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タイトルのとおり今年最後のプロレス観戦に行ってきました\(^o^)/。後楽園の「UWAI STATION2」です。とりあえず、一言感想。写真はまたのちほど(感想もあとで直しますねー)。駅長挨拶からスタート。上井さん、なかなか駅長ぶり板についてますよ(*^д^*)。【第一試合】○ディック東郷&マグニチュード岸和田 対 真霜拳號& 房総BOY雷斗● 第一試合から結構盛り上がりました。雷斗は5月にK-DOJOで見たときよりもよかった(*^_^*)。しかし、私、岸和田ってほとんど知らなかったんだけど、パワーのある選手だったんだねえ。【第二試合】○ドン荒川 対 フジタ“Jr”ハヤト● てっきりドンさんといえばお笑いプロレスになるのかと思いきや…こんなまじめにプロレスするドンさんが見れるとは思ってもいませんでした。浣腸ばかりじゃなく、たまにはこういうのも見せていただきたいものですわ。このスタイルは今回の対戦相手、まっすぐにぶつかっていくフジタ選手に応えたものなのかもしれませんね。結果としてはフジタの押さえ込みをうまく切り替えして固めたドンさんが勝利したものの、負けたあとのフジタの悔しがりようもよかった。今後も応援して行きたいですねー。【第三試合】○UWAI28号 対 メカマミー ● ロボット対決。上井プロデューサーの兄で技師の修二氏が登場。上井28号について解説。上井プロデューサーに酷似、饒舌なところもそっくり、本人かと見紛うほど…っておそらく…(^_^;)。修二氏がリング外から28号をコントローラーと音声でコントロールすることに。続いてメカマミーの登場。腕をプルプル震わせるメカマミーと駅長敬礼ポーズの28号、試合開始。メカマミーがドリルで28号を攻撃するも効かない。というか、かなり厚みのある体の持ち主です28号。むっちりしてるというか(^_^;)。デビュー戦にもかかわらず思った以上に強いのよ28号が…。別に弱いキャラクターを想像していたわけじゃないけど、あれえ…って。メカマミーも上井兄からコントローラーを奪い、襲いかかるも笛を吹かれ逆襲される。あれ、耳元でやられたらかなり効くよね。その後バックドロップで28号がメカマミーから勝利。操縦者とロボットの意思の疎通も笛だったし、笛がいい感じで生きてる試合でしたわ。【第四試合】○飯伏幸太 対 毛利昭彦● あっという間のなかなか濃い試合でした。かなりよかったんじゃないでしょうか!飯伏と毛利。蹴りばかりの試合になるのかなあ、なんて思っていたらところがどっこいでしたわ。関節技あり、投げ技あり(*^_^*)。また、見たいですね。【第五試合】○ウルティモ・ドラゴン & 岡田かずちか 対 タイガースマスク &スペル・デルフィン ● 実はウルティモ選手以外は生で見るのは初めて。序盤のウルティモとデルフィンの軽やかな動きはさすが。試合はデルフィンを丸め込んだウルティモの勝利。試合後、今度はコンディションベストな状態でもう一度やりましょう♪という約束マイク。【第六試合】○鈴木みのる&高山善廣 対 スコット・ノートン & ハワイアン・ライオン● ライオンとみのるでスタート。ライオン序盤からなかなかのうまさを見せるもみのるはうまくかわして高山とタッチ。その後変わったノートンの迫力にびっくり。高山をフェンス外に落としちゃったよ。東側の最前列に高山が落っこちてきてあそこに座っていた人びっくりしただろうなあ。しかし、今回みのるのおちょくりにノートンも腹を立てていた様子。というか、見るたびに口に出してのおちょくり場面が多くなっていないか、みのる?まあ、小憎らしさがみのるらしいといえばみのるらしいんだけど、せっかく三冠王者なんだし…って思っちゃうのは私だけでしょうかねえ。(余談)ハワイアン・ライオンはお尻がキュッと上がっていてうらやましい。糸さんも胸とお尻はキュッとあげたいなあ、とハワライさんをみるたびに思ってしまいます。【第七試合】○柴田勝頼 対 浜中和宏● メイン。これはホントよかった! 