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November 1, 2006
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10日ほど前のブログで社会の自習をしている子のことを書いた
案の定 社会選択者よりも 良い点数をとってきた

こんなことを書くと 社会を選択していない子の方が選択している子よりも成績がよく
選択しても成績が上がらないと誤解されてしまうかもしれない

理科や社会を必修にするか選択にするかは 塾それぞれによって違うが
(中3は受験体制に入るので 全員5科目必修)
まずは英数を中心に学習習慣をつけたい
というニーズに合わせて通塾を考えられる方も多いため 
そうしている


受験のことを考えると低学年から5科目指導しておいた方がトータルすると指導しやすい
指導しやすいというと 誤解されるかもしれないが
結局 中3になって地理や歴史を無理やり詰め込まなくてはならなくなるからだ
下地ができているのとないのとでは 同じ勉強をしても吸収度が違うし その負担で一番苦労するのは生徒本人だからだ

経営的なことをいっても 全員に5科目必修の方が授業料が安定的に多く頂けるなんて考えもできる

そういう意味では 各家庭のニーズによって選択できるというのは良心的ととってもらえたら有難い


話は変わって
選択社会の授業であるが
講義形式ではない 
最大の理由は 塾に通っている中学校での進度がバラバラというのが大きい
中1 中2の間は地理歴史並行に進む学校が多いのだが 地理歴史の切り替えのタイミングが


各学校の習っている単元の課題を与え 教室でさせていく
教師は 監視と時々アドバイスをするだけである

で 最近は勉強法を身につけさせる方針で課題を与えている
はっきりいって 本来 家庭学習でやって欲しいことだ 
それが出来ないから まずは塾で方法を教えていこうという狙いだ

例えば 教科書や単元のまとめなどを各自読ませ 自分で大事だと思うところをアンダーラインを引かせたり ひたすら教科書を読ませてどこに何が載っているかまで覚えるようにさせたり
その上で 穴埋め形式のサブノートを書かせたり (いずれは自分でサブノートを書かせていくことも取り入れたい) 地理では白地図に地形や都市とその特徴を書き込ませたり
などなど・・・
担当しているのは 僕であるが この仕事を始めてから16年ずっと社会を指導してきたのだが
講義ではなく こういった形も有効だと思っている

選択制のため 選択する子は社会が苦手な子になりがちである
多いのは定期テストの結果が悪かったので 次から選択させるというパターンだ
最初に紹介した子のように 勉強の仕方がわかっている子は良い点をとってくる
現状 30点台しかとれなかったような子を60点台くらいまで引き上げてきたというところである

よく社会は覚えたら点数が上がる(俗にいう暗記科目)と思っておられる方が多いが そんな単純な科目ではない
以前は ひたすら いろんな一問一答を繰り返させたり 問題演習を数多く解かせたりしたが
それでも50点とれない子はとれない(形どおりに覚えているだけで 思考の柔軟性がない)
※10年くらい前の生徒ならこれだけで確実に全員90点はとらせられていた これも学力低下の影響か
だから 遠回りをしてでも 根本を身につけさせたいと思っている





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最終更新日  November 1, 2006 02:15:58 PM
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