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こんにちは!
昨日は送別会のため、お酒を呑んだので起きたら13時を回っていたビアンカのダンナです。
さて、昨日は送別会が行われました。
本来なら新人歓迎会も兼ねてやるのですが、試用期間ということで歓送迎会ではなく、送別会だけという形になりました。
出会いあれば別れある。
会社での鉄則の1つかもしれないこの言葉を噛み締めながら送別会に参加しました。
毎度の事ながら、酔っ払うとめんどくさい人がいまして、呑ませようとしたり、偉そうな事を言ったりというのはうちの会社に限らず、どこでも当てはまることだと思います。
そしてその酒の席で失態してしまったことで日中関係のような冷え込みがでてしまう場合もあります。
さて、そんななかで、上の立場にいる人たちと一緒に呑んでいたときにやたらと育 てる という言葉がでてきたのが印象的でした。
残念ながらうちの会社ではこの 育てる能力がある人がいない と感じております。
勝手に数字を上げろとか、処理を早くしろとか言うだけで、具体的にどうすればいいのかというのがわからなくて迷っている人にアドバイスをすることはありません。
僕は色々な人たちや勉強・読書によって成長について自ら研究するようになったので、こうした会社への成長を実感できなかったことが気づけてよかったのですが、育てる能力がない人たちがあれこれ言っていましたが、話を聞く限りでは育てる能力がつくのはまだまだ先になりそうだと思いました。
でも、育てようという気持ちになっただけよしとしなければならないというのもあります。
僕が好む言葉として 共育 というのがあります。
これはバレーボールを通じて学んだことですが、監督やコーチをやっていて気がついたのがこの 共育 です。
人にプレーや戦略を教えることで自分自身が疎かにしてしまったことや気づかなかったこと、人にわかりやすく伝えるための方法など、たくさん勉強になりました。
これを会社という営利目的に該当できるかというのは確証できませんが、若手を育てていくためには上の人間が伸びていかなければいけないのは事実だと思います。
昨日の呑み会で若手先輩が退職ということで上の人間も育てることについて呑みの席で議論するようになっていたので、まだ先に光がある会社かもしれないと思います。
僕自身としましては、会社の上に立つ人間のチカラをあてにすることなく、自分で成長への糧を大切にして自分がまずは努力していきます。
上の人間を見下したり、批判したりしているのではなく、 成長は自分が伸びたいという気持ちがないとできないこと だと思っているからこそ、そう感じております。
そういうことを感じ取れたことを思えば、 第二開放バレー を休んでもそれなりの収益があったと思うようにしたいと思います。