松下一郎のグリーンブレーカーズ

松下一郎のグリーンブレーカーズ

2013.11.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
状態をみて、入れるものを変えるのが農業。G


前回・前々回などでみてきたように、土の状態や作物の生育の情況を
認識せずに、土の改良資材や肥料をただ 入れさえすれば良い ・または
やみくもにいれない というやり方は、非効率です。

これでは、農業経営がうまくいかない。そこで土の検査をしたり、植物
の生育状態を見たうえで・・・

 ミネラル分の少ない土には
 過剰にならないように、適量のミネラル分を入れる。


ことが大事になるわけです。同じように 

 隙間が詰まって硬い土には、軟らかい資材をいれる。
 水を加えるとドロドロになってしまう土には、
 粒子の大きいものをいれる。
 すぐに乾燥してしまう土には、粒子の細かいものをいれる。

 酸性が強すぎる土には、アルカリの資材をいれる。
 アルカリが強すぎるの土には、酸性の資材をいれる。

 痩せすぎた土地には、肥える資材をいれる。
 肥えすぎた土地には、痩せる資材をいれる。


といった、 それぞれの状況に応じた対処法をとると、作物の生育が
よくなります
〔必然的に経営状態もよくなりますよ〕。

土や作物の育つ状態をみて、田畑に入れ
るものを変える工夫
・・・それこそが 農法であり農業ではないのかと
おもうのです。


 農業経営の面からいえば、 農産物の生産状況を勘案しながら
  投下する労力や財力を変化させいく
というのもまたアリです
  よね〔 作物/商品が売れに売れるといった場合には、とくに 〕。

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg 夢で終らせない農業起業 」「 里地里山複合大汚染










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Last updated  2013.11.27 01:33:52


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