2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
ため息をつくと、フットワークが鈍るなあ。近頃そう感じていた。あまりにも体がえらい(関西弁ね。しんどいの意)時は、ため息がどどどっと出てしまうのだが、ついてしまうと、ワンテンポも、ツーテンポも遅れてしまう。つかずに一気に動いた方が、どれだけ事がはかどるか、を近頃実感している。甘えも同じか。日常の言動に、知らず知らずにこぼれてしまう。冷静に見ればわかるものなのに。おざなりにしていると、大きな失敗をしてしまう。それで何を失っているのかといえば、きっと本来持っている自分の持つここちよいリズム感と、テンポ。自分の品格と、周囲の人の品格。姿勢を正そう。
Mar 31, 2006
昨日は事業プロデュース業、ちゃお!!企画とミーティング。彼女の強みは、有言実行で、ぶれないところであろう。ほろりと弱い面が見える時もたまにはあるのだが、「人間ですもん、鋼鉄じゃありませんしねぇ~♪」とさらりと言ってのけ、しなやかに日々ビジョン実現のために奔走する。群青の尊敬する人である。さて、もう一人の尊敬する人物は、夫である。的を得たフィードバックに、立ち直れなくなることもしばしばだが、イラストやデザインに関して、最後には必ず彼の意見と感想を聞く。素直に今回も聞いてみた。「私の絵の強みって何?」回答 ~めちゃめちゃ鋭いデザインや、 個性的なイラストっていうわけではないけれど、その微妙な手描きの 線がふにゃっ、となった所にほのぼのする感じや暖かみがある。整理しすぎると、つるんとした表情のない面白くないものになるから、奇麗にし過ぎない今の感じでちょうどいい。デザインとイラストのちょうど間って感じ。無理に絵を洗練させて、デザイン的にする必要はないと思う。むしろその、ギザギザさ がいいと思う。~ふーむ、そう見えるのかあ。ありがとう。書き出してもっと整理してみようと思う~。
Mar 31, 2006
群青さん、あれってどうやって作るのかわかる~?おなじみ理学療法士Oさんより連絡あり。2人の共著、「介護器具・手作り改造レシピ集 なんでこんなに使いにくいん?」に掲載した、群青の衣服の提案「丈長・車椅子用ズボン」を見て、読者さんが、作り方を出版社に問い合わせを下さったそうな。祖母は現在95歳。脳梗塞で倒れ、立てなくなり、今もずっと車いすの生活なのだが、いやはや衣服はしっくりしたものがなかなか無い。私が祖母に手作りしたパジャマは、すねぼんが見えないパジャマ。腰が冷えないパジャマ。車いすに座ったままの人には、市販のズボンではいいのがまずない。第一に、丈が短いのだ。立てばちょうどの丈でも、膝を曲げた状態でずっといるため、ズボン丈は短くなってしまう。そのままでいると足首は冷える。第二に。股上が深そうで、短いので、座りっぱなしには、腰が冷える。第三は。ぶっといウェストゴムが直接縫い付けてあるので、きついのだ~。ローライズのちょっとゆったりジーンズを履いて、ずっと車いす生活をすると「腰」はどんな環境にさらされるのか?とイメージしていただければいいかしらん。型紙に加えた工夫は、ズボン丈を長くした事。そして、後ろ股上を深くした事。これでなかなか具合がよくなる。もちろんウェストゴムは、ゴムが通せるように作ってね~。衣服の工夫は話し出すときりがないので、今日はここまで~♪
Mar 30, 2006
完成したばかりのロゴデザインイラストです。ポートレートの線描きをご注文いただきました。はなだ会計事務所代表 花田園子様花田様は、今まで様々に「似顔絵」を使って、名刺を作られたそうですが、群青の「ロゴデザインイラスト」の実例の数々を見て、すごく内面も出ているし、雰囲気も出ているし、、とご指名頂きました。会計事務所ということもあり、数多くのお取り引き先の会社社長様とお会いされるそうですが、 『その時、計算する書類だけでなく、 さらにお届けしたいのが、 " 気持ちの上でも一緒に成長しましょうね、 一緒に高まっていきましょうよ! " というメッセージ。 