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全力を尽くした高校入試が終わりました。明秀館には中学2年生の11月からお世話になりました。大手の進学塾を辞め、進路実現を真摯にサポートしてくれる塾はないかと探して行きついたのが明秀館でした。 城陽市外からの通塾になり、送迎に時間もかかり、友達もいない塾で勉強する事に娘自身にも気力体力が必要となり不安もありましたが、中川塾長とお話させて頂き、塾長の学習に向けての熱意や生徒一人一人に対しての細やかな配慮にここなら安心して任せられると感じ通う事に決めました。 受験期の明秀館では、毎日夜遅くまで長時間ひたむきに勉強と向き合い、時には講師の先生との個別授業で理解を深め、休憩時間には一緒に頑張る友達と息抜きをしながら、切磋琢磨に受験勉強に励む日々でした。 体調を崩しやすく親としても心配していましたが、塾長は体調の面、メンタル面も理解してくださってマイペースを心がけて対応して下さり、大変な時期も乗り越えることができました。自分の目標に向けての勉強がこれほどにも大変なものなのかと思う時もありました。 しかし、最後まで必死に頑張る娘の姿を見て結果はどうであれ、費やした時間は無駄にはならないと感じました。 第1希望の高校には届きませんでしたが、その後もペースダウンすることなく次に進むことが出来たのは今まで積み重ねてきたもののおかげ、塾長や講師の先生方、友達との関係、全てがプラスに導いてくれたのだなと、今思います。 関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 塾長がいつも仰っている言葉、あくまでも高校は通過点、その先を見据えての学習。よく娘も口にしている言葉です。 それを忘れずこれからの高校生活、時間を大切に有意義に過ごしてほしいと願っています。
2019年04月25日

中学1年生のとき、お友達に誘われて明秀館にお世話になりました。1to10特訓体験から帰宅後、すぐに「通いたい!あそこで勉強したい!」と熱望したのは本人でした。 自宅でもそれなりに勉強習慣があり、すでに他塾を利用していたこともあり、転塾の必要性について本人に尋ねたところ「シーンってすっごく静か。勉強する書く音だけがするの。勉強するだけの場所。家ではできない。勉強の量が違う」と熱弁していたのを覚えています。 入塾後は自宅では勉強しなくなりましたが、その分、塾で過ごす時間はけた違いでした。テスト前や受験前には休みなくひたすら通塾していました。前期試験が残念な結果であった後、「ここで合格していたら連休(=塾が連休)になっていたのに」と言うくらい通い放題でした。 ひたすら塾に通う姿に「本当によくやるなぁ」とわが子ながら感心していました。そのように通塾することをあたりまえに習慣づけられたのも、塾長と講師の先生方のおかげでした。 そして、「今日は早く帰ってこようかなと思っててん。でも『それはあかん~』って言わはるねん~」と帰宅後嬉しそうに報告してくれたように、切磋琢磨できるお友達がいるおかげでした。 塾長の「自宅では勉強しなさいは言わなくていい」という言葉の通り、自宅では勉強しないことが当たり前な受験シーズンでした。中期試験に合格後、すぐに高校生の勉強にシフトチェンジして指導していただいており、入学後初のテストに向けても心構えができるようにアドバイスをいただき、本人も落ち着いて日々の学習に挑めているようです。 これまでのご指導に感謝いたします。これからのご指導もよろしくお願いいたします。
2019年04月25日

先日の日曜日は全国の塾長先生達、約30人の前で大学受験文系科目の指導ノウハウと題して40分ほど講演してきました。 こういった話をする機会は自分自身の成長に繋がります。 生徒に偉そうになんでもチャレンジしろ〜なんて言って、自分はぬくぬくとではやっぱり伝わるもんも伝わらないと思うんですよね(^_^;) 幸いにも講演は好評だったようで、その後の懇親会などで労をねぎらってくださいました笑
2019年04月25日

南陽高校には学校公認のTwitterがあります。 こちらからGO! くまなんというゆるキャラがつぶやきますが、これが学校のリアルな様子がわかっていい感じです。 ちなみに2枚目のなぎなた部のパフォーマンスには明秀館生が2名載ってます笑
2019年04月25日

