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まず、だいぶ前から血圧が高く、心房細動がかなりの頻度で出ていました。町医者では解決しなかったのですが、がんの治療にあたり、循環器の先生もチームに入り、血圧、不整脈、動脈硬化など注意を払ってくれました。その結果、それ以来、循環器の先生がこれらの面倒を見てくださり、現在、シーパップを使用する以外は通常の人と変わりません。手術の前に検査したところ冠動脈の一本が動脈硬化を起こしており、要注意とされました。それ以来、朝:血液サラサラの薬、降圧剤夜:別の降圧剤、心房細動を抑える薬以上を飲んでいます。朝の降圧剤が効きすぎたり、効かなかったりがあり、夜の薬で調節しているようです。起床時にややもすると高かったのですが、夜の薬で調節できています。この調節次第で、夕方低血圧でフラフラすることがありましたが、今はほぼ完ぺきです。かつては絶対に薬には頼らない、と突っ張っていましたが、それ以外の方法で改善できなかったし、薬が進歩しているようなので、頼ることになってしまいました。シーパップも使い慣れてきて順調、付けるとつけない時より睡眠が深いようです。
2022.07.29
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あっという間にまた2年。2020年2月19日に入院中のワイフを見舞いに行って病院の駐車場でふらついているところを清掃の女性係員さんに車いすに乗せられそのまま救急病棟に運ばれ入院。ステージ3~4の大腸がん、40年前に発症したB型肝炎が原因と思われる肝臓がんの手術、ストマ開設、閉鎖手術、抗がん剤による足裏のしびれによる転倒で大腿骨部分骨折、などで5回全身麻酔、CCU、の手術を受け、約2年半、闘病生活が続きました。まるで外はコロナ騒ぎで何もできないから体を徹底的に整備しなさい、という神様の思し召しのような2年半でした。7月7日、図らずも母の誕生日にCT検査を行い、大腸がんは治療開始後2年以上転移、再発なし、肝臓がんの手術もその後特に異常なし、の結果で、先日、82歳の誕生日を笑顔で迎えることができました。骨折の方もリハビリに通い、杖なしで時には通常の歩行速度で歩けるようになり、ゴルフの打ちっぱなしに行ける日を目指しています。医学、医術の進歩には目を見張るものがありますが、医者任せはダメ。お医者様の責任範囲は限られており、自分の体は自分の努力で管理すべきであることをひしひしと感じました。手術や抗がん剤、放射線、などすごい効果もありますが、副作用で失う機能もあり、自分で知識を得ながら対処していかないと負けてしまいます。
2022.07.28
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