知らず知らずに伝えるものが、" 技術+パワー " 「会わなくても元気になるわ~」 と言ってもらえるような、 そんな 会計事務所でありたい、、、』と。信頼感、暖かみ、明るさ、品、人をほっとさせるような雰囲気を十分持ってらっしゃり、力強いエネルギーも十分に。さりげない気配りの出来る方。手の表情も美しく、表情が豊かな方でもありますので、そのあたりをしっかりと線に落とし込み表現。「やっぱり、いいですね~♪」昨日うれしいご感想の声をいただきました。みなさんに、表面的なものでなく、じんわりと心から元気になっていただき、地に足の着いた状態で、しっかりとお仕事も活性化していただきたい。そんな思い、伝わると嬉しいです。
Mar 29, 2006
ええい宿題の締め切りがとうに過ぎている。今、事業プラン作成実践講座を受講しているのだが、半年前に第一回を受講。またこの2月より、再び受講しているのだが、理由は確実に、自分の身についてきているから。真剣に取り組めば取り組むほど、自分の中で整理が出来、言葉としても表現出来るようになる。これは大きい。確かCWニコル氏が言っていた。wet blanket peopleにはなるな~こつりこつりと、アツク行きたい。 さて、貴方の事業の強みとはなんぞや?皆さん、きっと、この人がいなかったら強気で攻められないよな~、必ず実行に移す前に、この人にさりげな~く聞いてお墨付きをもらい、自信と自身の後押しをしてもらっている、、、なんてキーポーイントとなる人が、必ずちらっとおられるのでは?その人は、あまり表には見えない存在なので、自分でも忘れている事もある。これって案外盲点。。。。ぶいぶい順調な時は、その人の事なんて全然意識していないくせに、ひとたびこけ始めると、「うわ~○○さんの存在って大きかったんや~」と泣きがはいる。(とほほ、、、)そんな貴重な存在共々掘り起こし、貴方の事業の強み、是非、書き出してみて下さい。
Mar 27, 2006
昨日は、カフェクリスタル洲本、プレオープニングパーティーに出席。来月にオープンするレストランである。螺旋階段でつながるお店は、2階立て。オーナーNさんが、神戸三宮に出店しているイタリアンレストランのシェフを説き伏せ、淡路洲本のこのお店に呼んだ、という話を伺った。シェフはお店をたたんで、洲本に来られたそうな。ちょっとお話しましたが、お肌つるつるのにこやかな方です~。2Fには、オーナー24歳の時に購入されたという、ポップアート作家、トム・ウェッセルマンのシルククリーンが飾られ、夏至のお昼には、真上を通る太陽をダウンライトに、と考え設計された内装。ガラス張りの店舗には、どれひとつ同じものがないという波を表した木板が周囲を囲む。ピザを焼く石釜は、現代立体造形作家の牛尾啓三さんの協力により制作。入り口と2階にもそのかけらが飾られている。アメリカ、ドイツ、イスラエル、アイスランド、ノルウェー、スペイン、ニュージーランド、オーストラリア、インドと世界を股にかけ、マイペースで進む牛尾さん。今日の私の一番の目的は、、、牛尾さんとお話をすること~。入り口に飾られた石を、あやかりますように~と、真剣になでなでなでなでしてしまう私。ちらっと少しではあったけれど、常に移動や搬入の事を考えて作品を作られるお話や、兵庫県では震災後、安全面で厳しくなったお話や、オーストラリアで作品を買って下さったクライアントさんのお話など伺う事が出来、素直にうれしく。パーティーは全体的にはカジュアルな雰囲気でしたが、ドレスアップした女性もちらり、ほらり。ワンショルダーのラメ入りワンピースや、パンツスーツなのだけれど、中にちょっと光り物を着る事で、パーティーにも合う。ちょっとおしゃれしてみたの♪っていう女性の感じ、いいですね~。目の保養~目の保養~♪立食パーティーでだいたい300名ぐらいの来賓。ひと人ヒトで、少々ごったがえ。ちょっと背筋を正して。会話力を鍛える感じでtry!のこの日
Mar 26, 2006