勉強が終わって帰るまでのほんの数分。 おしゃべりに花が咲きます!
2019年04月25日
明日は、京都で全国の強者塾長達との勉強セミナー。 今回は僕自身も40分間のパートを与えられているので、先週くらいから必死こいてパワーポイントの資料を作成中。はい、まだ今夜もやります笑 話を聞いてもらう人に有益なものをと思うと詰め込み過ぎて資料だらけになるし、少なすぎると、、、のバランスを行ったり来たりしています笑 塾の先生って当たり前ですが、教室では生徒にとって先生なんですよね。 だからこそ、こういった人に晒される機会であったりは特に大切にしています。 生徒に頑張れとか、なんでもやってみろなんて言って自分は外の世界と繋がらないのはみっともない(^_^;)
2019年04月20日
今日と明日は中学生の春季大会ですね。昨日の休憩時間はその話をあちこちで聞きました^_^ さて、本日も教室はすでに開けています。土曜はクラブがなければ丸一日勉強できるチャンスです。 お昼の時間を有効に使いましょうね。
2019年04月20日
偏差値 上からの% 75 0.6 74 0.8 73 1.0 72 1.3 71 1.7 70 2.2 69 2.8 68 3.5 67 4.4 66 5.4 65 6.6 64 8.0 63 9.6 62 11.2 61 13.5 60 15.8 59 18.4 58 21.1
2019年04月19日
中学1年生の定期テストの結果はどの保護者も気になる一大イベントです。 そこで、保護者の方に理解しておいた欲しい大切なことがあります。 まずは、下の推移を見てください。 1年間の平均点の推移 英語 74→69→66→56 数学 78→67→65→61 英語 74→56 で18点ダウン 数学 78→61で17点ダウン ちなみに、この学校は城陽市の中で比較的問題が優しい学校です。 3学期には50点を割って40点真ん中が平均の学校もあります。 保護者の方に理解しておいてもらいたいことは、自分のお子さんの点数と平均点との乖離です。 何点だったかを確認するときに、必ず合わせて平均点もチェックしてください。 もちろん、中間テストで見事に目標点を取ってきたお子さんに、「今回は平均が高いから〜」とその努力を否定しすぎるのも良くありませんが(^_^;)
2019年04月17日
「子供と相談してみます。」 何かをこちらから提案した時に、???と思う場面が増えています。 中学生くらいまでなら、ある程度は親の強制力も必要ですよ。 お母さんは中継係ではありませんし、保護者の方が必要と思ったもの(例えば、講習)は申し込めばいいし、そうでなければ申し込まなければ良いと思います。 やるのは本人だからとは言ってもきっかけを作るのは、保護者の方以外にいませんからね^^; 特にこちらから保護者の方に何かを提案したときは、それが必要だと思っているわけです。 そこで、「子供と相談してみます。」になるとwww もちろん「子供と相談してみます。」が親の主導であれば何も問題はありません。 ただ、保護者の方が必要と感じてないオーラが出ているなかで、子供に相談する意味はまったくないと思います。 子供に任せるべき場面と、保護者が判断する場面をきちんと理解されていたり、そこでこちらに相談されるご家庭は成績が伸びやすいです。
2019年04月17日
中学生にとってはなんだかんだで、定期テストの点数アップがモチベーションの維持に繋がります。 保護者もそのあたりは理解しておられますが、とにかく取り組ませるのが遅いケースがほとんどです。 クラブ停止期間の一週間前から頑張ってもなんにも変わりません。 むしろ、前回よりも下がるでしょうね。時間の経過と成績は通常反比例します。 3週間前から家族の協力体制のもと、負の元凶になりやすいスマホのルールを徹底確認。ここが保護者の方の力の見せ所! 城陽市の中学校は2週間前程度に範囲表をくださる全国的に見て数少ないありがたい地域です。 県によっては2,3日前なんてザラにあるようですから。ここは学校の先生方に本当に感謝! 英語と数学を中心に学校ワークをどんどん進めていきましょう! 1週間前! 帰宅後にどれだけ早く勉強モードになるかがポイントです。夕食までの積み重ねが大切です。夜は誰でもやりますからね。 ちなみに、中間テストの日程は 西城陽中学校 5/16(木)~ 北城陽中学校 5/16(木)~ 南城陽中学校 5/16(木)~ 東城陽中学校 5/23(木)~ 城陽中学校 5/16(木)~ ※日程に誤りがあったので修正済み。 2019年4月17日更新
2019年04月16日
ここ数日で小学生〜中学生でわからない言葉にチェックをつけてくれた単語です。 なまじ 魚拓 露店 裸電球 衆議一決 枚挙にいとまがない 鬱積 哲学 峠を越える 慮る 痛感する こんな語句が文章にはバンバン出てくるわけですが、読めない子にとっては、 ★△◯のように単なる記号として読み飛ばしてしまいます。 語彙力を増やす努力をしない子は、高校入試において専門学科上位校には確実に届きません。 もちろん大学入試においては言わずもがなですね。 だからこそ、毎日の授業の中でコツコツ積み上げていくしかないんです。 明秀館は小学校から授業では国語も指導に入れています。 読むということと向き合う時間を確保することが1番難しいですが。
2019年04月13日

