松下一郎のグリーンブレーカーズ

松下一郎のグリーンブレーカーズ

2013.10.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
秋の長雨時に発生するタネバエのはなし。G


ホウレンソウなどの

発芽したばかりの幼苗が萎れるな

と思っていたら 苗の根際が食害 されていたり、播種したあとになか
なか芽が出ないなと思っていたら肝心の
されていたり。

といったぐあいに秋作の生育初期にでやすい、いろいろな作物を食
害する小さなウジ虫が出て困られたことはありませんか。

タネバエ です。 こんな姿  。

9月下旬ころからの秋雨期前後に全国で発生します。

このタネバエ。鶏フン・豚プン・牛ふんといった 動物質のふん や、
植物質の作物の残さなどの  未分解有機物の腐敗臭 に誘われて成虫
がやってきますよ。

雌成虫は、1個体だけでも700-1000個もの卵を産むってい
いますから、いちど出ちゃったら、たとえ薬剤で対処しようとして
もきりがありません。


る、なるべく薬剤に頼らない防除方法は

 ●  ピートモス で土づくりして、 無機質のミネラル肥料 を使用
 ● 有機物をどうしても使いたい場合は 完熟させて


この2つ となります。

タネバエ被害に苦労されているという方は、試されてみてくださいね。


 地下部の害虫であるために、被害に気づいたときには すでに
  手遅れになりやすいもの・・・それがタネバエ被害です。したがっ
  て  “予防”することが、なによりの防除方法  といえるでしょう。
  → ホウレンソウには、ほかにも  こんな生育障害  も 。

<51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg 「 夢で終らせない農業起業 」「 里地里山複合大汚染








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Last updated  2013.10.14 17:26:41


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