Take it easy! 気楽にいきましょう!

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2019年01月16日
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帰宅すると、ハガキが届いてた。

見ると、見慣れた感じのいつも年末にくる喪中につき新年の挨拶を控えさせていただきますっていう体裁のハガキ。

新年になってからそんなのがくるなんて珍しいし、何なのかとよく見ると。

寒中見舞いのハガキ。

さらによく見ると。

昨年9月に亡くなったって。

亡くなった人の名前は、年賀状を出した相手の名前。

えーーーっ、亡くなった????

相手は、小学校のときの担任の先生。



今年も、いつものように先生宛に年賀状を出してた。

その先生が去年に亡くなったと、おそらく先生のご主人さんからの手紙だった。

小学校2年のときだったか、おそらく新卒で先生が小学校にきた。

5年生のときに、先生が結婚するってことで、私の発信で、おめでとうってお祝い会をした。

私の就職先は、先生の自宅の街。

一度職場まで来てくれた。

何十年ぶりかに会うことができた。

もう10年以上前か。

それ以来、近くで働いてるとはいえ、会うこともなく。

年賀状だけで、こちらの報告とかをしてたぐらい。

私が2年生で、先生が新卒で学校にきたとしたら、14、5歳年上ってことになる。



いや、そんなことは年賀状には書いてなかったような気がするな。

体調が悪かったのかどうかなんて、当然わからない。

どうして亡くなったのか、全く知らないけど、お世話になった先生。

先生とはいい思い出ばっかり。

60歳半ばあたりだろうかな。



まだまだ早すぎるだろう。

ショック…。

そのハガキを見つめると、涙が流れてきそうで。

信じられない。

どこか悪かったのかなぁ。

こんなことなら、もう一度会って、話がしたかったなぁ。

もう大人になったもの同士として、話をしたかった。

こんなときは、どうしたらいいんだろうか。

仕事の帰りに先生のお宅に行かせてもらって、手を合わせることぐらいさせてもらっていいんだろうか。

なんで亡くなったのかとか聞いていいものなのか。

どうしたらいいんだろうな。

もう一度会いたかったよ、先生。

ゆっくり休んでください。

向こうの世界でも、子どもたちに勉強でも教えてあげといてください。

残念ながら、私はまだまだそちらに行く予定ではありませんので、しばらくは、お話しはできませんけどね。























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最終更新日  2019年01月16日 00時33分28秒
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