明秀館との出会いは、中学校を地元から少し離れたところに電車で通う事になり、できれば教室は帰宅後に家から近いところでと体験させていただいたのが始まりでした。 塾からの宿題はない、漢字も憶えているなら書く必要はない、学校の宿題を塾でしてよいと、今まで経験した塾との違いに、大変うれしかった事を今でもはっきり憶えています。 がんじがらめに課題を大量に渡すのではなく、各自に必要なことを塾長が判断してくださり、みなさんとはちがう教科書、テストのタイミングにもご協力いただき、本当に助かりました。 娘の性格もすぐにわかって下さり、この子にとっての一番の声かけをしていただいていると日々感じられとても安心できました。 また、クラブに全力で取り組んでいた娘ですが、全力すぎて体力が空っぽになってしまう時もありました。無理に他の子とペースを合わせることを強要せずに出来る範囲を見極めて、娘の最大限を引き出してくださいました。 前期の第一希望の高校が残念な結果になってしまった時に「これからがんばらないといけない人へ」といただいたメッセージは本当にうれしかったです。 中期選抜が終わった日から高校に向けてご指導いただき、苦手な英語に取り組んでいます。「通過点」を子供自身で認識し、次の目標に向けて前向きに取り組めていると感じています。 本当にありがとうございました。 これからも引き続きよろしくお願いいたします。
2019年04月12日

長女が中学生の頃から明秀館でお世話になっていたので、息子は中学校入学直前から入塾させていただきました。 子供たちが小学生の頃は塾に通わせる考えがなく、通信教育の教材を使いながら親が採点などをしていました。 両親ともに仕事をしていたので時間的に余裕がなく、イライラやガミガミ状態になり悪循環でした。 明秀館に入塾させていただいてからは、完全にお任せ状態になり、子供たちが自発的に塾へ行くと毎日通うのが習慣になってイキイキとしていました。 中学校の部活ではスポーツをしていたため、試合や遠征合宿、京都選抜に選ばれたプレッシャーなどと戦いながらの通塾だったので、親としては身体や勉強の事が心配でした。 そんな時、中川塾長に不安な気持ちを打ち明けたところ、目先の事だけではなく長期的に考えていただけたので部活にも全力で打ち込むことが出来ました。 部活を引退してからは受験勉強モードに切り替え、毎日長時間、明秀館に通わせていただいたおかげで私自身も安心して仕事を続けることができました。 ただでさえ難しい年頃ですが、お互いストレスでぶつかる事もなく前向きにサポートすることが出来たのは中川塾長はじめ多くの先生方のおかげであり、明秀館で育てていただいたと感謝しています。 そして見事に第一志望の高校の合格へ導いてくださり、ありがとうございました。 また高校合格がゴールではなく通過点として、大学受験へ向けてのシフトチェンジもさすがです。親子なら喧嘩になっているでしょう(笑)。 これからも引き続きお世話になります。ありがとうございました。
2019年04月11日