気持ちと気持ちのぶつかり合いに大興奮してしまいましたわ。文句なし、今年のプロレス観戦の締めにふさわしいすばらしい試合でした。柴田・浜中ありがとう\(^o^)/。というか、ますます好きになりましたよー。あまりにも興奮してうまく言葉にできないので試合経過の詳細に関してはスポナビさんとかで写真と一緒に確認いただければ…と思います。(落ち着いたららもうちょっと感想を書きたいと思ってはおりますが…(^_^;)。)【試合後】プロレス好きなすてきな面々が忘年会を企画してくださり、私、ここ最近の飲み会の中でも例がないくらいに楽しみにしていたのですが、先週、喉風邪をひいてしまい未だ完治していないため今回は泣く泣く見送ることに…(>_
2006.12.30
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ハイ、タイトルのとおりです。なんだかパソコンの調子がよくない。さすがに酷使しすぎたか…。どうしたことやら(^_^;)。そんなこんなでいつもにも増して更新頻度がアレになると思いますが、よろしくお願いします。なるべくプロレス観戦があればつたない観戦記を載せるようがんばります。それでは皆様、メリークリスマス♪
2006.12.24
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ああ、どうしましょう。クリスマスを週末に控えながら恐ろしいことに気付いてしまいました。胃袋拡大中(?)です…私の会社のビルに入っている食堂のメニューにスパゲッティがあるのですが、これがボリューム満点!知らずに50円増の大盛りサイズを注文した日にはおそらく確実に午後は椅子から立てなくなりそうです。まあ、そんなこんなでボリューミーなスパゲティなので最近は敬遠していたのですが、私、今日は無性にスパゲティが食べたくなったのです。炭水化物過多を感じながらもとりあえず注文。相変わらずの盛りのよさだったのですが、食べ終わった後正直、アレ…こんなんだったっけ?おそろしいことに糸さんの満腹中枢を刺激しなかったようなのです。この日記の下書きを書いている今、昼休みの残り時間なのですが、もっとおなかに何か入れたい衝動を抑え「腹八分目がベスト!」と自分に言い聞かせ、家から母が持たせてくれたミカンを食べています。ああ、胃袋が拡大すると過食習慣→大きくなる、の循環がしっかりとなされてしまうのよね。今のうちになんとかしないと…(^_^;)。って、いつもこんなことばかり言ってるなあ、自分。ちなみに27・29日と忘年会です。このままだと30日の上井駅ではさらなる丸みを帯びた糸さんが後楽園ホールをウロウロしているかもしれません。気をつけようっと(^_^;)。
2006.12.22
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あら、気がついてみると髪がかなり伸びてます。この間切ったばかりなのに…。この調子だとフラメンコの発表会の前にもう1回くらい切れるんじゃないか?と思えてきました。切っちゃうかなあ、いっそのこと前髪もぱっつんと。いやあ、私を見たことがある人はご存知だと思いますが、この季節でも思いっきりおでこを出しているんですわ。自転車に乗って風を切って走っているとおでこが寒いのなんのって(^_^;)。前髪があったら暖かいのかなあ、なんて。ちょっぴり前髪が恋しくなっているんですわ、ここだけの話。とは言っても、とりあえず今週末にでもニット帽探しでもしてみようとは思っているんですけどね。しかし、なんでしょうね。時期によって髪の伸びって違うんでしょうか。私は学生時代ものすごい髪の伸びが早くて「糸香さんはスケベ代表だから」とかよくからかわれたものですが、いつの間にやら伸びが遅くなっていたんですよね。それがこの半年くらい、どうしたことでしょうか。急にまたしても伸びてきましたよ。髪の伸びる原因ってなんなんでしょうね。この間、髪を伸ばしたいという友達に聞かれたんで「人生にエロスありけり」と言っておいたのですが、実のところ全くわかりません。そんなこんなで某発毛メーカーのサイトを探してみたところこんな記事を発見しました。この記事によると、これだ!という原因はあんまりわかっていないようなんですわ。しかし新陳代謝が関係しているらしいです。新陳代謝…自分、よくなっているんだろうか(^_^;)。それとも昔からの言い伝えどおりスケベ心の復活!が原因なんだろうか。というか、どっちも心当たりなさそうなんだけどなあ(^_^;)。
