ぐっちいのスポーツを読もう!

2004.01.19
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昨日は、女子バスケのオリンピックアジア予選での、日本の劇的な勝利を堪能し、都道府県対抗男子駅伝で長野のメガネの高校生・上野くんの快走を感嘆詞付きで眺め、市内のデパートの美術展で、画家の絹谷幸二さんの万葉の風景画に釘付けになった一日だった。

そして、アルビレックス新潟の新加入選手の発表が行われ、サンフレッチェ広島からレンタル移籍の桑原を除く選手たちと反町監督の記者会見があった。その中に寺川と鈴木慎吾の姿を見て、改めて戻ってきてくれたことを実感。鈴木慎吾は、
「今の自分があるのも、京都に行く前の、新潟での3年間があったからこそ。今こそ恩返ししたい」
とコメントしたそうだが、ぜひとも恩返ししていただきましょう。…それにしても、ちょっと見ないウチに、随分と男っぷりが上がったんじゃないの、シンゴちゃん。

今回の補強では、いろいろと心配させられたが、この二人とベガルタの阿部を獲ってこれたことで、FW以外のポジションはメドが立ったような気がしている。こうなったら、前園は来ても来なくてもどっちでもいい。あと欲しいのは、ストライカーだけだ。

“亀田マネー”で獲得する、という話だった国代表レベルの外国人選手は、結局、コロンビア代表との交渉が不調に終わり、獲得に失敗したことも判明した。

ま、そんなこったろうと思ってましたわ。

マルクスの「1億円要求」をうまく丸め込めなかったクラブが、国代表レベルの選手に何億もいきなり払えるとは思えない。たかだか3億の亀田マネーで何とかなる、と考える方が甘い、というもんである。
反町監督は、

と口にしたそうだが、お察し申し上げる。たかだかの新潟の一企業の社長にできることなんて、これぐらいが精一杯なんですよ、やっぱり。あとは、ブラジル合宿で、リーズナブルで使えそうなFWを見つけてくるしかない。
このままだと、3月13日のFC東京との開幕戦には、「背番号10」不在という事態になることが濃厚になってしまったが、
「俺が何とかしてやる。無の境地」
と言い切った男前(反町監督)の、その意気や良し。こういう時こそ、大チャンスなんだぜ、日本人FW諸君(特に船越、森田、キミタチのことだよ)。サポーターもフロント批判ばかりしてないで、複数年契約を蹴って単年契約で勝負を賭ける男前と、一緒にもがく覚悟を決めるべし、である。

いよいよ今日から、アルビレックスの2004年が始動する。
行く手に、どんな物語が待ち受けているのだろうか…。





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最終更新日  2004.01.19 13:23:21


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