日本を、楽しい夢を語る人でいっぱいに!

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2007年01月29日
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今回は、最近、本屋でも沢山の本が売られている論理的思考の話。

人にわかりやすく。人を説得するためのツールとして、ロジカルシンキング

とかが流行のようになってるが、皆さんは論理的思考をやってますか。

私が人にモノを説明されて、順序よく、論理的に説明されると、

確かに聞きやすいかもしれないが、多分に


面白くないと思う。

今度、自分がモノを考えるとき、論理的に事象を整理すると、

整理はつくだろうが、面白くない。


Aだから、Bになって、だからCが起こり、Dになる。




目新しいアイデアも何も出てこない。


考えが飛躍して、Aから、何の脈略もないFが、突如として

閃いて。 だから、zがでてきた。

これぞ アイデアの醍醐味だろう。


だから、論理的に考え、話せることが、頭よく見えそう とか

仕事がよくできそう。というのは ごく一面は必要なことだろうが、

なにが何でもロジカルシンキングではないのだよ。


たとえば 中世のイギリス人作詩が作った詩の和訳・・・・。


ある男は 時に女である

光が曇るとき 太陽は輝きを増すのだ

水が氷結し 行き場を失う






これを読んで、何か感じることがあっただろうか。

全くロジカルではないが、読者は自らの経験をベースに

文字や表現に意味を見出すのだ。

イマジネーションが広がる、詩的思考




求められる時代ではないかな。

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中世のイギリス人作詩家について 関心をもたれたらコメント欄へどうぞ。







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最終更新日  2007年01月30日 00時21分50秒


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