目標達成!!ドリーム・ゲート

目標達成!!ドリーム・ゲート

2026年06月23日
XML
カテゴリ: 目標達成




この話はある一貫校の先生と話していて出てきた話。
ここ数年大学入試では総合選抜や推薦での入学者数が激増している。
少子化の影響、大学存続の危機が叫ばれているので
それも致し方ない措置なのか?
その学校の生徒も推薦で大学合格を手にしており、その後の成績も
まあまあの状態とのこと。
「ほう、そうですか・・・」

高校入試でもこの流れは絶賛加速中だ。

5教科対策の仕上げをせずして、面接や志望動機に
時間を割く生徒たち。
ほぼ100%に近い状態で特色化を突破して
合格の喜びを手に入れる。
高校受験生の増加と少し似ているのか・・・。

さて、 この入試形態が導入されたのは

学力・知識だけではなく

思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、探求力、実績などを

評価していくことが重要であるとの判断なのだ。

大学では共通テストの成績も加味するところがある中、
高校入試の特色選抜はそうではない。


いろいろな大学側が出しているデーターを見ると

推薦系で入学した生徒と本試験で入った生徒の

入学後の成績差はあまりないとのでている。

学力重視でない推薦系で入った生徒の方が、入学後

成績がよいとの報告もあるようだ。




うがった見方をすれば、国が方向を決めそれに従って改革した内容に

大学学側が異議を唱えるような結論を出すだろうか?と思う節もある。

サンプル数も少数であり、発表されたデータは大学側から出されたもの。

第三者側から出されたものではない。統一された判断基準もない。

だから、鵜呑みはできない。


ただ、今の時代。

偏差値だけが高い人間がえらいわけではない。

また世の中がそのような人間ばかりを必要としているわけでもない。

世の中をよりよくしてくれる人間を輩出することこそ

これからの日本を発展させる大切な課題であり、教育の目的でもある。

正しい判断ができ、正しい方向に日本を導くための

教育を考えながら、人材育成をもっともっと考えて

いかねばならない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年06月23日 13時50分22秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: