北の大地の星となれ

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まいど~!小説でっせ!!
テンション高!!
まあ、感想でも書いていただければ光栄です。

第二話~真実~――――――――――――――――――――――――――――――
―不安なまま帰路にたった、龍(主人公)は何を見たのか?―

いってぇ~・・・
こ・こ・は…どこだ…!?
ビルが沢山立ってるし、なんか列車が浮いてる?それに、空が暗い…。

「おまえはいま、未来にいる…」

…!?…誰だ!?



「なにィ?」

「まあ聞け」

なにか、訳がありそうだった。しかし、ここはどこなんだ?
未来って言ってたな…なに!?未来!?

「あっ…勇樹…!?」

こんな所で勇樹に会うなんて…もしかして、あの誘拐って…このことか!
だけどなんで?

「龍!!」

勇樹がこっちに気づいて来てくれた。

「これはどういうことなんだよ!?」

「まあ、待て。説明する。実は、未来が危ない。俺たちの未来がなくなる…」



「何かが、迫っている。そうだということ以外はわかってないらしい。さっきのひとが言ってた」

「さっきのひと誰?」

「スパイっていう感じみたい。俺も全然…」

「アメリカのスパイだよ。2016年から来た」

「うわっ!!」ビックリした。あのスパイが話し掛けてきた。



未来の危機!?そんなの知るか…龍たちに待ち構えている現実とは…!?

第二話~真実~終わり





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Last updated  2006.01.19 22:42:19
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