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こんにちは!
昨日のお話で考えるべきことがあったのでコメントします。
チームプレーのバレーボールですが、人間関係でなかなか連携がとれなかったり、アドバイスを受け入れることができないことは多々ありまして、これは色々なチームで実際にあることだと思っています。
個人的にいつも口うるさく言ってくる奴の意見をなかなか受け入れることができないことがあります。
なぜか?というのを考えるとプライドがあるからだという結論に達しました。
プライドというのは実に厄介なものでして、このような頑固な思考においては邪魔な存在です。
しかし、バレーボールにプライドは不要なものだと思っていましたが、実は必要なものであると思うようになりました。
実力のない奴に上からものを言われるのが嫌だというのであれば、練習してさらに結果をのこして口を封じ込めてやればいいのです。
汚い表現ですが、 プライドが悔しさを膨らませて 練 習に切磋琢磨できるようになるのであれば 必要なものです。
しかし、連携力を欠くプライドは要りません。
プライドが点数を取れなくするのであればチームにとってもマイナス要素です。
自分よりも実力が下の人がプライドのようなもので連携力をなくすことに対する防御策はどうすればいいのか?
各チームの課題として出てくるものの1つだと思いますが、バレーボールに限らず、人間が集まれば色々な考えや思想があるので、統一するのは困難ですね。
解決策にマニュアルはないと思います。
それは十人十色ですし、連携力の問題がどこにあるのかで違うからです。
個人的なプライドの件ですが、人のアドバイスを受け入れることが困難なケースは自分が認めていない相手と敬意ある人の差が大きすぎるのがいけないです。
そんななかで、今回大活躍したのはいつも僕たちに色々とよくしてくださっている方からいただいたDVDでした。
開放バレーの大会で家庭婦人チームの皆様にボコボコにされてしまった試合や紅白戦を振り返って反省を先日したときのことでした。
プライドが邪魔して意識することがどうしてもできなかった自分の不手際を発見することができました。
悔しいですが、その不手際は認めざるを得ないですね。
それが理解できたおかげでレシーブ力をずいぶんと上げることができたように感じます。
ですから、プライドで連携力を欠いているのであれば 試合や練習風景を実際に目で自分の動きを見るの がいいと思いました。
これが解決への糸口になるかもしれませんね。
そして監督さんのように 豊富な経験と知識のある 方に一緒に研究すれば効果はさらに上がると思います。
この恵まれた環境に感謝ですね。
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