2006.12.20
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行ってきました、後楽園。しかし、アホやっちゃったわ。私の観戦の友、デジカメを持っていくのを忘れちゃったのよー。そんなこんなで要所要所は携帯カメラで撮ることに。しかし、実は今の機種にしてから一度も携帯カメラを使ったことがない。とりあえず、撮れたけど、もしかしてズームとかってできたの?とか今更ながら突っ込んでみる。あとで説明書でも読んでみよう。と、まあ初っ端から独り言ですみません。まあ、そんなこんなで行ってきました。一言感想文です。【第一試合】○気仙沼二郎 対 佐藤悠己●入場時、気仙沼二郎は歌を歌う。技の途中にも歌を入れたりしていた。いろんなレスラーがいるんだなあ、と(^_^)。私の席近くのお兄さんはノリノリで振りつき(?)で歌ってたよ。【第二試合】○大間まぐ狼 対 清水基嗣●大間まぐ狼って丸坊主の人だとばかり思っていました。結構俊敏な動きをする選手だったのですね。こう考えると自分、みちのくの選手全然知らないなあと実感。【第三試合】○バナナ千賀、精霊、Ken45° 対 義経、ラッセ、南野 武●バナナ千賀がなぜ腹を出しているのかが気になった。義経、ラッセは相変わらず身軽。試合後に誰か出てきて、Ken45°の軍団への加入申し出があったのだが、その選手が誰なのか結局わからずじまい。隣の席のみちプロ通っぽいお兄ちゃんに聞けばよかったかしら…。【第四試合】○松山勘十郎 対 マッチョ★パンプ 対 男盛●試合前松山勘十郎選手のご家族が糸さんの席周辺にやってきてコール時に投げる紙テープを配布していた。お手製で何となく家族愛みたいなものを感じたため、紙テープ投げなんてしたことないのに受け取って、3つまとめて投げてみた。もうちょっと遠くに投げられればよかったんだけど、これも結構コツがいるのかな。今度投げる機会があれば(って、おそらくないだろうなあ)頑張ります。で、個人的には男盛に衝撃。アレクさん、ホントにあんな格好して出てくるのねー。リアル薔薇族だよ(*^_^*)。試合は???って感じで肩をつけた男盛が負け。『薔薇族』編集長【第五試合】○柴田勝頼 対 フジタ“Jr”ハヤト●この試合のために行きました!完全に柴田が胸を貸す、という感じの試合。打撃の1発1発が全然違う。だけど、フジタ、同じ格の違いを感じさせる試合でも先の上井ステーションのときのダニエルソン戦と比べてずっと見ているこちら側の心を惹きつけるものであったと思う。フロントネックロック、こちらを向いていたこともあるのかもしれないけど印象的だった。何だろう、ただ頑張ってほしいと思うだけじゃなくて、応援したくなったというか…。試合は柴田の逆エビにフジタがギブアップ。ダウンしたフジタが立つまでずっとその場で待つ柴田。立ち上がったフジタと握手&抱擁。何か言葉を掛けているようだった。試合後のコメントを見ても、両選手にとって感じるところのある印象深い試合になったようだ。そうそう、この試合で柴田がパワーボムを出したことにびっくり!今年の柴田はいろんな技を見せてくれているなあ。今年はあともう一試合、どんな技を見せてくれるのかどんなプロレスを見せてくれるのか楽しみ(*^_^*)。【第六試合】○新崎人生 対 GAINA●新崎人生は相変わらずガタイがいいなあ、と。相手のGAINAはヒールらしいんだけど、ブーイングも大して出ていない。なんか空回りしちゃっているのかなあ、なんて。【第七試合】○野橋真実、ザ・グレート・サスケ 対 佐藤 秀、佐藤 恵●試合のルールがイマイチわからなかったので混乱。