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テーマ: 徒然日記(25329)
カテゴリ: 感性を磨く

こんにちは!

今朝は通勤経路で差し掛かる大きな交差点の信号が5箇所ほどあるのですが、すべて信号待ちしないで通過できたことで喜んでしまったビアンカのダンナです。

インターネットでニュースを見ていたら1円硬貨が 43年ぶりに 製造がなかったと報道されていました。

なんでも電子マネーの普及に伴い、硬貨の使用頻度が減少してきたということが要因だったみたいです。

電子マネーはいろいろありますね。

カード形式のものもあれば携帯電話本体を利用するものまでありまして、近代化という言葉はいったいどこで区切ればいいのだろうかと感じるほどです。

1円硬貨というとみなさまはどんなイメージがありますか?

僕は小学生時代に学校内で募金活動があったことを思い浮かべます。

各自、おこづかいや親の善意などでみんなが募金箱にお金をいれますが、千円札を入れた人がいてまわりがうお~っと騒ぎ出したのがありました。

一方で、1円硬貨1枚だけで募金を終わらせた人がいました。

経済的に苦しかったかどうかは覚えておりませんが、 たった1円かよ! と非難する声が当然上がりました。

すると、金額は1番小さいけど、気持ちは1円に1番入っていると言っていました。

本来、募金は善意のもとで行うものですから、経済的事情やその場の持ち合わせなどで、できる範囲でやればいいものなんですが、小学生時代というのはわけのわからない暗黙のルールができたり、いきなり適用されていたりと不思議な感じでしたね。

43年間も製造が続いていた1円硬貨。

その43年の歴史の中に僕の1円硬貨という思い出が刻まれていたのかと考えるとおもしろいですね。






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Last updated  2012.02.17 13:10:52コメント(0) | コメントを書く
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