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サイド自由欄
私立上宮高校の説明会
行ってきました
300人くらいは参加されていたでしょうか
そうそうこれは塾対象に学校が開く説明会です
ほぼ全てと言っていいくらい
私立高校は各自に塾長対象(塾長でなくても参加できます)の
説明会を開催します
今回のようにホテルを借りて行う学校
自校のホールで行う学校
とそれぞれですが
何百人という塾関係者が参加しますので
塾の数の多さに改めて驚かされます
学校のPR(指導方針)
入試要項の説明とマル秘情報いえいえ
もったいぶるのはやめましょう
模試の偏差値でどれだけとれていれば合格できるか
その基準を公表してくださいます
それから粗品もいただけます
これが意外と重宝します
いつも参加していて思うのですが
やはり指導の熱心さ
面倒見のよさ
補習体制
全てにおいて公立より私立の方が上回っています
先生方の気合も違いますし
教職員全体が一致団結して取り組んでいると感じます
おそらくあまり熱心でない教師は早々に首を切られるのでしょう
背景には少子化による生徒集めの苦心というのがあるのですが
一人でも多く生徒を集め
3年なり6年間しっかりと鍛え上げ
大学進学につなげようと必死に頑張られているのがわかります
またそれは受験指導だけでなく
校外レクリエーションの充実さや
大学や企業との連携や体験
海外体験といったようなことまで
幅広く取り組む学校が増えています
僕らのころの
私立といえば公立より厳しくて勉強にうるさい
という感じでしたが
今はかなり様変わりしています
このご時世なので経済的なことを考えると
私立は勧めづらく
また奈良県の塾業界は
公立高校の入試実績で競い合っていますので
どうしても私立併願で公立を受験させてしまいますが
生徒の将来を見据えるなら
私立の特待生狙いで受験するのも手だと思っています
(例えば偏差値で65の子でも公立に入学して伸びる子もいれば
私立で鍛えてもらった方が更に伸びる子もいるはずですから
そのあたりも見据えて進路指導を本来はすべきだと思います)
まあ公立は公立で
ドラマや漫画のような学園生活を楽しみながら
自己責任のもとで努力して大学を目指すというのも
人生一度きりの高校生を送るには
こちらの方がいい思い出になり
それはそれでいい人生経験になると思いますが・・・