2007年12月27日
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カテゴリ: 闇なべ日記



アヒルの弱点のひとつであります。

それでも、今年一年を振り返ると、

少しは成長できたのではと、、、、、

か~な~り、甘め! ではあるけれど、、

そんなふうに思える自分に花束です。

精神科の受診も受けたわけではありませんが、

通いこそもしないけれども、甲状腺が悪いだけでなく、、、

きっと、自分は頭の病気なのだと、



そのことに関しては、時々、、

ダーや友人とも何度か話をした。

これからもしていくかもしれない。

記憶の途切れは、軽い脳梗塞の仕業?とか

まぁ、それも最近悩ましくもありますが。

そういったこととは別として。(・~・、)

同じことを繰り返し言ってしまう、、

、、
、、

のも別として。

ワタシは目先の問題は早く解決したいほうで、



判断を誤っている場合もあり、、、

何事にも一呼吸置くようにと肝に銘じてきた。

「つもり(・~・)」(爆

それもそうだが、

もっと厄介なのが、うつ病や躁鬱病、精神分裂病、、

「自分、、何気に、、渦中かも(・~・)」

と思うこと、、少なくないんです。



なにもかもが面倒臭くて仕方ない。

不幸な人をみても、しあわせに浸っている人をみても

狭量からくるであろう(自分の場合)優越や妬みすら湧いてこない。

誰しも、多かれ少なかれ鬱は抱えているだろうけど、

明らかなる異常との境目が、、、、

シグナルを出す人とそれに気づける連携がないと、、、、、、

(´・~・) コミュニケーション不全だとわかりにくい。

周りについて言えば、、、、

気づいた時点で幸いといえるかは謎なところではあります。

本人もツライけど、周りのほうが堪えるというもので。

死んでしまっている(自殺)本人にしてみれば、

周りの一切合切「でもそんなの関係ぇねー!」なわけで。

究極の自己防衛なのかな、でも

その意識が逆に働くと、「殺人」、、、。

なんだかユングちっくですが、、

何をするにもエネルギーが要るわけで。

エネルギーの向う先によっては結果が雲泥の差に。







人生って。。。。.JPG

現在(いま)を味わえ!味覚を鍛えろ!






「いま、自分は死にたいのかもしれない」

と自覚するたび、そんな思考から脱っする術は、

有効なのを幾つか持っていますが、

それを発動させられるか否かで

病気にやられるか、そうでないか、、

生きられるか生きられないか。

小学生の頃、漫画に

「あなたのママは精神分裂病で長く生きられなかったの」

というセリフがあって、その頃は意味がわからなかったけど、

生きられなかったのは、

カラダの寿命ではなくて、頭?

どちらかといえば心の寿命で生きられなかった=突発的な自殺

と。







お陰様で???

「どうせ死ぬなら○○をしてから」

○○に 欲という欲を当てはめていく うちに、

、、道が開けてくるもので、、、

その所要時間が短いほど、

「あら、単純なワタシ(・~・)」 (爆



生きるための「とっかかり」は、この際何でもいいような。

生きていれば修正という可能性が残っているけど、

死んでしまったら、清算。

料理の味もよくわからないまま席を立つなんて。

途中、口に合わないものもあるかもしれないけど、

すごく美味しい発見もあるかもしれない。

欲張りなアヒルは

「デザート、、御代わりくらはい手書きハート(・~・)」

、、、


ちがうだろ、、

、、

、、なんだかんだ言って、しぶといのかも(爆



前に長崎バスツアーで知り合った人たちの中で、

短い時間でしたが、一緒に温泉に入ったり、

お土産やさんを回ったりした女性お二人のことがよぎります。

ひとりは一緒に喫煙していた女性、、

「私、うつ病なんです」と、突然切り出されました。

結構、深刻に、また語弊があるかもしれませんが、

興味深くきかせていただきました。

もうひとりは、乳がんの手術をして乳房片方を失っていました。

アヒルの従姉妹も同じ乳がんで乳房を無くしているのに、

ワタシは、、たぶん、、とんでもない、、慰めとはほど遠い言葉を

、、いわゆる、、彼女にとっては逆効果なことを言ってしまったなと

そういった後悔もあり、、、、

この、、

軽々しい思考やクチバシ、なんとかならないものかと、、

反省すべく、、、、

いまも、申し訳ない気持ちなのですが、、

どこかで合う事ができたら、、

言い訳とごめんなさい以外で気持ちを伝えたい。









実は

、、話は、、7行目から逸れてます。(・~・)







書きたいことは、、、、

小さな勇気を発動させられたこと。

大したことではないんです、、

本当に、些細な、、

、、でも、時間掛かり過ぎてしまって。

勇気と書くと大袈裟ですね、、、踏み切り板を蹴ってみた、、そんな感じ。

アヒル、、単細胞が絡まると、

ガーーーーーーーーってなるんです。

ほら、絡まった糸をほぐすのってイラっとくるじゃあないですか。

そこを、、短気は損気で投げずによかった、、、

というか。

何かモノが出来上がる寸前に(完成すると終りなので)

思い切って壊してしまう、、

あのエネルギーの使い方とは別な方向を向けるようになったような。

「気のせい?(・~・)」 でありませんように。

これはビーズ作品を作っていたお陰もあるかもしれません。

やってなかったら、、、いろんなものがたくさん退化してるかも。

なにせ、試行錯誤、細かい作業、、、、、

作り途中で気がついたものは、最初から作り直しか、

ミスしたところまで遡るか。

糸のクセが影響しないものは、そこまで解いてやり直し。

短気なアヒル、自分でもよく投げないなぁ、、、って。

それは、ただ、すきだからなんでしょう。

すきなものはすきなんだと納得せざるを得ない。

ね! (同意を求める。



結果はどうあれ!(でも結果がついて来た時はでっかい花束!)

勇気を出して行動した、それ自体に「花束」を贈りたい。

小さな出来事に、ちいさな花束を。

日々の中で、小さな成功が愛しい。(・~・)





どうでもいいが、、

子アヒルを強く感情的に叱ってしまった時に、



と言ってきたが、、

来年幼稚園に入る子アヒル、、、



「うちのママちゃんは(・e・) アタマ悪い時に 怒るの」

とか、、

「うちのママちゃんは(・e・)怒るの、 アタマ悪くて

とか言いそうでこわい。



爆死。。。。。




\(~o~)/





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Last updated  2007年12月27日 20時21分09秒


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