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May 18, 2019
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カテゴリ: 国内旅行
※2019GWの旅行記。軽井沢がある長野県から隣の群馬県に移ってるけど、タイトルはそのまま「軽井沢旅行その○」!
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めがね橋から(車で)40分ほどで、「富岡製糸場」に到着

軽井沢滞在中に、急きょ訪問を決定。世界遺産だから、一度は見ておかなきゃね


敷地に入ってすぐにある「東置繭所(ひがしおきまゆじょ)」。
世界遺産が決まった時のニュースに、よく映ってたところだ~


窓枠が素敵~


東置繭所に入ったところ。両側に建物の入り口。今は、製糸場の歴史を紹介するスペースと売店として使用されているけど、当時は事務所と作業場所だったんだって。



乾燥させた繭を置いていたところ。雰囲気あるな~



操糸所
繭から生糸を取ったところ。


あれ、けっこう近代的~と思ったら、現在は、1966年(昭和41年)以降に使われた自動操糸機が置かれているんだって。


糸が絡まったら、取るの大変そ~


屋根を支える骨組みは、「トラス構造」という技法。これだと日本家屋によく見る建物の真ん中に柱をつくらなくて良いので、作業スペースを確保できたらしい。
(このへんの知識は、東置繭所で流れているビデオを観るとよくわかる


工場だけでなく、住居スペースも興味深かった

首長館(ブリュナ館)



工女が暮らした寄宿舎
きっと、一部屋で数人が暮らしてたんだろうな~。


病院もあったんだね。


女工館
日本人工女に技術を教えたフランス人女性教師の住居。



生糸の検査を担当したフランス人技術者の住居。

この検査人館とその隣の建物とつなぐ2階の渡り廊下が、私のツボ

渡りたい~
(残念ながら、外観のみの公開)


各建物の配置はこんな感じ

写真の下が製糸場への入り口で、そのまま上にいくと東置繭所。それと並行している同じ建物が西置繭所。東置繭所と西置繭所とつながっているのが操糸所。写真左側にあるのがブリュナ館。

とにかく、想像以上に広くてでかくて、見応えがあった~~
さすがは、世界遺産

ーつづくー

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Last updated  May 18, 2019 09:39:53 PM
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