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サイド自由欄
先日の小学校の4年生の懇談会で
保護者から
習い事との兼ね合いから
学校の宿題を減らしてほしい
という要望が出されたそうである
小学校から帰るとすぐに習い事があり
宿題をする時間がないとか
習い事から帰ってきて9時ごろから宿題させるわけにもいかないとか
数人の保護者から出されたそうだ
おそらく一人が切り出すと
うちもうちもと続いたのであろう
うちの息子のクラスでも隣のクラスでも出たそうである
いやいや
その場に僕がいなくて良かったと思ってしまった
もしかしたら
先生に代わって
すごい剣幕で反論していたかもしれない
いやいや
笑いたい気持ちを押し殺して黙ったまま
心の中で
バッカじゃねえの!
って叫んでいたかもしれない
ちなみに
担任の先生方は
親の判断のもとで
学校の宿題をできる範囲で留めておいてもらってもよい
や
宿題の量を考え直してみます
という返事であったらしい
昨年も同様の意見が出たらしいが
そのときの担任は
まずは学校の宿題が優先という見解だったらしい
そもそも
学校の宿題をないがしろにして
我が子の習い事を優先させる考えの保護者が間違っているのであるが
いろいろな保護者がいるので
このような意見が懇談会で出てしまうのは仕方がない
そこでまずすべきことは
小学校としての統一した見解を
担任個人の見解に関係なく出すべきではなかろうか
校長からのトップダウンでいいので
我が小学校では
いかなる習い事よりも小学校の勉強を優先させてほしいと
あくまでも
習い事は自己責任のもので通うものであり
両立できない習い事はやるべきではない
親が学校にクレームを言えば
何でもかんでもまかり通るような学校運営ではいけないのだ
学校がなめられるだけである
本来ならば
僕は習い事側の立場であるが
学校をないがしろにして
習い事を優先するという家庭の考えには賛同できない
自分の都合を優先して公共性や協調性を養えない躾はいけない
そんな自分勝手な都合の保護者の躾では
まともな子には育たないだろうし
その子も将来同じ考えで子育てをするだろう
と同時に
今回のことで
担任の先生によって見解が異なってしまうのも問題であると感じた
それでは
学年が変わり担任が変わるごとに扱いが変わってしまう
この部分は担任判断ではなく
学校判断で統一すべきことである