ニャン太母さん一家6匹中 唯一の短尾猫が河ちゃん♂1歳4ヶ月だ。

無知な私は 最初この子は奇形かなと思い心配した。
しかし 調べてみると 短尾の猫というのは 世界的には比較的珍しく 日本猫の特徴のひと
つになっているそうだ。
(一説には 江戸時代 二股に尾が 分かれた猫又の誕生を忌み 尾の短い猫
が好まれた為 尾の長い日本猫が減ったとも言われている)by 百科事典
そんな名残をひく猫なんだ~と尾を触ってみると 尾骨が複雑に折れ曲がっている。
これも短尾の特徴なのだそうだ。
猫は尾で挨拶など 意思表示をするらしいが それができない河ちゃんは その分
ほんとによく ウニャウニャとしゃべり 感情表現豊かである。
思っていることが手に取るようにわかるのだ。



おっひろげ~の河ちゃん

河ちゃんは 野良時代の最初から 人懐っこい子だった。
生後4ヶ月~5ヶ月の頃保護したときも 河ちゃんだけは 抱っこして保護できたし
ワクチンや去勢手術のときも動物病院で 警戒心ゼロで先生に身をゆだねる姿は
先生にも驚かれたほどだ。
私が猫に不慣れなため 猫達に誤解を与える行為をしてしまったときも 他の子達が警戒し
私を遠巻きにしても河ちゃんだけは いつもすりすり甘えてきてくれた。
それをみて 他の猫たちも 安心して 出てきてくれたことも一度や2度ではない。
ほんと 今の猫との生活があるのは 河ちゃん様さまなんである。
いっしょに暮らし始めた記念に 購入したアクセサリーがこれだ。

6匹の猫がつながるペンダントだ。
セミオーダーで 楽天のエポカというショップで作ってもらったものだ。
このショップでは 大きい猫 一匹、または 小さな猫3匹連なったものがペンダントトップとして
金と銀のツーバージョンで売られていた。
それを 組み合わせて一本に繋げてもらったのだ。
ちょうど 我家は茶猫系が3匹 灰色系が3匹だったので 金銀3匹づつ交互にしてもらった。
一番上は母猫ニャン太かあさんシルバー 17mm×6mm
その次の金の猫が河ちゃんだ。12mm×4mm(他の子猫達もこのサイズ)
私のちょっと損だけど 大切なこだわりというのは 他の子猫より オーダーで
しっぽを3分の1の長さに 短くしてもらったのだ。
金を削ったのだ。でも加工賃もあるから かえって高くなった計算だ。

一番上が にゃんた母さん 2番目が河ちゃん 3番目がトム。。。。。
2番目と3番目のしっぽの長さが違うところに注目!っすよ。
河ちゃんが 私とニャン太母さん一家との架け橋ということで どうしてもこだわりたかった
ポイントだった。
これについてきた 40cmのチェーンが 店の写真では きれいにマネキンの首からV字にさ
がっていたが オデブの私の首には ピッチリというかグッサリ食い込んで ちょっと現在
外にしていける状態じゃないのである。
シルバーが変色するのが早いか 私が痩せるのが早いか。ムムム
デザインが 可愛くても 私の首が可愛くないのであった。
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