2010.01.24
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老少女老少年の

声はるか

赤色巨星から

落ち葉ふる


これは、番組で披露された佐藤さんの歌で、

目の前に降ってきた赤い落ち葉から、この歌を詠んだとか・・・

"赤い落ち葉"→"赤色巨星"→"老少女老少年"と連想されたんでしょうか?

"老少女老少年"とゆー言いまわしが新鮮でした。





先週の双葉十三郎さんに続いて、今週も訃報が相次ぎました。

ボビー・チャールズ、ミッキー安川、浅川マキ、ロバート・B・パーカー

それぞれ思い出がある人たちばかり・・・やっぱり、ちょっと凹みますね。


特にミッキーさんは、中学時分に強いインパクトを受けた人でした。

「ふうらい坊留学記」安川実著 カッパ・ブックス

これは、ミッキーさんのアメリカ留学時の喧嘩三昧だった日々を綴った本で、

べらんめえなエピソードがどれも痛快で、マンガより面白い本がある!とシビレました。


本好きになったキッカケを与えてくれたミッキーさん、あらためて感謝です。合掌





今週は、前から楽しみにしていたTV放送がありました。

NHK BS放送「MASTER TAPE~荒井由実『ひこうき雲』の秘密を探る~」

これは、35年前に制作されたユーミンのデビュー・アルバム「ひこうき雲」について、

当時の関係者がマスターテープを聴きながら話し合うとゆー番組です。

(詳しくは、 NHK BS2のHP でご覧になって下さい。写真もあります。)


当時のスタジオが再現され、みんなで「ひこうき雲」を演奏するところで、

目顔で頷き合ったりジョークを飛ばしたりしてるのを見て、ちょっと泣けました。

再放送もあるらしいので、よかったら見てみてください。




(弓生さん、盗作しました。スミマセン)








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Last updated  2010.01.24 11:33:01
コメント(10) | コメントを書く


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ミッキー安川さんのこと  
ミッキー安川さんの訃報を聞いて、あの鼻づまりの声が思い出されました。
私もカッパブックスを読んだ記憶があります。テキサスかどこかでアメリカの田舎のあんちゃんと渡り合う話だっような…。「肝試し」のように危険なもの(サソリ?)が入っているドラム缶だかなんだかにペニスを差し込んだという話を良く覚えています。
ミッキー安川さんは、国家主義者(ナショナリスト)であり、コメディアンという肩書きで保守派の論客として執筆もしていました。アメリカ生活での体験がそうした考えに導いたように思えます。
深夜放送をやっていたときには、石原慎太郎を高く評価し、三島由紀夫の盾の会を意識した「ヨコの会」を呼びかけたりしていました。
夜、星空をながめていると、人はどこから来て何処へ行くのかを想い、日常の悩みなどちいさなことに思えるいった話もラジオで聞きました。ロマンチストでもあるのだなぁと思ったものです。
ある時期、イーデスハンソンさんといっしょにテレビにでていましたが、アムネスティーの日本支部長であったハンソンさんとはずいぶんと意見の違いがあり、水と油のお二人のやりとりをとても面白く見ていました。
その意見には賛成できませんでしたが、とても人間くさくて印象深い人でした。合掌
(2010.01.24 12:14:07)

多摩ディランのライブはいかがでしたか?  
愚すん  さん
とりがらさん
1.17で始まった今週はハイチ地震の続報を見るたびに暗い気持ちになり、小沢の政治資金疑惑に終始した政治やマスコミにうんざりした一週間でした。
とりさまのブログで更新がなかったので、ひょっとして神戸にいらしたのかな?と思ったりしていました。

ミッキーさんのことは、あの本を読んだ以降、あんまり思い出すこともありませんでしたが、国家主義的思想を持った人であることは何となく知っていました。困った人だけど何となく憎めない・・・そんなタイプのようにも思えます。
あの本で今でも覚えているのは、"トイレで大小を同時にできるか"とゆー賭けをして、衆人環視の中でやってみせて大儲けしたとゆーエピソードです。「日本人は誰でもできる」とミッキーさんは言うのですが、ワタシにはとっても無理で、よく覚えているのです。(笑)
(2010.01.24 14:22:56)

Re:多摩ディランのライブはいかがでしたか?(01/24)  
神戸に行っていたわけではありませんが、ぼんやりと過ごしていて更新しませんでした。
それでも16日にはフジテレビの「神戸新聞の7日間」を見ました。

わたくしは、あれとそれを同時にできるように思います。

すんさまは、やはり勘違いされていたのですね。多摩ディランのライブは30日の土曜日です。
(2010.01.24 15:42:29)

そそっかしくてすみません。  
愚すん  さん
とりがらさん
>それでも16日にはフジテレビの「神戸新聞の7日間」を見ました。

ワタシはNHKドラマ「あの街のこども」を見ました。
脚本家と主演の二人が実際の1.17地震を経験しているそうで、地味ながらも、なかなかの力作でした。
ラストシーンは、当日の朝に東遊園地で撮影されたとのこと。
http://www.nhk.or.jp/hisaito/sonomachi/

>わたくしは、あれとそれを同時にできるように思います。

「欧米か!」とひとり突っ込みしてみました。

>すんさまは、やはり勘違いされていたのですね。多摩ディランのライブは30日の土曜日です。

あっ!すっかり勘違いしてました。
でも、来週もカミサンが出かけてしまうので留守番です。また、誘ってください。
(2010.01.24 18:04:48)

Re:老少女老少年の歌(01/24)  
NANNA  さん
なんだかここ数年、やたら有名人が死ぬ・・・ような気がしていましたが
何のことは無い、じぶんが年をとったから、生き死にのニュースが気にかかるようになっただけで。
サイキンでは鬼太郎のおやじ(田の中)さんが亡くなったのが悲しかった。
(2010.01.25 00:38:08)