高校生で結果が出ない子は、以下を少しずつ減らしていくことが大切。 たとえ残りの時間が少なくても伸ばしたければやるしかない。 短期的に取り組むことは出来ても長く続かない。1、2週間頑張ったらそれで伸びると思っている。 指摘されることから逃げる。伸びる子ほどチェックの回数が多い。もちろんうまくいってるならそれはマストではない。 教室にいる時間が短い。なんやかんや理由をつけて来ない。 「今日は家でやります。」 はい。やりません笑
2019年04月11日

先日、小学6年生の男の子が初めて3時間の長時間学習に挑戦してやりきりました。 終わった後の顔がなんとも言えない充実感。 大袈裟かもしれませんが、この子の人生や価値観が変わった瞬間はこの日だったかもしれません。 1人ではやりきれないことも、明秀館に来れば可能になることもあります。
2019年04月11日

明秀館には中2の時からお世話になり始め、約5年、塾に行く事が娘にも親にも生活の一部になっていました。 卒塾する日が近づくにつれ、何となく寂しさを感じ、「明秀館ロスにならない?」と何度か娘に聞いた程です。 数ある塾の中でそう思える場所に出逢えたのは本当に幸せな事だったのだと改めて実感しています。 高校受験が終わった直後から塾にいる時間が一気に長くなり、「塾でしないと集中出来ない」と言う娘に寄り添って、可能な限り開けて下さってたお陰で高校に入ってからの成績が目に見えて上がって行き、塾に居るのが楽しい。勉強が楽しい。と言うようになりました。 高3になり、受験シーズンが近づいてくると、自分で自分を追い込み始め、周りが見えなくなっていく娘に対しても塾長と講師の先生方で上手く連携を取って、的確なアドバイスとサポートをして下さった事、更に家庭での親の対応の仕方についても小さな事まで相談に乗って下さった事。とても心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。 最高の環境でしっかりとした勉強体力、勉強方法を身につけて頂いた娘は、今後の大学生活に於いてもめげる事無く続けていける事と思います。 大学生になってもまだまだ未熟。 今後も人生の先輩としてご指導を頂ければ幸いです。 長い間お世話になり、有難う御座いました。
2019年04月07日

南城陽 なんじょう 城陽 じょうちゅう 東城陽 ひがじょう 北城陽 ? 西城陽 ? なぜか、西と北は略称を聞かないですね笑、 さて、タイトルの半信半疑ですが、 保護者の方が思っている以上に、お子さんは保護者の方の影響を受けます。 ご家庭で、 「あの先生は、お母さんあんまり信用できないわ。」 「今度、新しい塾が出来るみたいだけど様子を見てくるわね。 」 はい笑 絶対に伸びません。 保護者の方が信用していない、または安心して預けられないなら成績が伸びる可能性はグッと低くなります。 繰り返します。 絶対にお子さんの成績は伸びません。
2019年04月07日
春期講習では、中学生にテスト形式の演習を多く課しています。 こちらで採点後に、ノーヒントで直しをしてもらって○になる問題の多いこと、多いこと笑 これを、ケアレスミスと一言で片付けているうちは今後の得点アップは難しい。 なぜ、間違ってしまったのかと毎回向き合って自分が気をつけるべきポイントを探していく作業の繰り返し。 この地味な作業が大学受験に続く基礎を作っていく。
2019年04月04日
明日が入学式で精一杯頑張ってきますと新大学1年生からLineをもらった。 節目の時に、明秀館を思い出してくれただけで、これまで一緒に取り組んだ日々が正当化される気がする。
2019年04月04日

