松下一郎のグリーンブレーカーズ

松下一郎のグリーンブレーカーズ

2021.08.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
​クスの木、高所作業車にて伐採される。
短期間のうちに急激におおきくなっていった感のある件[​ こちら ​]
のクスの樹。

そのクスの伐採がはじまっているよ・・・との連絡を受け、こん
な雨続きのときに、しかも足場のわるいはずの雨の日に、にわか
雨などといえない時折の雷雨も襲ってくるバットコンディション
を絵に書いたような本日にかぎって伐採作業っていったい?

と、半信半疑で現場近くの路上におっとり刀[ おっとりカメラで
すね/笑
が経過していないはずだというのに すでに



安全には 切り落とせない部分のみを残して、ばっさばっさと
クスの大樹、切断伐採中~。



こちら↑が、電線と家屋の屋根瓦の真上に張り出した、下には
落とせない立ち枝の部分。







分を落下させぬよう、すこしづづ細かに切断して処理し、伐採
自体は半日で終了。

あとは地表に落とした部分ですが、こちらはある程度の大きさ
の丸太の長さに切断加工して車の荷台に載せるという作業に取
り掛かり、こちらの作業も半日程度。


配されていたクスの樹は、根元からばっさりと跡形もなく処理
されておわりました。

障害物が存在せず大部分の切り枝を落下処理させることができ
というそんな地の利が優位に作用したという結果ではありま
すが、なんといっても便利だとおもったのは高所作業車です。

先年、足場の悪い樹上に登ってチェーンソウでの作業に挑み、
その作業性の悪さに辟易とした感覚を覚えた自分[​ こちら ​]とし
ては、

 ぁあ、高所作業車が欲しい

と、今回のクスの伐採撤去作業を見ていて喉から手が出るほど
思わされました。



 2017年、熊本市東区の県道で道路脇の法面に生育し
   ていた高さ9メートルほどの木が倒れ走行中の乗用車
   を直撃。運転していた当時32歳の男性が死亡しました。
   この男性の遺族などは、木が生育していた土地の所有者
   と道路管理者の熊本市に対して「適切な管理を怠ったこ
   とが事故の原因」と主張し損害賠償を求め裁判に。
   今年になって熊本地裁は道路を管理する熊本市と所有者
   両者に総額5100万円余りの支払いを命じました・・
   などというように、伸びすぎた管理不足の樹木に関する
   問題は、これからの時代、ますますおおきくなってくる
   ように思われます。

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg 「 夢で終らせない農業起業 」「 里地里山複合大汚染 」​​ ​​





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Last updated  2021.08.25 16:43:13


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