場外で自転車あり、はしごあり、あんかけあり、なんだかよくわからないけどとにかく乱闘。糸さんの近くにも乱闘は及ぶ。ある一定の時間がたって金網内に移動。金網から抜け出したチームが勝ちというルールだったようだ。なんていうんだろう、サスケってどたばたキャラだったのね(^_^;)。むちゃくちゃなことして危険な目に遭う。はしごから何回落ちたんだよ!うーん、私のよく行くBML系というか上井系にももちろん、キャラクタープロレス的なものは多分に出てきているけど、良し悪しを別にして興行を通してフルにそういう感じだったことにはびっくりした。それだけに柴田とフジタの試合は余計なおしゃべりとかウケ狙いとか一つもなく、純粋に試合することだけで魅了してくれたのはやっぱりイイなあ\(^o^)/なんて。しかし、私が柴田ファンだから言うわけじゃないけど、こうしてみると柴田はホントに華があるね。佇まいというか醸し出す雰囲気がすごくいい。あらゆる意味で魅せるレスラーになっているなあと思う今日この頃。============================試合後、例によって日本橋へ。
2006.12.17
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今日は2週間ぶりにフラメンコのレッスンでした。先週おやすみしちゃったもので…(^_^;)。で、レッスンを受けた感想としては「やっぱり休んじゃダメだな」ってこと。先週に限ってはお疲れモード&自主練習でいつも借りているスタジオが取れなかったこともあり、水・金・土と踊っている人間が先週はまったく身体を動かしてなかったのです。私はいつも手帳に先生から注意された点とかを書きとめていたりするのですが、それもすべて身に入っていない感じで反省。せっかく今までずっと踊りたかった曲に挑戦できたのだから、今まで以上にしっかりと取り組みたいものです。何より踊るのって楽しいしね(*^_^*)。とりあえず明日はスタジオ予約できたので1時間たっぷり自主練習してこようと思います♪がんばるぞー\(^o^)/。DVD 美と知性のスーパーバイレ マリア・パヘス
2006.12.15
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ここ最近借りてなかったなあ~と思いながら、TSUTAYAの更新へ。更新特典でDVDを一本借りてきました。借りてきたのは「力道山」。力道山 デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組)力道山の役は韓国の俳優さんが日本語で演じておられたことにびっくり!その上、あとから聞いた話この役作りのために30キロも体重を増やしたとのこと。試合のシーンはバリバリのプロレスラーさんたちの中に混じって撮影を行っていたわけですからたいしたものです。すごいですね、プロ根性。ストーリーは2時間ちょっとの映画ということもあり、かなり絞られていた感じ。力道山の息子である百田義浩・光雄兄弟は登場しなければ、ジャイアント馬場もアントニオ猪木も出てこない。韓国映画ということもあり、レスラーとしての師弟関係は韓国出身の大木金太郎との関係が軸になっていた。まあ、これはこれでよかったんじゃないかな、と思う。あと印象的だったのは妻・綾とのエピソード。見ていて狂おしいくらいに切ない…。大変な時期を支えた女性。いやあ、女の目から見てもホントいい女だなあ…と。自分には…できないですね。せめて言葉遣いだけでも美しく…すべく努力したいものですな(^_^;)。そうそう、上でもチラッと書きましたが、有名プロレスラーさんが結構出演されてました。武藤敬司さんや船木誠勝さん、橋本真也さんは結構目立つ役どころでした。船木の声、HERO'S解説の時もハイブリッドヨガのナレーションでもつい聞き入ってしまうのですがやっぱりいい声してますね。個人的に好きな声だったりします(*^_^*)。とまあ、まとまりのない感想文になってしまいましたが、プロレス創成期のストーリーを見ることでプロレスには更なる充実・発展を求めたいものだと今まで以上に思いましたわ。戦後、日本を復興させた元気の源の一つであることには間違いないのですから!父・力道山↑力道山の次男である百田光雄さんの著作。実は一昨年の今頃だっけか?、日本橋高島屋の「力道山展」で買いました。======================================【おぼえがき】ネット徘徊していたらこんな記事を発見!【独女通信】プロレスラーおっかけ独女が増殖中ですって。
