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【概要】
詐欺まがいの電話があった。
多分嘘は言って無いのだが、
巧妙で誤解するような内容だった。
業者がしゃべった内容は記録して無いので正確にはわからない。
この日記の内容は竹林の七犬士が思い込んだ内容に従っている。
今使っているau光がSo-net光に切り替わる。値段は安くなる。
(こちらの意思に関係なく切り替わると受け取った。)
手続きはショートメッセージから簡単にできる。
電話は 0800-300-259 です。
着信拒否をお薦めします。
【auからの電話だと思いました】
・電話が掛かってきました。au光に関する事で契約者ですか?
・契約者は兄だが、兄は具合が悪いので、話は竹林の七犬士が聞いて、兄に伝えます。と答えました。
・(竹林の七犬士の家の)au光の契約後のキャンペーン期間が終わります。
・月額は旧料金、6,500円~7,000円ぐらいが戸建てで5,045円、マンションなら5,200円~5,500円、マンションなら更に3,945円になります。
・安くなるのはau光からSo-net光に切り替わるからです。
・後で思うと、
キャンペーンが終わる
→月額料金が高くなる
→そこでSo-net光に契約回線を変える
→月額料金がキャンペーン料金より更に安くなる
と言う論理だったようです。
・しかし悪徳業者さんは「高くなる」をはしょって説明したのと、話を信じ込んでいた竹林の七犬士は相手がauの人と思っていたので、So-net光の新規契約を勧めている、とは思いませんでした。
・てっきり竹林の七犬士が何もしなくても、auが「勝手」にSo-net光に切り替わると思っていました。
・しかし「勝手」に切り替わる所に「ビッグローブ」を連想して不愉快になりました。「ビッグローブ」については以下の日記を参照して下さい。
「ビッグローブ、委託業者も酷いが本体も酷い」2026年03月21日
https://plaza.rakuten.co.jp/guzuryu/diary/202603210000/
・ビッグローブを連想して不愉快になった事と、竹林の七犬士が申込み等のアクションを示す言葉としてとっさに「契約」として、
・「そんな事、契約もしないで可能なんですか?」と聞きました。
・すると「ややっこしい契約」と受け取ったようで、「折り返し掛かってくる電話の人からのショートメッセージに従えば簡単に手続き出来ます。」
・ショートメッセージ→ウェブサイトへ誘導→電子商取引締結、という連想から(やっと)auの人では無い事に気付きました。ここで竹林の七犬士は後述のコラムの通り、電子商取引に不公平感があるので、相手に不信感を抱き始めました。
・「貴方はauの人ですか?それともSo-netの人ですか?」と聞きました。
・嘘は付けないらしく「光回線窓口(ウニャウニャと聞き取れ無い)、紹介店です。」つまりSo-netからの委託業者のようです。
・それでもまだ竹林の七犬士は騙されていて、契約する気がありますが、電子商取引の不公平感は拭い去れない為「紙の契約にしたいので契約書を送って欲しい。」と伝えました。
・ウェブサイトの重要事項説明書ならどうせ読まないし、証拠も残り難いが、紙の契約書では証拠が残るのが恐いのか「ブチッ」といきなり電話を切られました。
・掛かってきた電話の着信履歴は図1の通りです。電話番号は「0800-300-259 」です。竹林の七犬士がすっかり信じてしなうほど話術は巧みで、誘導は危険だと思います。着信拒否をお薦めします。
図1詐欺まがいの電話0800-300-259
・竹林の七犬士もそうですが、ウェブサイトの重要事項説明書を読まないで、読みましたにチェックを入れて申し込む人は多いと思いますが、かなり危険だと痛感しました。
【コラム:電子商取引に対する竹林の七犬士の不公平感】
・電子商取引は重要事項説明書を読みましたにチェックを入れて、簡単に申し込めます。
・しかし実態は契約書を交わすのと同様の証拠能力を有すると聞いています。
・どういう仕組みか知らないのですが、個人が申し込んだという証拠が残るようです。
・個人の証拠は企業に残るのに、企業の証拠は個人に残るのでしょうか?
・例えば重要事項説明書に誤字脱字があれば企業は修正するはずです。
・でもそれが出来ると言うことは、重要事項説明書は企業の都合で勝手に書き替えられると思っています。
・個人が読んだ重要事項説明書の内容をメモ(覚え書き)としてではなく証拠として残せるのでしょうか?
・重要事項説明書のウェブページで全てを選択して、コピー&ペーストでワード等に貼り付けたものは、自分が読んだ内容というメモとしては有効ですが、当時書いてあった証拠としては無効だと思います。ワードなら個人がいくらでも書き替えられるからです。
・重要事項説明書のスクリーンショットを撮れば良いと思うかも知れません。しかしスクリーンショットはワード同様書き替えられるので、証拠としては無効というのが竹林の七犬士の見解です。
・今回はここを深掘りしました。
・今日の日記はSo-netの委託業者が問題だったので、So-net光の公式サイトを生贄にします。
・図2が公式サイトのスクリーンショットです。
・一方図3が竹林の七犬士が、思いついて30分で偽造したスクリーンショットです。
・偽造したのが検索で色が変わっている部分の次の場所です。
・公式では「月額料金は…最大で3,980円になります。」に対して偽造では「月額料金は…最大で3兆980億円になります。」としました。So-netの月額料金に3兆980億円払う人はいないと思います。
・素人の竹林の七犬士が30分で偽造したのでファイルに偽造の証拠が残っていると思いますが、肉眼では修正箇所以外の違いはわからないと思います。プロのハッカーが本気を出せばファイルの偽造の証拠も消せると思っています。
・割と簡単に偽造出来るスクリーンショットなので、証拠能力は低いというのが竹林の七犬士の見解です。
図2 So-Net光_公式
↓
図3 So-Net光_偽造
以上