ぐっちいのスポーツを読もう!

2004.06.20
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なんともはや、朝からジメジメしていて妙に蒸し暑い。梅雨ですねぇ。




昨日の午後は 仕事&星野先発&アルビレックスの試合 というワタクシ的 「魔のトライアングル」 であったため、どうにもこうにも落ち着かない時間を過ごすハメに(立派な社会人であるならば、ちゃんと仕事に集中しなさいって)。
携帯にはホークスタウンからの速報メールがイニングごとに入ってくるし、パソコン画面にこそっと出しておいた「J's GOAL」のスコア速報(こんなことをしている時点で、すでに社会人として間違っている)にもドキドキしなければならず、お願いだからアルビの試合日には星野くんは先発させないでよ王監督、といったところなんですけれども。これで今季何度目かねぇ。つまり星野先発は結構土日が多いってことですかね。

13時プレイボールのホークスvsマリーンズは、幸先よくホークスが初回に5点を取り(相手投手はミンチーだったのに)、星野くんは毎回のようにランナーを出しつつ、何とか抑えている模様。よしよし。
結果的には6-4でホークス勝利で11連勝。星野くんは7回3失点で4勝目(勝ち星が消えた分を足せば実質6勝目)。 よかったですねぇ。 今朝の新潟日報にも大きくカラー写真が出てましたよ(写真の大きさではアルビと双璧でしたな)。




「お、これは結構勝機があるかもしれないぞ、鳥栖は」
と感じた。もしかしたら、新しい守備のシステムがうまく機能しているのかもしれない(画像で見れないからあくまでも憶測)。
後半に入ると、なんと鳥栖に先制点が入った。うわ!そしてそのまま1-0で試合終了。ぬおお、勝っちゃったよ、鳥栖が川崎に。 素晴らしい~~。



さて、15:30からはホークス戦の経過を気にしつつ、さらにアルビの試合も気にしなければいけない時間帯に突入。とはいっても、気持ちの8~9割方はアルビの方に移行していたわけですが(この時点で星野くんの勝利投手をある程度確信できていたもので)。
それにしても、やっぱりスコア速報だけで試合をチェックするのは疲れる。ましてや、昨日のような試合展開では。

前半 0-0
後半 30分過ぎまで試合が動かず(なんだかスコアレスドローのニオイがプンプンするんですけど)
   31分 おおお!安くんがゴール!( ´∀`)
   32分 …で、結局すぐに追いつかれるんだな、キミたちは_| ̄|○
   試合終了 1-1。はぁ、また引き分けっすか。だから、引き分けはもうお腹いっぱいなんですけど。

結局、スコア速報だけだとこの程度しかわからんので、録画しておいたビデオを今朝なってからチェック。以下はその雑感。


・なんだか激しく蒸し暑そうなんですけど、広島地方。
・そのせいかどっちも動きが重いんですけど。
・前半はサンフレッチェが守備的に来た。アルビが相手にそういうゲームプランで来られたのって、J1初ではないかな。
・それにしてもサンフレッチェは若い選手が多いねー。ユース出身や地元高校出身が大多数。うらやますぃ。新潟もぜひかくありたい。
・お、朝鮮学校出身がいるね。安くんも気合いが入るでしょうねぇ。

・どっちもミスが多いねー。暑さのせい?
・サンフレッチェの小野監督って、実は若いんだね。反町監督の1つ上か…(全然そうは見えない)。
・双方得点のニオイがほとんどないままに前半終了。
・両監督、苦心の采配って感じだねぇ。
・後半開始。おおっ、サンフレッチェがいきなり攻撃的になってきたぞ。
・それでもやっぱり、お互い五分五分。
・サンフレッチェの服部はいい選手だね(森崎浩司もいいですが)。服部が動くとゲームが動くね。
・アルビは桑原がいいですねぇ。やっぱ、古巣相手だと気合いも違うのか?
・アルビのストロングポイント、中盤から2トップへの流れをきっちり抑えているサンフレッチェ守備陣はさすが。
・セットプレーの連続だったアルビ、後半31分にコーナーキックから安くんのヘディングが決まる。やっとコーナーで点取れたねぇ。寺川のキックが大変よろしかったかと。
・こういうフラストレーションがたまる展開の中ではセットプレーが重要になるけど、そこで点が取れたのは収穫かな。
・しかし、喜びも束の間、その1分後に森崎浩司に決められ1-1。服部と森崎、本日のサンフレッチェ最大のストロングポイントを抑えきれなかったのがいけまへん。
・よく見たら、森崎はどフリーだったんじゃないですか。何やってますのや、そこ担当のディフェンスは!
・森崎に絶好のパス出しちゃったね、慎吾ちゃん(;´д⊂)
・あれはいかに野澤でも止められまい(´・ω・`)
・ここからサンフレッチェの大攻勢。アルビはやや足が止まり気味。
・終了間際、森崎のシュートがゴールに入るも、オフサイド。あれは蹴る前からハッキリ分かるオフサイドでしたな。
・放送はロスタイムに入ってから途中で終わり。ありゃりゃ。

