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サイド自由欄
我が母校である小学校で
昨日の日曜日
金管バンドクラブによる
思い出ありがとうコンサートが開かれたので
家族全員で聴きに行ってきた
今は金管バンドクラブとなって有志からなるクラブ活動となり
県内でも指折りの実力を持ち
全国大会で金賞をとるくらいの腕前にまで成長しているらしい
実は
この母校で金管楽器による演奏が始まったのは
僕が生まれた年のことらしく
以後
楽器の数と種類を増やしながら
僕らのころには
トランペット鼓隊という名で
5年生の一部と6年生全員が参加するマーチングバンドとして
活動がさかんになり
僕自身トランペットを吹いていた
いわば僕はこの金管バンドの先輩といえるのである
といっても卒業後は全く関わることもなく
以来20数年間の間に今回含めて2回聞かせていただいた程度である
僕たちのころの音色は
自分たちではわからなかったが
間違いなく今の彼ら彼女らの方が
全国レベルにふさわしく格段とレベルが上なのだと感じた
当時も今も小学校で金管楽器をここまでも本格的に
活動している学校はそう多くはないだろうが
ずっと続きながら
しかもはるかにレベルが上がっているのは
うれしく思う
ただ
ここまで実力をつけたのは有志のクラブ活動だからなのかもしれないが
僕らのころのように全員参加型でないのが
ちょっとさみしい気持ちもしたが
いついつまでも母校の伝統として
頑張り続けて欲しいものである
実は
音楽のおの字も理解していない
僕が曲がりなりにもトランペットを吹いていたことに
恥ずかしさを感じているのだ・・・