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グラット氏

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2017.02.19
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言うまでもなくメリルはコンパクトなのに4500万画素という、中判デジカメ並みの画像を出すと書かれている。しかしその実力を引き出すにはRAWで撮れというのだ。そしてそのサイズ1画像50メガ。馬鹿にしてんのか!デジカメ黎明期には8メガとか16メガというCFが売られてたんだぞ。128メガが「大容量」なんて言われてたんだぞ。それが1枚50メガ、データのハイパーインフレなのだ。

しかも現像ソフトのパソコン環境要件を読むと「4ギガRAM」。動画編集じゃあるまいし、あたしのパソコンは2ギガRAMなんだぞ。現像ソフトすら使えないのか(涙)



んで、ずーっとJ-pegで撮ってたのだ。それでも、現代のデジカメからみたら化石みたいな操作感がノスタルジックで、銀塩カメラと戯れてる感じが好きだったのだ。トロイ、トロイと言われるAFだが、そもそも銀塩時代は、そんなに素早くピント合わせなんかしてなかったよ。フィルムは消耗品でピンぼけ写真を量産するなんて贅沢なんかできないから、勢いピント合わせは慎重だったわね。

画質的にも解像度が高く「さすがはフォビオン」と思っていたのよ(これは単にセンサーサイズが大きいからだよね、既に勘違いしてるわ)。しかしこれは地獄の入り口だったのね、フォビオンはその悪魔のパワーを全開していなかった。

J-pegで良いと思いつつも、やはり一度くらいはRAWを開いてみたいと思い、シグマのページからソフトをダウンロードした。んでRAW撮影した画像のサムネイル一覧が表示される。「なぁんだ、思ったより早いじゃん」と画像を選択して展開してみる。

そしたらカーソルがフリーズ。操作を受け付けなくなる。気が付くと画面の下に表示されたバーが少しずつ伸びているのに気が付く。待つこと40秒くらい。ようやく指定した画像が展開された。その後も何かするたびにジッと待つ。もう待ち時間が凄い。ここまでくるとイライラを通り越して達観の境地になるのだ。





そしてJ-pegと比較するが「何か違う」。うまく言えないけど空気の密度が違う感じ。更に等倍まで拡大して違いが分かった。曖昧さがないんだわ。というかいままでこんなの見たことない。凄いと思っていたのを更に一枚ベールを剝ぎ取ったようなシャープな画像。何だこの画は。気が付くとモニターの前で今度は自分がフリーズしてた。






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最終更新日  2017.02.19 12:23:23
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