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高校に入学したら毎日はどれくらい大変になるかを説明するときに、 使える時間は中学時代の半分くらいで、やることは2倍以上。 つまり4倍、、、 このように伝えていますが、上位校の生徒になればなるほどこの感覚に同意してくれます。 えっ?!と思われるくらい大変ですね。 はい、本当に大変なんです(笑) 明秀館の高校部は、その大変さを共有していこうと各自にあった効率の良い時間の使い方を身につけるサポートをしています。 基本的に毎日通い放題ですから、かなりフレキシブルに生徒たちのライフスタイルに合わせることが出来ます。 続きます。
2016年11月30日
H28年度前期選抜(教養科学科) 数学(2016年2月実施分)大問1 (1)正負の数の計算(2)平方根の計算(3)二次方程式の計算(4)連立方程式の計算大問2 (1)整数問題(2)回転体の体積(高さ)(3)一次関数と面積(4)原価と定価に関する問題(5)硬貨の確率大問3二次関数(台形と三角形の面積の比較など)大問4整数問題(自然数の個数)大問5三角形の面積(三平方の定理、相似利用)大問6【難】関数総合問題(範囲内の値など)H27年度前期選抜(教養科学科) 数学(2015年2月実施分)大問1(1)正負の数の計算(2)平方根の計算(3)二次方程式の計算(4)連立方程式の計算大問2 (1)自然数の組み合わせ(2)食塩水(3)硬貨の確率(4)円周角(5)正四角錐の体積大問32次関数(点の座標・台形と三角形の面積他)大問4整数問題(自然数の個数)大問5直角三角形(相似・三平方利用)大問6【難】関数総合問題(範囲内の値など動点に関連する問題)H26年度前期選抜(教養科学科) 数学(2014年2月実施分)※前期選抜初年度大問1(1)正負の数の計算(2)平方根の計算(3)二次方程式の計算(4)連立方程式の計算大問2 (1)自然数に関する問題(2)カードの確率(3)兄と弟の年齢に関する問題(4)図形の回転と角度(5)立体図形を回転させた時の体積大問32次関数(点の座標・直線の式・四角形と三角形の面積)大問4整数問題大問5直角三角形(相似・三平方利用)大問6【難】関数総合問題(動点に関連する問題)【出題傾向】H28~H26までの3年間の出題ではっきりとしていることは、出題傾向が形式がかなりはっきりしていることです。基本的に今年(2017年2月受験生)の出題も大問1 計算問題(正負の数・平方根・2次方程式・連立方程式)大問2 小問集合 (確率・回転図形の体積・約数や商に関する整数問題・方程式の利用など)大問3 関数総合問題大問4 整数問題(大問2の小問よりも難易度は高い)大問5 三平方と相似を利用する問題大問6 関数(動点に関連する問題)になると予想できます。【対策】大問1と大問2はきっちりと取っておきたいところですが、大問2は計算問題以外の小問集合です。難易度の高いものも含まれているので、とっかかりが掴めない場合は飛ばすことも大切です。全問題完答する必要はないと思います。また、大問1の計算問題は(H28は易しめでしたが)学校の実力テスト=中期選抜形式よりも難易度が上がるので、少し難易度の高い計算問題で練習を積むのがおすすめです。具体的には近畿の高校入試(英俊社)がお勧めです。大問3の関数総合が個人的には合否を分ける問題になるでしょう。関数は解けば解くほどパターンになれるので三角形と四角形が絡む問題の演習を積んでいきましょう。大問4の整数問題は全国高校入試問題正解(旺文社)などを利用して、似たタイプの問題をこなすことをお勧めします。大問5の相似・三平方の定理を利用する融合問題は大問1~大問3までがきっちり取れるようになってから手を出すほうが良いでしょう。大問6も難易度が高いので後回しです。ただ大問の中の問題がすべて難易度が高いわけではないのでつまみ食いの意識を忘れずに!※出題のジャンル分けやコメントはあくまで私の主観です。実際には違う知識を使って解くことも出来るはずなのであくまで目安にどうぞ。城南菱創教養科学科について具体的なご相談がある方はホームページよりお問い合せくださいね♪
2016年11月22日
保護者の方にはなるべく授業の様子を見てもらうようにお願いしています。 塾はブラックボックス的な部分がありますから少しでも透明にしたいという思いと、お子さんを通わせるに値するかを実際に目で見て欲しいわけです。 先日、来られたお母様はちょうど休憩時間の終わりかけでした。 賑やかや様子にさぞ驚かれたかもしれませんが、その後にもう一度驚かれ、 「さっきまでの楽しそうな休憩から一瞬でこんなに切り替わるなんて! 」 そういう言葉をいただきました。 空気が変わる瞬間よかったら味わってみませんか?!
2016年11月20日

本日は南城陽中学校が土曜活用の振替休日なので、このあと13:30より教室を開けます! さて、高校3年生は公募推薦間近&センター試験まで刻々とタイムリミットが迫っています。 少し前までは80日以上あったカウントガウンがどんどん減っており、12月に入ると本当に日々の過ぎ去りが倍速に感じます。 そして、毎週末は模試ラッシュのこの頃。 模試の出来を把握して残りの期間をしっかり考え、努力が点数に繋がりやすい部分を見極めるのが私のこの時期の仕事です。 悪くて凹むではなく、悪い箇所が早めに見つかって良かったというマインドが大切!
2016年11月14日

本日は中3が塾内模試でした。 いつもと変わらぬ風景ですがよく集中できていました。 今日はテストが終わった時間に、南陽高校2年生のMちゃんに、高校と中学の違いについて少し話してもらいました。 自分の自習に来たのに急な無茶振りにも後輩のためならと快諾。 その中で話してくれたことは、 ・中学校と高校の1番の違いは勉強量。予習課題と復習、毎日ある小テスト勉強に追われる。 ・電車通学への憧れは1ヶ月もするとなくなる(笑) ・ほとんどの友達は高校受験時よりも、高校に入学してからの勉強量のほうが多いと感じている。 ・でも、安心してください。3、4ヶ月するとだんだん慣れてくる。 ・高校に入学してからは2種類の人に分かれる。中学の時に賢くても、高校で出来るとは限らない。もちろん逆もあります。うまくいく人は自分にあったやり方を見つけてそれを継続させている人が成功している。見つけられなくても、意欲のある人は先生がサポートしてくれる。 ・ただ、「自分は出来る 」と根拠のない自信を持っている人は手遅れになる。みんな努力してる。天才も努力している。 ・模試などは、最後の1分1秒まで繰り返し見直しを繰り返す。これを普段から繰り返すことが本番にきっと役に立つ。 こんな内容を自分の言葉で話してくれました。本当の高校生のリアルな声が詰まっています。
2016年11月05日
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