2006.12.13
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今朝は珍しく去年別れたBFの夢を見た。最近は彼と連絡を取ることもなく、自分の中では完全に気持ちの整理はついたつもりだった。それなのに…(-_-;)。夢の中には彼自身の姿は登場しない。こんな感じの夢。自宅に宅急便が届く。送り主は元BF。「あららー、何だろう?どこか行ってきたのかしら?」とお土産気分で箱を開ける糸香。中から出てきたのは私が置いてきた(と思われる)もの。私が彼に宛てて書いた手紙とか日記とかその他私の生活品みたいなそんなものが箱いっぱいに入っていて、「私にどうしろっていうのよ…。とりあえず【荷物届いたから】って、あとでメールでも入れておいたほうがいいのかな。」とか考えている自分。思い出を返してこられた、っていうかそんな夢。実際には私は彼と一緒に住んでいたわけでもないし、私物を置いてきたりしたこともない。手紙は年賀状とか差しさわりのないものしか出したことがないし、日記は書いていたこともあったけど、もちろん自分の元にあったし別れたあと処分してしまっている。だから実際にありえない話なんだけど、目が覚めたときになんとも言えない重い気分だった。神様はなんで今更こんな夢を見せたんだろう、なんて。会社に行くまでの道でずっと頭の中を寺尾 聰の『ルビーの指環』が流れてたヨ。俺に返すつもりならば 捨ててくれ~ ♪ってね。返されても困っちゃうものなんだなあということを夢を通しながらも身にしみて感じた糸香でした。=====================まあ、そんなこんなで非常にテンションの低い朝だったのですが、夕方には完全復活。アフター5は仕事関係の人たちと忘年会へ。お酒は日本酒中心ということでやや控えめながらも楽しみましたわ(*^_^*)。2次会のカラオケでは一人一回は歌わないといけない感じだったので同行のおじさま方の年齢層に合わせて百恵ちゃんの「ひと夏の経験」を選択。カラオケで百恵ちゃんを歌うのは約10年ぶり。曲が始まってキーが合わないことに気付くも皆さん出来上がってしまってらっしゃって「歌え歌えー♪」な状態だったのでキーを直してもらうって感じでもなかったのよね(^_^;)。しょうがないのでそのまま音外したまま歌いましたよ、ええ(>_
2006.12.08
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タイトルのとおりです。会社帰りに思い立って、久しぶりにお菓子の美味しいホテルに寄り道してきました。普段私が行く時間帯はそんなに混んでいないのですが、この日は12月に入ったこともありそれなりに人が出ており、いつも座っている席にはもうすでに他のお客さんが!そんなこんなでこの日お店の人に案内されたのはラウンジのちょうど真ん中のピアノのそば。ピアノ演奏が始まるときだったのでちょうどいいタイミングでした。音楽を聴くには場所がいろいろあると思うのですが、ピアノ奏者さんの表情を見るにはその場所すごくよかったです。芸術家というのは雰囲気がいい人が多いですね。ああいう雰囲気を纏う人、憧れますわ(*^_^*)。注文したのはシュリンプカレー。あまり遅い時間にコーヒーを飲んだため眠れない~と数ヶ月前に苦労したので、なるべく夜のコーヒーは避けていたのですが、この日もお店の人に「お飲み物は?」と聞かれて反射的に出てきた言葉は「コーヒー」。ううっ、いかんなあ。結局3杯ほど飲んでしまいましたわ。眠れるのかしら…なんて思いながらピアノ演奏を聴いておりました。この日はお店でお菓子は食べなかったので、甘いものはお土産に買って帰ることに。クリスマスが近いということでシュトーレン♪シュトーレン好きなんですよ、実は。今シーズンに入ってからすでに4回くらい食べています。美味しいシュトーレンに出会えるといいなあ、なんて(*^_^*)。