昨日、大阪府中小企業同友会北支部の3月例会に参加させていただく。私の関わるSOHO LINK長堀には、3名の会員がいらっしゃる事から同友会のお話はよく聞いていた。知った顔がいると心強い。場所はホテル モントレグラスミアハウス。晴れやかである。約3時間の会は中身が抱負。まずは会員さんが何名か、自社PRタイム。そして会員の経営者の方の報告約一時間。(一時間では足りないですよね~。)『やりたい』を形に女の半生ドラマから、テーブル討論、&質問へ。参加者がすべて、活発に意見を交わす事が出来るよう工夫されている。テーブルでの意見を促す役割のテーブル長。テーブルの意見をまとめ、会員全員の前で発表する方。スムーズな会の流れには、やはり長年培われた会の実力が垣間見える。まんべんなく、会員が経営者の力を養えるように工夫されている。会場がホテルであるので、場慣れ出来る事も大きい。ビジネス朝食会から、andyさんと共に参加。彼女は、ナレーターや、司会を長い間つとめていたり、コンパニオンの経験も抱負なことから、どこに言ってもandy節はひるまない。ゴーイングマイウェイ~。物怖じしないところが素晴らしい。そこが憧れられるポイントだろう~。自分ごとになってしまうが、テーブル討論でももちろんだが、そのあとでの懇親会でも自らの意見や仕事の内容等が堂々と述べる事が出来たように思う。やはり毎週ビジネス朝食会でのテーマトーク等で鍛えられているからだろうか。人前で自分の考えや意見を発表するのが日常化しているので、ええかっこしいをするでもなく、ありのままでおれるのはなんとも素晴らしい。お互いを高め合う必要を日々切実に感じていることから、その思いも自然と出て来る。 が、そんな事がわかるのも、中小企業同友会の例会に、参加させていただけたからこそ、、、。感謝、、、。とはいえさまざまな思いはあれど、まずは自分の足下を固めてからなことは言うまでもなく~。がむば。
Mar 24, 2006
「群青さん、あのイラスト使わせてくれないかな~。」突然、理学療法士Oさんよりお電話が。聞くと今執筆連載中の介護専門誌に、どうしても使わせてもらいたい私のイラストがあるとのこと。締め切り間近なため、あわてて連絡を下さった。「あ、それはNHKの介護福祉セミナ-の連載で使った骨格図解イラストですね~。」「そっちは、昨年の月刊デイの連載で描かせていただいた、骨格イラストですね。」既に作成した手描きイラストは、データで管理、特に出版社に権利譲渡の契約はしていないので、著作権は私に帰属しています。使いたいということになれば、私に連絡が来ます。そして使用するときには、「使用料」というのが発生するわけです。写真でもよくありますが、言ってみれば、レンタルポジ的なもの。値段は使用媒体や、使用期間等によって、様々に変わってきます。通るか通らないかは別として、こちらの希望金額を伝え、お返事待ち。しばらくしてから交渉成立です~素直にうれしい。データを再度確認し、メールの添付ファイルにて送信、、、。支払いの日や、入金方法等をお互い確認します。掲載誌は一冊は下さいね~、とお伝えしていましたので先日冊子が手元に届きました。(特にお願いしなくても送ってくださいますが、出版社によっても違うようですので事前にお願いしておきます~)使われ方や、印刷の具合やバランスをチェック。マルシーマークも(C)群青亜鉛で、オッケーです。出来るだけはやく、お礼と掲載誌が届きましたのメールを打って、出版者の担当者に送信。貸し出しイラストを、直接私が管理する場合は、こんな風に仕事が進みます~。
Mar 23, 2006
