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May 24, 2009
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前回書いたように

同じ時間の中で出来る勉強の量はかなり個人差が出る

成績のいい子と成績の悪い子で

同一時間の勉強量は何倍もの差ができる

よく人の何倍も努力しなければいけない

なんて言うが

いい子と悪い子で

たとえ1時間の勉強にしたってその苦痛度は全然違うし

悪い子にもっと勉強しろ

といっても苦痛が増すだけで

普通は逆に時間が少ないか全くしないかである

我々塾講師はよく

一日に○時間勉強しなさい

というアドバイスをする

前述の観点から言えば

かなりナンセンスなアドバイスと言える

これはあくまでも習慣性のためのアドバイスと言えよう

一方で塾に通うと毎回宿題が出される

与えられた宿題を家庭学習としてするということは

一日○時間という習慣とは相反してしまい

良い子は短時間で済ますことが出来

悪い子は逆に長時間勉強しなければいけない羽目になってしまう

(たいていは「わかりませんでした」「時間がありませんでした」で誤魔化してくる)

結局

その差は縮まるどころか逆に広がっていく

例えるなら

片や二次曲線のように上昇し

片や傾きのゆるやかな直線との差である

(ゆるやかな傾きでも上昇しているだけでもましであるが)

でもこれは

運動が得意なこと苦手なこのようなものであって

得意な子は苦もなくどんどん吸収し運動量も多くなるが

苦手な子は動かない→だから全然出来るようにならない

→余計に動くのが億劫になるの負のスパイラルのようなものだ

しかし

どんなに動くのが苦痛な子でも

動き続ければ体は動く体に変化してくる

動きなれてくるとやはり二次曲線で上昇していく

動かし続けなければならない

その気力に勝てるかどうか

そしてそれを動かさせる人間のエネルギーというものは 

相当なエネルギーが必要となる

根競べ

どこかの塾のCMで君のやる気スイッチ

なんてコピーがあったけど

そんなスイッチを一つポンで変化させられるものではないことは

この仕事をしていたら誰でもわかることである

はっきりいって僕にもその答えは見つかっていない

実は出来ない子はそう簡単には成績をあげることは出来ませんよ

という言い逃れと

でもきちんと一人ひとりを観察し

常に対処法を考えていますよ

ということを言いたかっただけなのかもしれない・・・






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最終更新日  May 25, 2009 03:18:52 AM コメントを書く


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