2006.12.07
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ハイ、今日は後楽園ホールで上井ステーションを観戦してきました。非常に朝に弱い私ですが、今回12月30日のチケットを良席から割引価格で販売ということだったので気合を入れて(?)開場直後に会場入りしました(ほとんどすっぴんで地元を出発。途中の駅の化粧室でものすごい勢いで顔作り!)。会場につくとすでに私の敬愛する姐さんがチケットをゲットしておいてくれました。いつもながらお心遣いありがとうございます\(^o^)/。さて、今回会場に入ってすぐ目に付いたもの。それは柴田勝頼選手の横断幕!モノトーンで柴田選手のイメージに合っていてかっこいいです。柴田選手の出場する大会を観戦に行く際には要チェックですよ♪ 上はアップをしている柴田選手。実はいつも試合開始ギリギリなのでこういった練習風景を見たことはなかったのですが、なかなかいいものですね。「あー、後ろ受身ってこういう練習なんだー」とかすごく新鮮に感じました。左の写真のとき、しっかりと(火の呼吸(OCNコラム参照)が取り込まれていましたよ。私も時々ハイブリッドヨガをやるのですが、見るたびすばらしい肉体になっている柴田選手が火の呼吸をメニューに取り入れて練習しているのを生でみて、「私も毎日やるー!」という気持ちになりました。まずは継続!ですね。【大会開始】 上井プロデューサーの挨拶。長州力の誕生日だそうです。んんん?駅長の扮装なかなか似合ってました。おもむろに白手袋を手にはめ、帽子をかぶりったときは爆笑!笛を吹いてスタート。【第一試合】○NOSAWA&MAZADA 対 ドン荒川&菊タロー● ドン&菊組はプチシルマのテーマソングに乗って登場。浣腸が随所に登場のお笑いプロレス。試合後、マイクでスポンサーであるプチシルマの宣伝もしっかりとしてました。私の中では菊タローの口はBML仕様の怖い口より今日の可愛い口のほうが好き♪【第二試合】○義経 対 ラッセ● BMLでも何度か行われたこの対戦。相変わらず身軽です、この2人。しかし、前半はおとなしめ。正直これじゃ…(^_^;)という感じだったが中盤以降に華麗な飛び技が出ると会場が沸く。何度も同じカードを見ているせいかな、最初ほどオオッという感じが少なくなってきたなあ。【第三試合】○スコット・ノートン 対 健心&泉州力● Xとして伏せられていたノートンの対戦相手。誰だろう?とさんざん予想していたんだけど蓋を開けてみると健心と泉州力。健介のテーマと長州のパワーホールの合体させた曲が流れてきたときはオオッとざわめいたんだけどね。そんなこんなで1対2のハンディキャップマッチ。ノートンが顔と胸元を真っ赤にしながら(not 血)2人相手に頑張っていたのが印象的でした。試合後はなぜかノートンの腕相撲大会。腕相撲の台(競技用?)も用意されてました。駅は今後、客席参加型っぽいことを導入するつもりなのかな。なんとなく4月のリンゴ潰しを思い出した。そういや、カラエフどうしてるのかな?【休憩前】上井さんが次回出場予定の毛利昭彦選手を紹介。30日にはDDTの飯伏選手と戦うそうです。あとウルティモドラゴンとスペル・デルフィンの試合が決定!その他は交渉中とのこと。その後、メカマミーが登場。ゆっくり動くので写真は撮りやすかった。上井駅長に次大会への参戦アピール。「出さなかったらメカ上井にするぞ」みたいなこと言っていました。上井さん即OKの返事。これちょっと拒んでメカにされてしまう上井さんをちょこっと見たかったような気がするのは私だけ?【第四試合】○ブライアン・ダニエルソン 対 フジタ“Jr”ハヤト ● アメドラさんことブライアン・ダニエルソンとデビュー2周年のフジタの一騎打ち。