昨年の夏、一回目受講。イラストの仕事をイメージでしか捉えられていなかった事もわかり、プラスになる。受講してから、パートナーと共に展開しているイラスト商品に関して、書類等を充実させるようになり、少しづつ、お客様への対応がスムーズにいくようになってきた。しかし、外部へのプレゼン商品パンフレットや、営業に関する商品、書類ばかり作成する私を見て、夫には、「先ばっかり見て、足下がぜんぜんしっかり出来てないように見えるなあ。絵、描いてへんやん。と鋭く指摘をされる。しかし。しかしだ。これは必要な作業なのだ。なぜなら、書類で準備が整っているからこそ、今、自信を持って、余裕を持って、お客様が打診を下さった時に対応ができているのだから。着々と。なのだ。そして半年後の、この2月より。事業プラン作成実践講座の2回目を受講。半年の実践があるため、一つ一つの言葉に対する実感がまったくちがう。講師が投げかけるなんでもない一言に、大笑いしてしまったり、うなずくこともしばしば。共に受けている人が、アートセンスの抜群な方のため、触発されながら、よし、共にがむばるぞ、と思い。あせる気持ちをおさえ、地道に取り組む。すべてが平行で、同時進行だ。なんで、アートな人が、そんな講座を受けるの?なんだかイメージがつながらないわ、と言われる事も多いのだが、アートもうまくお金がまわっていかないと、持続出来ないのだ~。とはいえ、まだまだだ(涙)整理整頓と、いらないものを捨てる事から始めねば~。探す時間がむだむだだ。鬼は~外、福は~内、の気分です。
Mar 22, 2006
昨年10月からはじまった、SOHO LINK長堀での異業種営業会議。先日は最終回を迎えたのだが、毎月継続して参加していると、知らず知らずに得るものがある。何が一番大きかったかというと、人前での自分の行動パターンが、よくわかったこと。相変わらず、恥ずかしい失敗も多かったが、恥ずかしかったからこそ、次に活かせることをありがたく思う。何を話す時でも、笑顔が自然に出るような状態が一番良いですね。
Mar 19, 2006
空がぴかっ、と光ったら、隠れるんだよ♪ぴかっと光ったら(空の映像)、、、、隠れる。(学校教室内。子供たちが机の下に隠れる映像)。ぴかっと光ったら(空の映像)、、、、隠れる。(町のショッピングセンター。人々が伏せる映像)髪はバーコード。ひげをはやした腹話術人形のとらやんが、森の中。おっさん だみ声で呼びかける。「空がぴかっ、と光ったら。 それが原爆なんだよ。外に出かけていても、ショッピングをしていても、学校にいても、とにかく、伏せて隠れよう♪わかったね。」(いや、伏せたって、無駄ぢゃん、、、。(汗))子供たちを守るシェルター機能を持つ映画館は、小さな山小屋。子供が2人ぐらいしか入れない。お菓子とドリンクがころがるテーブル。スクリーンには延々と、1950~60年代風の白黒の啓発アメリカアニメ風映像と実写が流される。冒頭は歌付き。短いストーリー展開。観客は切り株に座って、窓から中を覗く。「じやあ、僕も、そろそろ隠れようかな♪」 (人形ケースにしまわれる とらやん) 「おっと、僕の隠れるところがないね、おやおや、、、。」 (人形遣い、あわてて逃げる、、、)原爆きのこ雲の実写映像が次々に流れ、、、FIN、、、笑っちゃいかんと思いながらも・・・放射能センサーがついた、アトムスーツで、チェルノブイリにも行き、それをパフォーマンスアートとする日本の現代美術作家。ヤノベケンジ。上記は大阪府立現代美術センターでの第2回現代美術コンクール受賞作家展のコラボレーション作品。Antenna×ヤノベケンジ風刺もこめて時代背景をごった煮にしアートとして訴えかける力は、やはり、知性とセンスとユーモアなしでは出来ない。視覚だけでなく、言葉でもわかりやすく投げかける。はあ~っと敬意のため息。作家たちの持つ鋭さを自分にも取り入れ、活かす事は出来ないか、と日々頭を回転させる今日この頃。学ぶ事は尽きませぬ。(作品については記憶で書き込んでいますので、実際とは多少違うかもしれません~)
Mar 16, 2006
本日はご注文いただいた会計士さんより、ロゴデザインイラスト/ポートレートの数点あげたラフスケッチから究極の1点を選んでいただく日。事務所へ伺いました。通常買い物をするときの楽しみは、どれにしようかしら~♪あれにしようかしら~♪こっちにしようかしら~♪迷う楽しさでもあります。イラストもしかり。親しみやすく、かつ信頼出来る存在感の貴方。凛として、品位を感じさせる出で立ちの貴方。快活、聡明。表情のある手がポイントの貴方。愛嬌のある貴方。 そして。「語っている貴方」なのか。「聞き入れる姿勢の貴方」なのか。微笑み1つにしても、同じではありません。「ビジネスシーンで使うイラストに」と一口に言っても打ち出す切り口は色々あるものです。様々な個性は誰もがお持ちですが、あなたはどのイメージを演出したいですか?どんな方にあなたを印象づけたいですか?常にお客様に投げかけ、最終的に、究極の勝負イラスト(笑)を選んでいただきます。手描きのオリジナルポートレートを選ぶ楽しさはちょっと他では味わえないかもしれません~。
