外面はクールで 内面はベリーホットな男の日記

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November 19, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中3の理科の期末テスト対策でのこと
問題演習をさせていた
机間巡視をしながら 出来ていない問題をチェックしていく

予想通り数人が間違えている問題があったので 一旦 手を止めさせ 全体に考え方を説明しなおした


この時に各生徒のアンテナの感度がよくわかる そしてそれは点数を表すことになる


自信はあるけども念のために しっかり聞いておこうと こちらに注目する子
=間違いなく高得点をとって来れる子だ


自分ではどうも自信がない悩みながら一応答えは出してみた⇒おっ 先生が説明してくれる 聞いておこう⇒そうか そう覚えておけば大丈夫なのか よし 今度はしっかり覚えておこう
=そこそこ点数がとれる子



=本番では同じ間違いを繰り返す子


まったく 手を止めずに勝手に先を解いている子
=間違いなくぼろぼろの点数をとってくる子



結局 聞くべき子が聞かずに 聞かなくても大丈夫な子がしっかり聞いている
逆の現象が起こってしまう 人の話が聞けない子は 成績が伸びないと言われる理由の一つである
一旦 手を止めさせるというのは そういった聞けない子に対する 話しを聞きなさいという号令なのである  だから 出来ている子は聞かなくてもいいと思っている
実際 机間巡視をしながら 偶然見つけた出来ていない問題を説明することもあるが
たいていは その問題をさせる時点で この問題をこのタイミングで説明しようという台本どおりの行動なのです

与えられることに慣れすぎていて 自分からつかみに行くという意識が欠如しているんですよね





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最終更新日  November 19, 2006 04:29:20 AM
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