ビデオやDVDを借りに行ったけど、何を借りたらいいか分からない・・。
そんな皆さんに少しでも参考にしていただければ光栄です。
作品名
主演者名
内容紹介
感想・見所など
アメリカ中西部の田舎町を舞台に、よろずやの店員がトレーラーハウスで祖母と旅を続ける少女と出会い、自己の生活を見つめ直していく姿を描く、心打たれる感動作。
人間の尊厳、愛、優しさ、醜さ・・。
この作品はとても悲しい映画であると同時にとても温かい映画であると思う。一見この矛盾したモノがまさしく人間なのではないかということを感じさせてくれるとてもよい映画である。
監督は「
マイライフ・アズ・ア・ドッグ
」、「ショコラ」、「サイダーハウス・ルール」などのラッセ・ハルストレム監督。
これらの映画が好きならこの作品もきっとお気に入りになると思います。
ホラー映画ファンにはお待たせいたしました。ホラー映画の紹介です。
そして本作品はレスリー・チャンの遺作です・・。
ホラー以外にも恋愛の要素などもあり、ホラーが苦手な人でも観れます。
同じ系譜では「リング」や「シックス・センス」などがあるが、また違う味をだしている。
はたして霊とは何か?
これを観れば答えが出るかもしれません・・。
しかし、相変わらずレスリー・チャンは繊細な演技が上手いです。彼の死は本当に悔やまれます。
「 アモーレス・ぺロス 」
主演:ガエル・ガルシア・ベルナル、エミリオ・エチェバリア、ゴヤ・トレド、他
悲しい映画かもしれない・・。
しかし、生命の力強さを感じれる映画である。
その力強さはメキシコ映画やから感じれるものかもしれない。
リズミカルなラテンの音楽に、極上の人間ドラマを生々しく載せていく監督の手腕は見事である。
また、今作主演のガエル・ガルシア・ベルナルはとても可愛い男前で、澄んだ瞳が女性ファンの視線をかっさらっていくことは間違いない。これからが期待の役者である。
ほんで映画自体も要チェックの作品。
笑える。ささいな仕草がおもろい。
主役の4人がそれぞれの個性をだし、表情が豊かなキャラクターを作り上げている。
この作品は殺し屋を描いてるが、アクションがキライな人でも絶対観れる。
そんなおもろくて痛快な作品。映像もきれいなシーンもあり、主役はみんな男前と言う事なし。
しかし、韓国の作品を観ていていつも思うことがある。
それは日本が失ってしまった何か大切なモノを、まだ韓国は持っている気がする、ということだ。
みなさんはどうだろうか?
「 SF サムライ・フィクション 」
主演:風間杜夫 、吹越満 、布袋寅泰 、他

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