Mar 15, 2006
「ビジネス朝食会」朝は眠たい、しんどい、、、と言いながら、既に二つ冬を超したが群青どうにか続いている。はじまったのは一昨年の冬。毎週月曜日の朝8時~9時。様々な人との出会いがあり、仕事の展開等あり。短い時間ながら、アナドレナイ会である。毎回参上する定例メンバーも多数。主催のちゃお!!企画の岡田氏が、毎回あれこれプランを考えお題を提供したりするのだが、ひねりのきいた参加者が多いので、一筋縄では行きません。さて、次はどう投げようか、これで行ってみようか、、、あれこれ考える手管は頭脳プレー。近頃は殿方の参加が多い。 ビジネスにきりきりしている人、、、というよりも、遊びの大切さや、余裕の大切さを知っている、大人の男性、女性が参加する、サロン的なものなのかもしれません。メンバーのプレゼンを兼ねたトークの日もあるのだが、普段は絶対言わないであろう、愛情あふれるきつい、厳しいフィードバックが得られるのも特徴。何回もメンバーの前で話していると、だいたい自分の話のパターンや、人柄等は伝わってしまうもの。(ほころびもぼろぼろっと出たりもして)自分を含め、人の状態が嫌というほど分かり、伝わってしまう。楽しくもあるけれどとってもコワい。だからこそ、やめられない。 なかなか深い、そんな会です。
Mar 13, 2006
この日はオープンハウスに岡山まで。オープンハウスというのは、家を新築したお施主さんが、お披露目のために、知人に公開する日のこと。同時に、建築にかかわった方や、けんちっか関係者や知人等もわらわらわらっ、、、と押し寄せ、この造りは、この仕舞いは、、、このおさまりは、、、ほう、ふううむ。いやこのライトは、このスロープが、、、、なんてあれやこれや好きな事をおしゃべりし、写真をぱしぱし撮って、わらわらわらっ、、、と帰っていく日。オープンハウスは群青の楽しみの一つ。普通では見る機会がないちょっと変わった家に、探検家気分で関われる。今回は、お施主さんとの一番最初の面談と、棟上げ式も参加させてもらったので、完成した家がどんななのかとても楽しみだった。自転車が大好きな施主さん夫婦の建てた家は、まさしく、SHOWROOM。そこここに飾られるは、ご自慢の自転車。キッチンには大きな大きな特注ガラスがはまり、familyの様子は全部が全部、外から丸見えである。近くを走る電車内からも、マルッポ見えてしまう。だが、それでいいんだそうだ。あっけらかんとしている。一枚ステンレスのキッチンは、使い勝手が良さそうで、女性からは感嘆の声があがる。シンクの部分にはステンレスをたたく手仕事の後がみえて、ちょっと嬉しい。子供達ははしゃぎまわり、ぐるぐる走り回り。いつもは手持ちぶさたなのだけれど、今回はカメラを片手に、来訪者をどんどん撮らせてもらった。いつも誰かが集い、何かがここから生まれ、発信していく家になるだろうなあ~と予想出来るこれからどう変化していくのかが楽しみな家、でありますな。
Mar 12, 2006
自らの中に、美しさを発見出来る、そんな一日でありますように。。。。
Mar 11, 2006
ふーむ。日本からハリウッド、ではなく、中国で活躍している男性がいはるのですね。つい今しがた、発見~。興味のある方は是非Last SAMURAI in China
Mar 10, 2006
