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サイド自由欄
何も言えないくらい
いや
いっぱいしゃべりまくりたいくらい
嬉しくて嬉しくてたまらない
初めての中学3年生を全員第一志望に合格させたのだから
昨年は合格発表の後
生徒たちには伝えていなかったが
僕にとってはその塾での最後の入試だったから
全員を合格させて有終の美を飾りたかった
それを実現できて
精根尽きたという表現になった
今年は自身の塾で初めての入試
責任を果たせたという気持ちで一杯である
昨年7月
初めての入塾説明会をしたときに僕は
「公立高校の一般入試の進路指導には自信をもっています」
と堂々と言い放った
この言葉の責任とプレッシャーを感じながら
第一期生を入試に送り出した
真学道場Shinとしては何の実績もない真っ白なキャンバスに
大胆な公約を書いた
そしてその公約を果たすことが出来た
嬉しくないはずがない
この塾の歴史の記念になる1ページを記すことができた
いや正直公立高校に合格させること自体
それほど難しいことではない
入試に絶対はないとはいっても
実力どおりの高校を受験すれば確率的には
合格する方が高いのだ
今回は内申点でも10点以上足りず
模擬テストの判定でもAやBをとれず
しかも50人以上が不合格となる条件で
合格させることが出来た
公約を果たせた
よかった
よかった
よかった
人目を忍んで
腹の前で小さなガッツポーズをしていた僕である