1

車検の際、レッドバロンの「ACIDM」でパワーチェックをしました。車両の状態はエアクリーナーボックス加工後から数カ月後で、この時のデータがあるのでわざわざ測る必要はなかったのですが、メンテナンス工場のレッドバロンでも診てもらいたかったのでやっちゃいました😁その結果がこちら↓132.6馬力でした。補正ってのがよくわかりませんが、エンジンに最適な気候だったら135.8馬力ってことなんでしょうね。前回の測定とほぼ同じくらいですね。速度はスピードメーターではないとのことでした(メーターは300km超えてたようです)。実測かな?それだと実測277kmくらいになるのかな?無風下だから、実際は250km超えればよいくらいですかね。アライメントが少しずれてるのが気になるけど、範囲内でやり直すと変わったりするそうです。以上がパワーチェックの結果でした。ただ、馬力だけでトルクの計測はなし。さらに回転数もなし‥これで5000円くらいかかるのはちょっと高いですね。とりあえず高出力をキープできている結果に自己満足でした😅オススメ度 ★★☆☆☆2
2026.05.10
閲覧総数 27
2

ステップ、タンデムステップ(SSK) 約16,000円アルミ削り出し&アルマイト仕上げの美しいステップです。ライダー側とタンデム側の両方を交換しました。色はさんざん迷った結果、黒にしました。・・・失敗しました・・・全体的に黒でシックに統一していたところで、ステップも黒を選んだのですが、何しろ目立たない・・・「おっ!」とも気付かないくらいの、さりげないレベルです・・・せっかく安くない金額でカスタムするのなら、ある程度目立たないと満足度に欠けますね・・・品質は満足のできるものなので、余計に残念です。それとステップの振動は純正よりやや増しました。純正はラバーなので、仕方ないですが。取り付けはバネとベアリングが小さく、落ちたり飛んでったりと、難しくはないけれど時間がかかります。オススメ度 ★★★★☆4SPEEDRA スピードラ アルミ削り出しステップ スタンダードタイプ B-KING GLADIUS SFV650 GSR250 GSR400 GSR750 GSX-R1000 GSX-R1000/R GSX-R600 GSX-R750 GSX-S1000 GSX-S1000F GSX1300R 隼 GSX250R バンディット1250 バンディット1250F価格:9,350円(税込、送料別) (2024/2/9時点)楽天で購入SSK SPEEDRA アルミ削り出しタンデムステップ スタンダード パッセンジャー用 SUZUKI/GSX1300R 隼(-17年)・バンディット1250・GSX-R1000(-14年)・GSX-R600・GSR400(-09年)・GSR250(-17年) AFPS106価格:9,350円(税込、送料別) (2024/2/9時点)楽天で購入
2024.02.21
閲覧総数 123
3

伊豆スカイラインの天城高原IC入ってすぐの、退避場所みたいな空き地で・・・詳細は動画をどうぞこの場所、入る前はアスファルトだと思ったのです。ただ実際は砂利道が大半で、しまったと思いながら減速するもなかなか止まらず、ほぼ制動した瞬間、滑ったのかハンドルが取られたのかわかりませんが、右側に立ち転け損害箇所は右カウルに剥がれ、フロントウインカー破損、マフラーに若干の傷、バーエンドとミラー・・・前回はハンドルとパニアケースのステーも曲がりましたが、今回は無事。エンジンスライダーがかなりダメージを抑えてくれているように思います。なんでこんな場所に入ろうと思ったかと言い訳ですが、左ミラーがぐらついてたので直したくて止める場所があったので入ってしまったのです。右折で進入するときは駐車先をよく見て、安全を最優先に十分減速して入るのが基本なのに、怠ってしまいました壊れてしまった箇所は直す予定ですが、今後も反省を活かして安全運転を心がけないと
2025.10.13
閲覧総数 82
4

バンディット1250Fをパワーアップさせるなら、どんな方法があるか?私のバンディット1250F歴6年の経験から、教えちゃいます。まず、安上がり重視でDIYができるなら、エアクリーナーボックス加工が一番費用対効果が高いです。少なくとも0.5kgmはトルクアップすると思います。それに加えてECUチューニングを施せば、10馬力アップくらいはできると思います。ここまでの工程はECUを自分で買って取り付ければ9万円くらいで可能です。それにスリップオンマフラーを装着すれば、110馬力オーバーは確実だと思います。ここまで約15万円くらい。さらにフルエキゾーストマフラーを装着すれば、120馬力は超えてくるでしょう。この時点で燃調はしたほうが良さそうです。(私の場合はフルエキゾーストマフラー&ECUチューニングの時点ではエアクリーナーボックス加工を施してない為、114馬力でした)さらにカムシャフトST-1や高効率エアフィルターを装着すれば、130馬力バンディット1250Fの完成です!まとめステップ1.エアクリーナーボックス加工 0円(DIY) +0.5kgmステップ2.ECUチューニング 9万円 +0.5kgm~1kgm以上ステップ3.スリップオンマフラー 8万円 +10馬力ステップ4.フルエキゾーストマフラー 20万円 +10馬力(想定トルク12kgm以上)ステップ5.カムシャフトST-1 10万円 +10馬力(想定トルク12.5kgm)合計 約40万円(工賃除く)40万円かければninja1100SXよりパワーが出るバンディット1250Fの完成です。ですが、バンディットのカムシャフトST-1は廃盤のようで、実質は「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」までの加工が限界っぽいです。ただハイカムにするより、ノーマルカムシャフトの方が低速域はトルクが出ると思うので、最高速を狙わない限りは「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」が公道最強のバンディット1250Fになると思います。ここから先はボアアップ、ハイコンプピストンがあるかと思いますが、バンディット1250Fに適合するサイズのピストン既製品は存在しません(JE Pistonsやワイセコ)海外では「Holeshot」という海外サイトでハイコンプピストンを販売しておりましたが、すでに生産中止とのことでした。https://holeshot.com/suzuki/bandit/650-1250/products/holeshot-piston-kit※直接問い合わせしたところ、「Holeshot」も閉鎖するそうです。なので一般人が到達できるバンディット1250Fの最高馬力は120~130馬力程度ということになりそうです。それでも後輪出力でそれだけ出れば、2020年代のバイクとも出力で引けを取ることは少ないでしょうね。また、特筆すべきは低回転域でのトルクです。ただでさえ太いトルクが、「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」まで実施すると、とんでもなくパワフルになります。軽量化もされるので、スタートの飛び出しが半端ないです。なので「パワフルではあるけどまったりした純正バンディット」に飽きたら、ぜひチューニングしてみて下さい!
2026.04.11
閲覧総数 66


