
100億円あったら何がしたいか?
ちょきんしますです。
今時の若モンは……
お前もだろ。
というわけで(?)、 暗殺教室卒業編
見に行きました。
えぬさん、暗殺教室読んでたミラか。
原作、アニメ、映画、全てに目を通しておりますが何か?
まあ、作者があの 松井優征先生
だれですかそれ?
魔人探偵脳噛ネウロ
を書いてた人ミラね。
自分がいかにネウロ好きだったかは、過去の日記をご参照くださいまし。
自ら黒歴史を晒していくスタイルか。
やめれ。
映画の内容としては、学園祭編、茅野編、殺せんせーの過去編、渚vsカルマ編、最終暗殺計画編あたりを無難にまとめた感じでした。
前半もでしたけど、レッドアイや京都の不良、クオリティの低い烏間等、小ネタもそれなりに拾われていたことは評価したいところ。
殺せんせーの過去は、流石に力入ってたな。
あそこ抜きには、話が成り立ちませんからね。
にのみやさん、かっこよかたー。
しかし、やはり時間の都合もあってか、全体的に巻き巻きに見えてしまったのが少し残念な部分。
理事長はともかく、2代目死神をバッサリカットしてしまったのはいかがなものかと思いました。
殺せんせーの元教え子だもんなぁ。
おかげでラスボスが柳沢になってたミラ。
理想としては3部作にして、2作目で彼との対決をやるのが良かったんじゃないかなーと。
松井先生の目標が、「みんなで綺麗に終わらせること」だから、やむを得なかったのかもな。
分かってます。だからこそ「理想」だと言ったのです。
個人的には、アニメ、映画になっただけでも大満足ですしね。
げんさくにちゅーじつなだけましっていう?
そこ、アニメネウロをディスるんじゃねぇ。
ただし、前半にでてきた謎のオリキャラ。お前はダメだ。
渚の友達だっけか。
前半中途半端に出てきといて、後半どう回収するのかと思いきや。
後半まさかの未登場ミラ。
ほんとにビックリした。殺意すら湧いてきました。
原作知らない人も意味分かんねぇだろうな。アレ。
何のために出てきたミラ?
せんでん?
何のだよ。
他が綺麗にまとまっているだけに、これだけはどうしても解せませんでした。
ぶっちゃけこいつのシーン無くても違和感ねぇよな。
DVD、ブルーレイ版を出すときは全部カットでお願いします。
もう出てるけどな。
では廉価版扱いで。
そもそも、かうきあるですか?
地上波放送の録画しちゃったしなー。
おい。
てなわけで、残るはアニメだけですね。
もうすぐ理事長との対決が終わるミラ。
アニメの方は、今のところ違和感なく見れており、個人的には好印象です。
こっちもカット部分多いはずなのに、完成度高いよなー。
「竹林の時間」を別配信でやるのは、少々反則な気がしましたけどね。
たいしたもんだいではないかと。
理事長編が終わればじきに茅野編、そして殺せんせーの過去編です。
言わずもがな目玉ポイントなので、心待ちにしておりますよ。
その前に、もうすぐ社畜生活が始まるけどな。
殺しますよクロちゃん。
クロスさん殺しても1円にもならないミラ。
この殺意はプライスレス。
かえるものはますたーかーどで。
古いぞネタが。