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香子1979 @ え^-そうなんですか? 別のブログ拝見しました。 今度からはそ…
香子1979 @ わかってはいるだろうけど 政府は逆の政策をしている気がします。 …
香子1979 @ 相談者も悩むことが多いです この案件は??依頼する先は? そんな…
香子1979 @ 社長の熱意が 融資担当者に伝わった実感を感じました。 …
香子1979 @ 借りた後が大事です。 すごく納得します。説得力ありますね。 …

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December 12, 2008
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カテゴリ: 中小企業融資
全国の金融期間の中間決算が、ほぼ出揃ってきました。

かなりの数の金融機関で“赤字決算”が出ているようです。

特筆すべきは、「赤字要因の大半が、有価証券の“減損損失”」だそうです。

勿論、企業の倒産等に伴う“不良債権”の増加による「引当金の増加」もありますが、主因は「有価証券の“減損損失”」となると、
「何をかいわんや!」です。

「あなたたちは、投資家なんですか!?」といいたいです。

勿論、私も金融機関にいた人間として、この状況を真っ向否定するつもりはありません。

でも、金融機関(特に信金)と取引している方々は、まさか自分の取引している金融機関が、そんな“マネーゲーム”をするために、「命の次に大切」といわれるお金を預けているつもりなど、さらさらないと思います。

大げさかもしれませんが「自分の預金が、お金を必要とする方々に“融資”という形で還元される」と思っている方が大半ではないでしょうか?



それなら「○○信金」とはいわずに、明日からどうぞ「○○信金投資会社」とでも名乗ってください。

ペイオフが実施されても、やはり銀行預金に対する一般の方々の考え方は、「利息は低くても、銀行なら安全」というものです。

そんな皆さんの期待を裏切るように、中小企業何十社いや何百社に融資できるほどの金額を、「リスクが高かったり、リスクのある商品に投資」して、結果として、この決算では、誰が納得できるのでしょう?

ましてや今、信用金庫は今回の「セーフティーネット保証」を主体として、保証付き融資以外は、受け入れられないような状況にもかかわらずです。

何故、中小企業融資には、このような“リスク回避手段”を取る一方で、そのような」有価証券投資には、ほぼ無防備的に投資してしまうのでしょう?

それが、金融機関(読んで字の如く“お金を融通する”からこそ金融機関なんですよ)の本来の役目をまったく放棄したに近いような形で、損失を計上し、それでもまだ、「中小企業融資はリスクが高い!」などと、平然と言えるのでしょうか?

金融庁が今後の検査方針の中で「貸し渋り」と疑われるような体制をとっていないかどうか?も検査項目に含める、というような考えを出しました。

であるならば、金融機関の「資金運用状況」を徹底的に、検査してほしいと思います。

少なくとも「預貸率」が「預証率」を下回っているような金融機関に対してこそ、
自己資本比率を基にしたものではない「業務改善命令」等を発動すべきではないでしょうか?

なぜなら、それこそが金融機関の本来の存在意義なのですから・・・・・・





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Last updated  December 12, 2008 09:08:43 AM


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