印象としてはフジタはまだ若いなあ(^_^)。歳はそんなに違わないのかもしれないけど。ダニエルソンの方が役者が2枚も3枚も上だったのは否めない。フジタ、まだまだこれから!頑張れ!【第五試合】○柴田勝頼 対 ハワイアン・ライオン● 柴田に好敵手登場! いやー、対戦相手がハワイアン・ライオンだと聞いたとき「誰ですか?」って感じで、アマレスの猛者と聞いても「???」。正直今日見るまで全然期待してなかったのですが、とてもいい選手でした。動けるし、パワーもある。アマレス的グラウンドでの攻防のあと、打撃でバチバチとやりあう。かなりハード。そうこうしているうちに柴田が劣勢に追い込まれる。フェンスの外に落とされる柴田を見てあああーっと思わず涙目になる糸さんだったが、いつの間にか柴田が試合の主導権を握り、腕を決めにかかる。おおっ!いいぞいいぞ!!と大興奮したのもつかの間、このライオンかなりのパワーの持ち主。腕をとられながらもそのまま柴田を持ち上げて叩き落す!ものすごいパワー。どうなるんだろう!と常にドキドキの試合でした。試合は柴田の変形の卍固めで決着。この卍固めなんとも不思議な複雑な形。個人的に柴田と卍固め、すごく絵になるなーなんて改めて思いましたわ。雑誌が出たらよーくチェックしてみようっと。 ←ズームしすぎて全体の形が写らなかったのが残念。試合後、両者握手。柴田が試合後に対戦相手と握手するところは初めて見た気がする。見ている方もものすごくスカッとした気分になった試合だった。コーナーに上ってガッツポーズしたことから見ても柴田にとっても気持ちのいい試合だったんだろうな、きっと(*^_^*)。【第六試合】○鈴木みのる&高山善廣&SUWA 対 後藤達俊&ブルーウルフ&小原道由● 狂犬チームがいるので試合がメチャクチャになって無効試合とかになっちゃわないかなと一抹の不安を抱えながら試合スタート。ちょびっと場外はありましたが、許容範囲でOKOK。今回は後藤さんが頑張っていたように思います。ウルフもパワーは相変わらず。隣のお姐さんと「新日はブルーウルフをなんとかうまく使えなかったのかね」と話しておりました。鈴木みのるはキャラとはいえ、日に日に口が多くなっているね、というのが一致した意見。三冠王者なんだからさあ、おしゃべりはもうちょっとなんとかならないものかなあ…と思ってしまう糸さんがおりました。興行的には笑いありで楽しくもあったのですが、私が柴田ファンだからというのを抜きにしても正直セミの試合がなかったら締まりのない大会というかパーツパーツでおおっと思わせることはあっても試合として魅せる【見せる】というのは存在しなかったんじゃないかなというのは否めないような…。次回は総合格闘家である毛利選手も参戦するようですし、よりタイトでピリッとした試合が見れることを期待しております♪あと、気になったのが声援。声援ととるか野次ととるかってすごく微妙なものがあるとは思うのですが、今日のはちょっとな…っていうのがありましたわ。これは個人個人のアレだからなんともいえないのですが…。緊迫した場面で「パンツ脱がして…【以下自粛】」はさすがにないだろう!同じく上井ステーションを観戦したmagmataichiさんの観戦記はこちら。==========================試合後、所用のため新宿へ。かなーり久しぶりに伊勢丹に行く。いつもまったり日本橋を楽しむ糸さんにとっては人ごみは刺激的。日本橋の三越や高島屋と比べて年齢層が若いのなんのって!わかっていたこととはいえびっくりでした。用事を済ませた後はお腹がすいていたので夕ご飯。せっかくだったので、先月入った歌舞伎町の中華料理店へ。相変わらずお店の人は親切でした(*^^*)。あんかけ焼きそばと杏仁豆腐を食して、大満足。歌舞伎町で女一人でも入れる、というのはある意味貴重な素敵なお店ですな。↑お店の人いわく、「サービス♪大盛りにしたよ」とのこと。うれしいっす\(^o^)/ありがとう♪
2006.12.03
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