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★☆ぐっちぃ☆★

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今日は朝からお腹が痛かった。。

この家は、私が『お腹痛い』と言ったくらいでは休ませてもらえないのは分かっているのでいいですけど。。。
ま、夕方のお風呂は自分の子供だけで済んだのでラッキーかな?


夜まで寝ていた旦那。
私が一日を終え、ぐったりしているのにも関わらず、何も言ってくれなかった。(今更期待はしてないが・・・
旦那に食事の用意をするように言われ、だるそうに起き上がる私に対して掛けられた言葉は・・・

『お前、精一杯やれよ!俺は家族のために一生懸命やってんだからよ』

精一杯やれ??は??


私は自分が頑張ってると主張するのが苦手。
あ~だこ~だ言う方ではないけど、私が頑張ってるか頑張ってないか、見りゃわかんだろ・・・

体長悪いのには見向きもせず、私の足りないところだけを責める。相変わらずです。
仮に、旦那が私の事を愛しているならば、同じ事を言うにも言い方が違ってくるんだと思うのです。
「辛いだろうけど~~」とかねっっ




ここ最近、私の頭にはよく『離婚』と言う文字が浮かびます。

この環境は、離婚を考えるのに十分な理由になるのかな?
とか・・・
私が離婚を考える・・・これを他人が聞いたら『ぐっちぃは我侭な女だ』と思うんじゃないか?
別に世間体を気にしてる訳ではなく、一般的な離婚理由として、私の状況はどれくらい認知されるんだろう・・と

話が具体的になっている訳ではないです。ただ漠然と浮かぶだけ


そのようなメセを沢山頂きますから。

それでも離婚しなかった理由。。。
今ではよくわからない。

先日の『○ちゃん中絶』の件から私の気持ちは全く安定しません。
唯一ましな時は子供と気分良く遊んでいる時。



やっぱり私が離婚しない理由は子供なのかな?
子供をどっちの親が育てるかわからないけど、どちらにしても子供は哀しむ。
それが何より辛い。

一瞬でも子供が悲しいと感じるのを私はとても辛く思います。

子供は「パパも好き」「ママも好き」と言いますから。。。


昨日の続きは今夜か明日・・・。


**********************************

中絶のお話し。

○ちゃんは未成年だけど、もしかしたら何とかなるかも??と思った私は、○ちゃんの本当の気持ちを聞いてみようと色々質問しました。

○ちゃんの気持ちはこんな感じ。

○ちゃんの周りには沢山の子供達が居ます。お腹の子を中絶するって考えると、今目の前に居る子供達を殺す・・・そんな気持ちになるそうです

○ちゃんは育児の大変さを少しは分かってるようです。って言うか、○ちゃんは日々育児をしてます。
早くお母さんになりたいと思っていた○ちゃんは、お腹に大好きな彼の子供が居るって事を何よりも嬉しく思ってる。。。

その他諸々ありますが、○ちゃんが頼れる大人はこの時点で私しかいませんし、何とか出来ないか考えました。

まずは・・・当然反対されるでしょうから、その場合どうするか。

○ちゃんに「反対されても、一人になってもその子を産んで育てる覚悟あるの?一人ってのはぐっちぃも居ないって事だよ」と聞きました。

○ちゃん 「一人で育てるには誰かの助けが必要だと思う。もし反対されたら援助でも何でも受けて、勿論自分でも働いて・・・とにかく、この子を殺すことは無理」 

ぐっちぃ「じゃぁね、どんな援助があるか、自分で調べなさい。その子のためなら頑張れるでしょ?後、生むには家族の許しが必要だよ。お母さんには何と言うの?自分の口から言える?」

○ちゃん 「お母さんと私が話すと喧嘩になるから・・・」

ぐっちぃ 「じゃあね、それは私が手伝ってあげるから。○ちゃんはその後でちゃんと気持ちを伝えな。お母さんには、感情的にならないで、○ちゃんの気持ちを聞いて欲しい。喧嘩じゃなく、きちんと話をしてほしい。って言っとくから」

私は○ちゃんのお母さんに伝えに行きました。

『○ちゃんが妊娠してます。私の所に中絶の同意書を持ってきました。彼は生むのは無理と言ってるので、お母さんには内緒でおろす事を考えてたかもしれない。
でも○ちゃんの本心は『生みたい』なんです。
妊娠を喜んでます。
お母さんはシングルマザーとして○ちゃんを育てましたよね。それを見てきて自分も出来ると信じてます。
私は○ちゃんの母親ではないから、ここから先は私の出る幕ではないと思うので、お母さんにお願いしたいんです。
どうか、感情的にならないで、○ちゃんの素直な気持ちを引き出してあげて下さい。できれば、唯一の味方になってあげて欲しいんです。宜しくお願いします」

お母さんは「わかりました。ぐっちぃちゃん、いつもありがとうね」といって振り返りました。
そこには、お母さんの旦那さんが・・・

お母さんは旦那さんに向かってすぐに口を開きました。

『大変な事になりました』

そりゃ大変な事でしょう。。。
でもその言葉はとても軽く聞こえました。

私は2人に対して付け加えました

「あの・・・私が言うべきではないのかもしれませんが、○ちゃんの気持ちなのでお願いしたいことがあるんです。
○ちゃんは女の子ですし、あの年頃なので、この件に関してはお母さんと○ちゃんで話し合って欲しいんです。
失礼な言い方ですけど、(血の繋がっていない)お父さんとでは○ちゃん素直に話せないし・・何より反発や恥ずかしいって気持ちが出てしまいます。
○ちゃんもお母さんと話すことを希望してますから、まずはそうしてもらえますか?」

2人はわかった・・とだけ言いました。
私はすぐ○ちゃん家を出ました。












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最終更新日  2004.10.10 21:03:26
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