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サイド自由欄
僕は子供の頃から
蛍の暗闇に静かに漂うように光舞う姿が好きである
そのせいもあって実は愛息の名前は蛍にちなんだ名前をつけている
その息子にどうしても蛍を見せてやりたくて
今日は家族みんなで家から30分ほどのところへ蛍を見に行った
家の近所の小川にもいることはいるのであるが数が少ない
といっても7月に入るとやや季節的には遅めで
乱舞というほどの数は見れないのであるが
(乱舞といえるほどの光景を見ると本当に幻想的な世界にいるように感じます)
それでもまずまずの蛍を観る事が出来た
息子は初めて観る蛍を不思議そうに目で追っていた
まだ自分の名前に関わりのあることなど知る由もない年齢であるが
1歳の息子に初めて蛍を観せてあげられたことに
かなり優越感を感じている
世間一般では環境の悪化により蛍が観れる場所が減っていると
思われがちであるが
僕自身は逆に以前に比べて観れる場所が増えているのではないかと感じる
おそらく数十年前の環境を無視した開発から
環境を意識して開発の制限や取り組みのおかげではないだろうか
と考えている