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なんとかcuiの環境を設定することができた。 これってなんとかギリギリ執筆できる環境のこと。 できれば、ユーザー辞書をWindowsマシンと共有できたらいいんだけど(gitHub経由とかで)これは、ddskkとCorvusSKKとで文字コードが違ったりとひと手間必要そうなので、まだ実現できていない。学習したあとのcommitまでのスクリプトとかどうしたもんやら。 現在はどういうことかgoogle-ime-skkの動作不良が原因で素の状態で使用せざるを得ないのでwindowsのユーザー辞書をコピーして読めるよう設定したので、最低限はこれでいいかな。 skkだと自然に普段使うような単語は登録していけばなんとかなるだろうし。(これが大変なんだけど) やっぱりeMacsが一番自然に日本語入力の環境を作ることができる気がする。 文字化けの原因は、fontの設定だった。 色々と試したところ、僕の環境ThinkpadX40+debianというものであると、諸説あるだろうがNotoMono-Regularのfontで文字化けせずにeMacs上で日本語入力できた。 fbtermの設定(.fbtermrc)でfont-size=16、font-width=8にするといいようだ。(等幅fontだったらどれでもそれでいいのかもしれない) cui環境だと狙った通りにサクサク動作する。 まだまだ現役でいけそう。 これで、書いた文章はgitHub経由でiphoneやらwindows機やらでカクヨムやらに投稿したりすればいいのだし。 ちなみに、ブラウザはeMacs上のw3m。
2026.05.10
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ここのところWindowsのPCばかり使っていて、もう御蔵入りになりそうなThinkpadX40は、debianを入れている。 ずっと、cui環境だったらどうだろうか、ということを夢想はしてきたけれども、またぞろ大変だ。 xをつかわないで、執筆環境を作れたら、別にこのままずっと使っていてもいいのではないか、との思いからだった。 しかし、まだ余裕で動いているこのIBMの最後の頃のThhinkpadはタフだな。 このマシンをメンテしてくのはわりと高上りなのでコスパは悪いまであるし、バッテリーなんかはもうほとんど市場では見かけないので、今後、バッテリーがおなくなりなった場合は、バッテリーセルの手術を行うことになるだろうということも大変なマイナスポイントだ。 でもまあ、折角、英語キーボードを導入(破損のためやむにやまれず)したこともあるわけだし、多少はいじってみるのもいいかなと気軽な気分で地獄にむかっていくことに。 当初の予定はまずはemacsとかを使えるようにすればこれで済むのかな、という安易な考えだったことを反省します。 最近は、AIとかで簡単にinit.elを作ってくれるんだな、と言う誤解。 大丈夫です、正常動作しません。 とくに、google-ime-skkのあたりと、ddskkまわりでごたつきが発生。たぶん、ポートまわりのことなんじゃないかとおもうけど、今回はもうあきらめた。 次に、fbtermとuim-fepでmozcを利用し、emacsかなんかを利用する作戦。 これはうまくいったけれども、fontまわりの設定を詰めるのが嫌になった。 はじめから入っているのがmonoのフォントなんだけど、これがたいへんよみづらい。 この設定は.fbtermrcだったからを編集するんだけど、TakaoGothicを使うことできれいな画面にはなるんだけど、なにかのエディターで書き始めようものなら入力しているところの文字が重なって消えてしまう不具合。 これはたぶん、monoのfontだったらこの不具合は起きないのかもしれないが、ちょっと見にくいから敬遠。 などなどと大苦戦。 ただ、fontまわりを含めてaptで簡単にインストールできるというのはいいよな。 久々にw3mを使ってみたが、いつのまにかにgoogleがブラウザの問題で利用できなくなっていた。 これは、別の検索サイトを使えば問題なくできるので、やっぱりemacsかな、と思いつつ。 で、ここまで来て夕方を過ぎていたので、諦めてxを使い、leafpadとかgeanyで使えば良いこととした。 dataはgitHubで連携が取れるのでよろし。
2026.05.06
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