はやく暖かくなるといいんですが・・・  
愚すん  さん
NANNAさん
>なんだかここ数年、やたら有名人が死ぬ・・・ような気がしていましたが
>何のことは無い、じぶんが年をとったから、生き死にのニュースが気にかかるようになっただけで。
>サイキンでは鬼太郎のおやじ(田の中)さんが亡くなったのが悲しかった。

NANNAさんはまだまだだと思いますが、我々の世代だと若い頃に影響を受けたり好きだったりした人たちが、そろそろ・・・って時期となり、こうしたことは覚悟せざるを得ません。
しかも、この歳になれば持病や生活習慣病の1つや2つは必ずあって、余命はいかほどなどと想像したりするもんだから、ますます気勢が上がりません。
やっぱり、老人のナリタテは虚弱でいけませんね。
(2010.01.25 10:59:32)

Re:老少女老少年の歌(01/24)  
ふに さん
佐藤さんは かばん という結社にいたときに少しあとに入って来られた方で次の年だったかに新人賞、あっという間でした。
この方の歌は、なんというか上質な少女漫画のようです。
わたし、ぐすんさんのお歌のほうが好きかも。
ひこうき雲…再放送、見なきゃ! (2010.01.27 13:03:31)

いや~ホメ上手ですねえ~  
愚すん  さん
ふにさん
>佐藤さんは かばん という結社にいたときに少しあとに入って来られた方で次の年だったかに新人賞、あっという間でした。
>この方の歌は、なんというか上質な少女漫画のようです。
>わたし、ぐすんさんのお歌のほうが好きかも。

ありがとうございます。また、歌やってみようかな~(笑)
佐藤さんが番組で紹介してたんですが、90歳で亡くなった杉崎恒夫さん、なんともモダンで若々しい歌をつくられる方ですね。ここのところ、朝食のパンを食べるたびにこの歌を思い出します。

気の付かないほどの悲しみある日にはクロワッサンの空気をたべる

>ひこうき雲…再放送、見なきゃ!

番組の最後に「ユーミンにとって、ひこうき雲とは?」とゆー質問があって、「いだにパラレルで横にいる少女」と答えていました。二十歳の自分が常に横にいる感覚って、どんな気分なんでしょうね。決して楽ではないんだろうなあ~とは思いますが・・・
(2010.01.27 18:21:19)

Re:いや~ホメ上手ですねえ~(01/24)  
ふに さん
愚すんさん

>ありがとうございます。また、歌やってみようかな~(笑)

ぜひぜひ!!!たのしみにしております!


>佐藤さんが番組で紹介してたんですが、90歳で亡くなった杉崎恒夫さん、なんともモダンで若々しい歌をつくられる方ですね。ここのところ、朝食のパンを食べるたびにこの歌を思い出します。

>気の付かないほどの悲しみある日にはクロワッサンの空気をたべる


杉崎さん、亡くなられてたんですね…
お住まいが以前住んでいたところの近くだったので、いつかお歌の感想でも、、、と思いながらそのままやめてしまったのでした…杉崎さんのお歌を拝見していると、人の本質は年齢では変わらない、と感じます。
私自身が大人になれないことも含めて。

>番組の最後に「ユーミンにとって、ひこうき雲とは?」とゆー質問があって、「いだにパラレルで横にいる少女」と答えていました。二十歳の自分が常に横にいる感覚って、どんな気分なんでしょうね。決して楽ではないんだろうなあ~とは思いますが・・・
-----

でも、誰でも自分の中に少年少女を抱え持っている気もします。
私などは自分が思春期を過ぎたようだと思えたのは子供をもってからですし、、、。(恥!激しく恥!)
ぐすんさんだって、ロマンチストな少年を抱え持ってらっしゃるのでは、、、と想像しますが、、、 (2010.01.28 11:56:57)

それは残念なことを・・・  
愚すん  さん
ふにさん
>杉崎さん、亡くなられてたんですね…
>お住まいが以前住んでいたところの近くだったので、いつかお歌の感想でも、、、と思いながらそのままやめてしまったのでした…杉崎さんのお歌を拝見していると、人の本質は年齢では変わらない、と感じます。
>私自身が大人になれないことも含めて。

最近、戦前に活躍した人たち(古川ロッパさん等)の音楽や映画に触れる機会がありました。大正モダニズムとか言いますが、この時代の人たちは案外とモダンだったようです。
もし生きていればワタシの父は杉崎さんとほぼ同年輩ですが、仏映画好きでデートリッヒよかったなあ~なんてボソッと言ったりしました。
もっともあの歌の良さは、こうしたモダンさと「空気をたべる」とゆー結句の若々しい表現だと思います。もし杉崎さんがご存命であれば、こんな若々しい感性を維持し続けた秘訣を訊いて頂きたかったです。ザンネン

>でも、誰でも自分の中に少年少女を抱え持っている気もします。
>私などは自分が思春期を過ぎたようだと思えたのは子供をもってからですし、、、。(恥!激しく恥!)
>ぐすんさんだって、ロマンチストな少年を抱え持ってらっしゃるのでは、、、と想像しますが、、、

そーですね。水気が足りない老少年ってトコでしょうか。(笑)
それにしても、二十歳のワタシは寝てばっかりで自信過剰のツマンナイ少年でしたから、仮に横にいたとしても苦にはなりません。でも、才能豊かで、しかもプロデューサーにダメ出しされながら一生懸命歌手やってる少女が横にいたら・・・やっぱり頑張るしかないんでしょうね。いまだにトップを走ってるユーミンの、これが原動力かも知れませんね。
(2010.01.28 14:16:27)

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