のんびり  ゆ~ゆ~

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2011年08月09日
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小学生の長男くんはバレーボール・スイミングの練習や学校の行事などがあり、毎日やることが多く、ひめちゃんはママの手がかかり・・。

そんな生活なので、長い夏休みの幼稚園児の次男くんは、「おばあちゃんちにお泊りしたい」と自分で言い出したので、実家から迎えに来てもらって私の実家に一人でお泊りをしにいきました。

「家に帰りたい号泣」と言ったらいつでも送っていってあげるということで、帰る日をいつと決めずに一人旅に出かけた次男くん。


電話がないので、きっと楽しんでいるんだろうな~と思っていたのですが。

まったく電話がないので、寂しがっていないか電話をかけたのが5日後。

「それが、全然帰りたいって言わないのよびっくりぐずらないし。」とおばあちゃん。

今までに3泊くらいはしたことがあるのですが、それ以上は一人では泊まったことがなく、私もびっくり。

私も仕事があったり、長男くんのバレーボールの試合があったりで、ひめちゃんをだんなさんのおばあちゃんにお願いしたりするので、次男くんが私の実家で楽しんでくれるとかなり助かってしまっていました。


独身の姉も一緒に住んでいるので、姉の仕事以外のときにいろんなところに連れて行ってもらえてご満悦な様子。

長男くんが「いつ帰ってくるのかな~しょんぼり」と一緒に遊ぶ相手がいなくてちょっと寂しいみたい。


おすし屋さんやおもちゃやさんへ連れて行ってもらったり、海へ連れて行ってもらったり。
お兄ちゃんや妹にじゃまされずに一人っ子のようにかわいがられたみたいです。
結局、12日間も一人で実家でお世話になりました。


明日から家族で海へ行くので、次男くんが寝ている間にやっと送ってもらって帰ってきた次男くん。

起きてからおばあちゃんの家でなかったので大泣きしたので、理由を聞くと


「ママに会いたかった~号泣でもおばあちゃんちも楽しかった~号泣」だって。

実家も楽しかったけど、ママに会いたかったといって泣いてくれて、おばあちゃん・おじいちゃん・おばちゃん・ママを喜ばせてくれた次男くんでした。

しばらくの間、一人っ子体験?!ができ、かなりたくましくなって見えました。





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Last updated  2011年08月21日 15時01分06秒
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