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日曜日に近所で仲良くしてもらっているママの旦那さんが
直腸がんで亡くなりました。
70ちょっとでした。
パパは、すごく病院が嫌いで、家族がどんなに進めても行かなかったんです。
もうだいぶ前から痩せてきたり疲れがひどかったりと症状はいろいろあったんですが、
それでも行く気なく、家族にも体調が悪いことを隠していました。
3月にどうしようもなく病院に連れて行ったときには、
もう手遅れで末期で、
全身に転移もみられ、転移による貧血、糖尿、むくみなど
あらゆる症状が出ていたそうです。
GWに1週間くらいかな、一時退院して家で過ごしてましたが、
GW明けに抗がん剤の治療をだめもとで受けに病院行ったら、
あまりにも足のむくみがひどく、血液検査でカリウムの値がおかしいということで
結局そのまま入院。
だめもとでやってみた抗がん剤も全く効果がなく、
症状の進みも早く、日曜日にママと娘さんの来るのを待って、
寝るように息を引き取ったそうです。
パパがもう少し病院に早く行ってくれていたら
もう少し寿命も延びただろうに、残念でなりません。
でも、本人が選んだ寿命なので、ママはそれでもいいと思ったそうです。
なんかあまり話したりすることもなく(無口な方だったので)、
思い出は少ないけれど、今でも顔は思いだせます。
あと10年は生きていられたであろうと思うととても残念ですね。
今後はママが一人でおうちに住むようになるので、
ちょこちょこ顔だして来ようと思います。
いずれは娘さんが同居すると思うのでそれまではね。
パパ、どうもありがとう!!