悲しい知らせが入った・・
40歳でこの世を去った僕の親友、
癌だった。
そのお父さんが亡くなったという知らせだ。
親より先に逝ってしまったアイツ!
12年前、息子の死を誰よりも悲しんでいた。
「ご飯食べていけよ」
何百回温かい言葉をかけてくれことか。
中学から大学生時代にかけて、
僕はその親友の家で食べたご飯は数十回!
僕にとって、まるで家族のようだった。
親戚などには僕を一番に紹介してくれた。
「息子の親友なんだよ」
僕がこの世で一番お世話になったおじさん。
連絡を受けてから・・
おじさんのことを独り思い出していた。
子供が帰ってきたのでそのことを話そうとしたら
心の中が感謝の気持ちと寂しさでいっぱいになってしまった。
こみあげた。
涙があふれ出し 止まらなくなった。
今頃天国であいつと再会しているかな?
おじさんありがとう。
生まれ変わったら、またお会いしましょう。
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