入塾させて頂いたのは、中学3年の夏。娘がどうしても受験に向けての勉強の仕方、対策、取り組み方がわからないと、塾に通いたいと言い出し、お友達が通っていた明秀館を紹介して頂きました。 初めての塾通いで、ちゃんとついていけるか、続けられるのかと心配していましたが、娘にとって明秀館での勉強の進め方、勉強をする為の環境、個々に与えられるスペースなどがすごく合っていたようで、進んで通うようになりました。 そして希望していた高校に合格し、入学する事が出来ました。今回、大学受験を前に、一度退塾してしまった明秀館に再び高校2年の終わり頃から入塾させて頂きました。 こんな時期からではもう遅いのではという不安があったのですが、中川塾長に直接相談し話をして頂き、お世話になる事が出来ました。 明秀館は他の塾とは違い、塾に通える時間がたくさんあり、自分の体調、自分のペースに合わせて通う事が出来たので、行ける日はほぼ朝から晩までお弁当を持参して一日塾で過ごすという生活を送っていました。 そんな中でも、時期ごとに塾の方で色々な催し、イベントをして頂き、塾生のお友達と一緒にとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。勉強をする時はしっかり勉強に取り組み、楽しむ時は思いっきり楽しむ。そんな明秀館での生活が娘にはすごく良かったのだと思います。 高校では3年間部活を最後まで続けられ、学校の行事にも全て全力で楽しく参加し、本当に充実した高校生活を送ることが出来ました。 そして集大成となる大学受験では、受験した私立大学、公立大学全てに合格する事が出来ました。 本当に幸せなことです。 よく頑張ってくれたと思います。 娘がここまで来れたのは、明秀館で長い間お世話になった中川塾長、講師の先生方、皆様のご指導ご鞭撻のおかげです。どれだけ感謝しても、しきれません。 親の私達でも子育てをする中で一番難しい時期の娘を、長年にわたり面倒を見てご指導をして頂き、本当に、本当にありがとうございました。
2019年04月03日

水戸に住んでいた10年前から、城陽市の実家に帰省するたびに「素敵な塾があるなあ」と思いつつ明秀館の前を通り過ぎていました。 3年前、娘が高校入学と同時に関西に戻ってきました。決して器用ではないけれど、精一杯部活に打ち込む彼女を見て、全力で取り組むことの大切さを教わり、それを応援することが親の務めだと考えてきました。 気づけば部活引退直前、いよいよ大学受験にシフトチェンジしなくてはいけないと考えた高2の2月に明秀館の門を叩きました。 塾長は今からできることとできないことがあるという現実をはっきりと示し、今からできる選択肢の中でベストを目指すための戦略を考えてくださいました。 通塾を始めてからの彼女は、休日も関係なく毎日明秀館に通いました。まるで毎日食事するのと同じくらい当然のように塾へ通う姿を見て、何がそこまで彼女を動かすのだろうと不思議に思ったくらいです。 受け身ではなく自分のペースで学習できるスタイルと、くじけそうになった時に頑張る仲間が周りにいることがこんなにも大切だったのだと実感しています。 志望大学の選択では迷路に入ったようになやみ、夜遅くまで相談にのってもらいました。広いネットワークで情報を集め、目の前の大学受験だけでなく日本の就職事情まで視野に入れてお話ししてくださいました。 いよいよセンター試験、私学2次試験という時期には、励ますつもりが逆効果になりかねない親に対し、塾長とともに娘たちが今までどれだけ頑張ってきたのかを示してくださいました。努力を積み重ねてきたわが子をただ信じて見守ることが、親としてできることだと理解しました。 その結果、希望していた大学に合格することができ、娘は自分で選んだ新たな道を歩き出そうとしています。明秀館で鍛えていただいたのは学力ではなく、学力を含めた人間力なのだと思います。 今思えば、10年前に私が明秀館に惹かれたのは、整然と並ぶ自転車や勉強を終えて出てくる生徒さんの生き生きとした表情を見て、人として大切なことを身につけるところなのだと直感したのかもしれません。 この一年の歩みに付き合ってくださった、塾長はじめ講師の皆さん、ともに学んだ生徒の皆さん、全てに感謝しています。本当にありがとうございました。
2019年04月02日
明秀館生は受験学年ともなれば、月に160時間以上は塾長と同じ空間で過ごす。 あっ、今日は機嫌が悪いな。 クラブの疲れが溜まってる。 前髪切ったな笑。 そんなことを毎日毎日積み重ねていく。 その中でその子に何が必要かをずっと考えながら時間を過ごしています。 「 生徒をよく見ておられますね。 」 はい。毎月100時間くらいは笑
2019年04月02日
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