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サイド自由欄
塾生にはすでに告知してあったのであるが
そろそろ情報解禁ということで・・・
新年度から
真学道場Shinに
超超超超超超超超超超・・・強力な心強い先生をお迎えする
僕が中学時代の塾でお世話になった先生である
まさに
夢の師弟タッグの実現である
プロレス好きだった僕は昔から
師弟タッグとか師弟対決という言葉が好きだった
プロレス界の師弟といえば
アントニオ猪木と藤波辰爾である
こちらは付き人から始まり寝食を共にする本当の意味での師弟であるのだが
そんな関係で仕事をしてみたいと憧れをもっていた
その中学時代の塾でお世話になった先生とは
実は1年生の半年しか習っていないし
中2になる時点でその塾を辞めてしまったので
僕にとっては師と思っていても
先生にとれば弟子だなんて思ってもらえるほどのものでもないような気がしていた
(いや、これは間違いで同じ塾講師をしている僕もたった1回しか教えたことがない生徒だったとしても、やはり教え子という感覚には変わりなく、まさに一期一会の感覚でいつまでもその関係のつもりなのである)
しかも
3年間、先生に習い続け
先生と同じ高校へ進んだ多数の子らからみたら
正直引け目を感じずにはいられなかったのも事実である
中3の途中でその塾に復塾したが
その先生に習うことはなく
またその先生の担当クラスの輪へも入りづらかった
結局僕は第一志望の高校へも合格できず
その先生への受験結果の報告もできないまま
二十数年間来てしまったし
この仕事=塾の講師をしていることも
憧れるきっかけになったことも
一番に報告したい先生であったのに
突然会いに行っても忘れられているだろうなと思い
行けずにいた
(心の中で、先生に憧れてこうやって塾講師をやっていますよ!と囁いていた)
そんな先生と
このブログ でも書いたことがあるが
昨年の夏にフェイスブックで再会した
実際にはフェイスブックでお見つけしてから
やはり忘れられているのが怖くて何もできなくていたのであるが
思いきって友達申請を出し、メッセージを送ったのだ
返事には思いもよらず
「よく覚えているよ。俺も忘れられていると思って、申請出されへんかってん」
と書かれていた
何という思いすごしであったのだろうか
そしてリアルに再会し
長年出来ずにいた高校入試の報告と(いまさら?)
こうやって塾講師をしていることを報告できたわけである
そしてさらに話はとんとん拍子に進み
真学道場Shinで一緒に仕事をしていただける運びとなったのである
まさかまさかの展開で
僕にとってはまさに夢の共演と言えよう
師の指導歴が今年で31年目
(僕たちが1期生でもあり、1年から3年まで習い続けた初の学年である)
僕が23年目
目指すは桜井最強の塾である
先生よろしくお願いします。
(先日、骨をうずめるつもりですと言われてしまった・・・。感激です)