遊裕動脈

遊裕動脈

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

Freepage List

Free Space

設定されていません。
2014年09月09日
XML
カテゴリ:
早いもので、今年のF1サーカスもイタリア・モンツァでヨーロッパ
ラウンドが終了しました。

今年は車両のレギュレーションに大きな変更があり、とりわけエン
ジンが自然吸気からダウンサイジングと共にターボ・チャージドと
なったため、F1観戦のスペクタクルのひとつである排気音が失わ
れ(厳密にいうとエネルギーとしては回収され)、いわゆるトップ
フォーミュラとしての迫力がなくなってしまったのがTV中継を
通じても分かりましたので、興味関心が薄れておりました。

さらに興味関心を失う理由としては、やはり排気量減少によるスピー

なサーキットを走るマシンをみていると、明らかに"身のこなし"が
鈍くなっており、わざとゆっくり走っているのではいか?と思う
くらいです。

そのため、今シーズンのほとんどのグランプリで、録画したものを
倍速で眺めて約40分程度で終了、という按配でした。

しかし、前回のベルギー・スパと今回はロング・ストレートがある
伝統的なクラシックコースでしたので、音については仕方がないと
しても、スピードに関しては十二分にその水準に達していて、これ
ぞF1という走りをみせてくれました。

チャンピオンシップに関しては、当初独走していたメルセデス・チー
ムが同士討ちやらポイントを二分するやらで、独走態勢を築くには

ディング・チャンピオンを抑えて3番手に浮上し虎視眈々と漁夫の
利を狙っています。

コンストラクターズ選手権についても、メルセデスエンジン系の
チームが独占するかと思いきや、先述のレッドブルが上がってきて、
アロンソが孤軍奮闘するスクデリーアも3番手にしがみ付いていま

があると思いました。

それからもうひとつ。画面を通してもやはりモンツァの独特の雰囲
気というのがよくわかります。たとえスクデリーアが低調であって
も、毎年忠誠を誓うティフォージが集まる絵には感動します。なぜ
そこにいないのか?

これから、アジアとアメリカ大陸等を経て終盤戦に入りますけれど
も、サーカス全体としても私個人の興味としても、もう来年に向けて
どうか、というところですね。

シリーシーズンの備忘録として記録します。

感謝!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年09月09日 13時16分58秒
コメント(0) | コメントを書く
[] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: