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こんばんは!
今日は 家庭婦人チーム の練習に参加しましたビアンカのダンナです。
家庭婦人チーム の練習については後ほどコメントしますが、まずは 家庭婦人チーム であったちょっとしたエピソードからご紹介したいと思います。
今日はゲストの婦人さんが練習に参加しました。
どこかで見た事あるなって思っていたら、同じく別のゲストの人が僕にあるチームの名前の人がいると言ってきました。
そしてその人が入ってきて僕はあっ!と思いました。
そう、それは我が 本籍チーム の永遠のライバルチームメンバーでした。
今では 本籍チーム で6人制の大会に出ることはないですが、黄金時代のライバルとしていつも上位争いをしていまして、そのときのメンバーでした。
その人の奥さんが今日、練習にゲストとして来たと言うことで、どうりでどこかで見かけたことがあるなって思ったのはおそらく試合会場で会ったことがあったからかもしれないですね。
さて、そのダンナさんが僕にまずは
「あっ、 本籍チーム の!」
と言われました。
新チーム で試合に出るようになってもうじき3年になりますが、老舗チームで僕が学生時代からずっと出ている大会で僕のことを知っている人は 新チーム ではなく、やっぱり 本籍チーム という印象の方が断然強いと感じました。
確かに僕が活躍していたのは 本籍チーム の方が断然多いですし、長年所属しているのも 本籍チーム です。
未だにバレーボールの大会では 本籍チーム のヤツをマーク という人もいます。
本籍チーム と言われたことがなんだか嬉しく思います。
本籍チーム はおそらくもう6人制のバレーボール大会に出ることはありませんが、それでもバレーボールを一番僕が上達できる環境は 本籍チーム ですから、解散寸前の寂しいメンバー数でもまだ覚えてもらっていることが嬉しかったかもしれないです。
しかし、世間というのは本当に狭いものですね。
まさか 家庭婦人チーム の練習場所で会うとは考えてもいませんでした。
今日、感じたのは私、ビアンカのダンナは 本籍チーム の看板をまだまだ背負って試合に出ているということです。
こうしてバレーボールを通じてたくさんの人と出会い、お世話になっていますが、 本籍チーム でものすごく苦しいことをたくさん乗り越えてきたからだと感じるときもあります。
看板を背負っているのは 本籍チーム だけではないのですが、その看板に恥じることがないようにバレーボールと共に歩んでいきたいと改めて思いました。
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