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こんにちは!
まだまだ寒い日が続きますが、だんだんと春が近づいてきていると思ってもう少し寒さをガマンしていきたいですね!
さて、昨日も家庭婦人チームの練習におじゃましました。
昨日もたくさんのことが勉強になりました。
練習はレシーブ練習がメインでした。
一般女子の大会も若干ながら観る機会があったので感じたことなんですが、女子バレーはやっぱり レシーブ重視 のスタイルなんだなって思いました。
ワンタッチボールをいかにつないで攻撃にもっていけるかどうかというのは6人でも9人でも同じであると思いました。
そのなかで僕が着目した点は2段トスの練習です。
9人制はブロックでワンタッチすれば1打としてカウントされるのでレシーブした人はレシーブだけではなく、トスにもっていく必要があります。
これがいかに多くできるかで得点につながります。
家庭婦人の大会においては特に重要なポイントだと思っています。
さて、2段トスですが、監督さんより 無回転でトスを上げるように練習 していこうというアドバイスがありました。
ボールが回転しないほうがなぜいいのか?
それはアタッカーがスパイクを打つ際にタイミングを合わせやすいからです。
通常、オーバーパースはドライブ回転がかかります。
上級者は無回転でパスしますが、若干ながら回転がかかるケースも多いです。
ドライブ回転がかかるとボールが落下しやすいので、滞空力のあるアタッカーには残念な2段トスです。
あと、これは個人的な感想なんですが、無回転でトスがあがったほうがキレイにみえるのでアタッカーとしてはテンションがあがります。
ビーチバレーではトス(セット)で回転すると反則になるのでホールディング気味であげます。
ですから、僕の場合はみなさんと違うオーバーパスの形をしています。
しかし、2段トスも思いやりがあるか否かでまったく異なるプレーの1つです。
セッターではなく、レシーバーまたはアタッカーが得点ゲットを仲間へ託していくのですから、あっちへいけ!!トスでなく
「頼むよ!!」
という気持ちのこもったトスが理想的です。
2段トス練習は ただの基本練習で終わってしまっては非常にもったいない 練習メニューです。
仲間へ託す
昨日はそれに気づくことができてよかったと思いました。
バレーボールは本当に奥深いスポーツだと感じます。
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