さて。TOTOの最新カタログがアトリエに届く。日々、トイレは進化しており、その先端を閲覧出来るのはとても楽しい。高齢者介護に関わるようになり、福祉器具に関するイラストを、理学療法士さんとタックを組み担当するようになって、トイレや、ベッドや、椅子や、車いす。そんな日常的に使われるもののデザインが特に気になるようになった。デザインといっても、なにも格好だけを言うのではなく。大切なのは使いやすさ。高さ。幅。取っ手の位置。動かしやすさ。安全さ。現場で必要とされているものと、企業さんが作るものでは、あきらかにアピールするポイントにずれがある。そこは、根気づよくウッタエツヅケル。みんなが本気になれば、世の中は変わると感じる。ので、やはり自分の今持っている力は、まず、今ある環境で、出し続ける事だ、と思う。
Mar 10, 2006
絵が描けるだけではあきません。常識的な感覚も必要。人間的な魅力もないと。人とコミュニケーションが取れないと、まったくだめですなあ~。どの職業でもそうですけど、コミュニケーション能力があれば、コワいものないですね。目指すは安藤忠雄か~っ♪
Mar 9, 2006
はてさて、現在、写真館のシンボルキャラクターを作っています。メインは決まりましたので、バリエーションのデザインを展開中です。新店舗を建設中の写真館さん。そのリニューアルに合わせてお客様に愛されるキャラクターを是非、群青さんにお願いしたい~と言っていただけ、とてもうれしく。優れたキャラクターを生み出した時には、勝手にそれぞれが動き出してしゃべってくれるので、助かるんですよ~なんてことをよく漫画家の方がおっしゃいますが、今回はまさしくそんな感じ。なかなかぴったりあったキャラクターが生まれないよ~と、群青。涙ぽろりんこぼれたかどうかはさておき。そんな時に勝手に動き出し、しゃべり出し、ストーリーが出来上がり、絵本のようにどんどんシーンが生まれ、自分でも驚きました。最後に、では、このお子達の、シンボルマーク、決めポーズはこれかな、、、と。。。クライアントさんもとても気に入って下さり、どんどん話がはずみます。(もう既に、名前がついています♪)こんな風に使おうか、あんな風にも使えるよね♪と、毎回プレゼンで、脱線、イメージが広がり、歯止めが利かなくなることもしばしば。あと一息~。もうちょっとでお披露目出来ますので、楽しみにしていてくださいね。
Mar 8, 2006
ちかごろ、こけた。ええかっこしいは、ねばって、自らの値打ちを下げた。反省後悔しきり。くよくよ。ふて寝でもしたい気分だ。(いやいやそんな時間はないない)だか、いい方に考えんと。さて。近しい人より、アドバイスをもらった。「なんでもっとはよ言うてくれへんの~っ!」~ほんまに失敗した時でないと、わからし、なおらんでしょ~その人曰く。ずーっとずーっと怒りたい気持ちをこらえながら、やいやい言いたい気持ちをこらえながら、見守る方が大変で、しんどいし苦しい。もしかすると、その人の胃には穴が開いているのかもしれず。ちょっとずつ、ちょっとずつを、ちょっとずつでも表現していく。いっぱいいっぱいまで我慢しても、我慢の具合は人には伝わらない。そこだなあ。
Mar 3, 2006
近しいと思っている人とでも、思い違いや、勘違いはごくごく普通にある。出来るだけ話をして、軌道を修正しないと、とんでもないあっちの方向に、飛んでいってしまう。そんなに話をしていない人に、コミュニケーションが取れていない人に、自分がどんな人で、どんな事を、どんな思いでやっているのか、等、「伝わっているわけはない」と思っていて間違いはなかろ。思い上がってはいけないぞう。きつい言葉、厳しい言葉を言ってくれる人は、本当にありがたいのだから。だって、言う側は、受け止める側よりももっと、言葉を選びながら、迷いながら、エネルギーを使いながら、言葉を発するのだから。傷ついたわ~って思うショックなこともあるだろうけど、受け止めるダメージなんて、発する人の張り裂けそうなダメージに比べれば、きっと、たいしたことない。ような気がする。と、実感しながらも、ぽかを繰り返すのだけれど、そんなどんくささも自分で受け止めながら、淡々と進むのが、大事。だな。
Mar 2, 2006
全21件 (21件中 1-21件目)
1