ぐらくろ

2007年01月07日
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カテゴリ: 日記
(´N`)「さて本日二回目の日記なのです。」

クロス「え?まだなんかあんの?」

(´N`)「次は 森の洋館 の考察です。」

クロス「えー、またかよ。」

(`N´)「あの場所に終わりはありません!たとえゲームフリークのお遊びであったとしても!」

クロス「もう好きにしろ。」







(´N`)「実は今回の考察には自信がありましてね。」

クロス「お、結構線が通ってるのか?」



クロス「な~んだ、つまんねーな。」

(´N`)「今回はですね、もう 原点 から変えてしまおうと思うのです!」

クロス「ウラヤマが関係してるってところか?」

(´N`)「違うよクロちゃん。もう僕らは先入観に捕らわれてるんだよ?」

クロス「誰だよ…?」






クロス「んじゃ、説明してもらおうか。」

(´N`)「分かりました!」




(´N`)「まず僕がこの仮説を思いついたきっかけは、某掲示板の書き込みです。」





幽霊なのに透けたりしてないんですね。





(´N`)「うろ覚えなんですが、こんな感じです。」

クロス「つまり、お前はあれらが結構特殊な幽霊とでも言いたいのか?」



クロス「え?」

(´N`)「つまり、その書き込みを見た瞬間、僕はこう疑ったのです…」













あれらは、本当に幽霊なのか?









クロス「え?違うの?」

(´N`)「分かりませんけど、なんかみんなあれらが『幽霊』ってこと前提で話を進めているじゃないですか?」

クロス「つまり、お前はあれが『人間』だと?」



クロス「いやいや、それだといろんな矛盾が出るじゃねーか!」

(´N`)「なんです?」




クロス「まず、少女は部屋から出て姿を消してるだろ!?じいさんに至っては主人公の前で消えてるじゃねーか!?」

(´N`)「確かにそうです。でもここで思い出していただきたい。」

クロス「何かあるのか?」



(´N`)「少女もおじいさんも、僕らから見たら 画面から消えているだけ であって、 本当に姿が消えたのかは確認できない のです!」

クロス「でもいなくなってるじゃん。」

(´N`)「それは分かりませんよ?」

クロス「何さ?」

(´N`)「まず少女。主人公は出現条件からして、少女の存在を知りません。」

クロス「確かにな。」

(´N`)「まぁ正直それはどうでもいいんです。本題はといいますと。」

クロス「いいますと?」

(´N`)「少女が主人公があの部屋を出る前に2階には既にいない状況、もしくは2階のどれかの部屋に入っていれば、その後主人公が発見することはできません。」

クロス「主人公がいろんな部屋を周っている場合は?」

(´N`)「そのたびに入れ違いになるのです。」

クロス「無理があるんじゃ?」

(´N`)「ありますけど、少女が主人公に対してイタズラ的な心があれば、意図的に隠れることが可能なはずです。」

クロス「主人公は少女に遊ばれてるのか?」

(´N`)「そんな感じ(笑」




クロス「じゃあじいさんはどうなるんだよ!?」

(´N`)「無口な主人公が何を見たのかは、僕らには分かりません。」

クロス「主人公は何を見たんだ?」

(´N`)「僕の考察からして、 おじいさんが隠しトビラに入る瞬間 ですかね。」

クロス「それは無理がありすぎだろ。」

(´N`)「じゃあ思い出してくださいよ。タマムシゲームセンターのことを!」

クロス「ポスターの裏のスイッチか?」

(´N`)「あれだって、状況的にはおじいさんとまったく同じです。行き止まりのはずなのにロケット団員が見事に消えてます。」

クロス「でも洋館には隠しトビラなんてないじゃねーか。」

(´N`)「単に主人公の力では開けられないだけかと。」

クロス「なんだそりゃ。」






(´N`)「さて、ここでまとめに入りましょう!」




ケース1【少女】

主人公「何か人の気配を感じるんだけどなぁ。」

少女(フフ、気づいてない気づいてない^^)

主人公「あっちの部屋はどうだろう。」

少女(あ、移動するみたい!隠れよう!)


まとめ:少女はめったに訪れない客の存在がうれしくて、主人公と知らず知らずのうちに遊んでいる。
(もしくは内気で主人公に話しかけられない)




ケース2【おじいさん】

主人公「あ、どうもこんにちは。」

爺「ひさしぶりの客人じゃのぉ…」

主人公「ちょっと泊めていただけませんか?」

爺「ああ、良いぞ。」

主人公「よかった!」

爺「では、わしは忙しいので失礼するよ。」

そして例の隠しトビラを開く。

主人公「あの~、そこには何があるんですか?」

爺「ああ、この奥ではヨウカンを作っておるのじゃ。」

主人公「そうなんですか!よかったら見せてくれませんか!?」

爺「すまんのう、このヨウカンは先祖代々に伝わる伝説の代物でな。その作り方は極秘なのじゃ。」

主人公「そうですか…」


結果:じいさんは消えたわけではなく、隠しトビラに入っていただけだった。
(あの短時間で、実は会話が行なわれていた。)


ケース3【ロトム】

爺「おお、久しぶりじゃの。」

主人公「こんにちは。」

爺「ちょっと頼みがあるんじゃが。」

主人公「なんです?」

爺「最近テレビの調子がおかしくての。ちょっと見てきてくれんか?」

主人公「ああ、いいですよ。」



主人公「これがそのテレビか。ん?なんか入ってる?」

主人公、テレビを叩く。

ロトム「コンニチハ~♪」

主人公「うわぁ!」

ロトム「ロトムナノデス~♪ヨロシクナノデス~♪」

主人公、攻撃する!

ロトム「ギャァ、ナニスルデスカ~!」

ボールを投げる。

ロトム「ギャァァァ…」



主人公「おじいさん、直しておきましたよ。」

爺「おお、すまんな。」

結果:ロトムはある日突然現れただけ。
(特に深い意味はない)



ケース4【ナタネ】

主人公「あ、ナタネさん。」

ナタネ「ひさしぶり、きみもこの洋館が気になってきたんだ。」

主人公「え?僕はおじいさんに会いに…」

ナタネ「もう古くから使われてないみたいだね。」

主人公「まだまだ使われてますけど…」

ナタネ「あ、私は入らないから。別に怖いわけじゃないけどね!」

主人公「ちょっと!」

そしてナタネは走り去った。

結果:おじいさんたちは普段隠し部屋にいるせいか、存在感が薄いらしい。
(ナタネはおじいさんが苦手なのかもしれない。)





クロス「………」

(´N`)「以上です。」

クロス「ハッチャケてるなぁ。」

(´N`)「書いてみて思ったんですが、結構筋通ってますね。」

クロス「どこがだ!」






(´N`)「以上、NOZの あれらは幽霊じゃない説 でした。」

クロス「ところであいつらって動きが変だよな。」

(´N`)「ローラースケートでもつけてるんでしょ。」

クロス「んなわけねぇだろ。」








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Last updated  2007年01月07日 21時56分30秒
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