勝ち点3が取れた試合であったものの、勝ち点1でも仕方がないかな、とも思える微妙な試合内容。ハッキリいえば、どっちもどっち、だったんですが。
それにしても、いつものことながらの失点シーン、集中力の問題は大きな課題。チーム全体としては、前を向いた時のプレーはとてもよくなってきたので、問題は後ろを向いた時、なんですよね。攻撃的なチームにはありがちなことなのだけれど、そこを改善していかないと。改めて、ディフェンスリーダー丸山の不在が痛い。丸山も練習でボールが蹴られるようになったようだし、2ndステージになればすぐに戻ってこれそうな気配なので、そこからどこまで改善できるか、でしょう。急造DF陣はよく頑張ってるけど、やっぱり限界はありますわな。
一方の攻撃の方は、ここのところいい形が出来ているし、今回はコーナーキックから得点できたし、一歩ずつ向上中なのは嬉しい。
で、反町監督は試合後のインタビューで こんなことをおっしゃってます。
ふむ。反町さん自身、目指して来たもの、そして感じて来た手応えがようやく形になりつつあるのを実感しているんでしょうねぇ。

これで、この3試合、1勝2分。反町さんは「もしも3連敗したら監督を辞めるくらいのつもりでやる」って言ってたけど、あれは3連勝する自信があったからこその発言だったのでありましょう。かなりそれに近い結果は出たワケだけれど、う~ん、3連勝出来たね、実際。それが出来るか出来ないかが大きな差、ということなんだが。

さて、他会場ではエスパルスがヴェルディに3-1で圧勝し、セレッソ大阪が神戸と2-2のドロー、夜の試合で最下位の柏がFマリノスに1-2で負けたので、アルビの順位は一つ下がって14位。で、1stステージは残り1試合だけれど、勝ち点差でアルビは次節負けてもセレッソと柏には追い抜かれないので、14位以上が決定。ほほぉ。
シーズン開幕前の順位予想では、大半のサッカー記者やライター、評論家がアルビを「圧倒的最下位」としていたことを考えれば、まぁ、頑張れた方、と言ってもいいのかもしれない(もっと上の順位も十分狙えましたけどね)。
さて、来週はガンバ大阪とホーム最終戦。ナビスコでは4-4のドローという「ノーガードの乱打戦」をやった相手だけれど、ナビスコとリーグ戦ではワケが違うことは肝に銘じておきたい。
ま、なんにしても1stステージ最終戦ですからね、選手もサポーターも悔いを残さないように楽しみましょう、サッカーを。

アルビとは遠い所で行われている優勝争いは、磐田が鹿島に負け、Fマリノスが柏に勝ったことでFマリノスが逆転首位。優勝決定は次の最終節にもつれ込むことになった。次は鹿島はFマリノスとやるからなぁ。こりゃ面白い。
ということで、遠い天上界では大変盛り上がっている模様。来週はJリーグに大注目ですよ、みなさん。



夜はNHKでジャイアンツvsタイガースを見たのだけれど、上原vs福原の壮絶な投手戦は、延長11回裏、タイガース3番手の安藤のサヨナラ押し出し四球であっけない幕切れ。あ~あ。
でも、安藤は責められない。11回表に相次いでバントを決められなかった 赤星と藤本、 罰として居残り特打ちならぬ居残り特バントでもしなされ。



本日の街歩きの成果(?)は、 フォト日記 でお楽しみ下さい(笑)。





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最終更新日  2004.06.20 20:47:36
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