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おはようございます。
今日は雨が降りそうですね。
さて、昨日は家庭婦人チームの練習が練習試合でした。
練習試合には 開放バレー で一緒にプレーし、僕自身も 男女混合開放バレーの大会 で一緒に参加したことがある人がいるチームの人たちがきました。
我がチームは人数が足りないので監督さんがバックで入って8人でプレーし、僕が審判をしてゲームをする形になりました。
監督さんが2人分以上の存在なので、バランスはうちが有利すぎてしまうかもというのはありますが、先方さんもとりあえず了承したのでゲームが開始しました。
さて、僕が主審をやって感じたことは、主審をやると 両チームの全体的な動きが見える ので昨日はそういった点で勉強になったと思います。
第一セットは中盤から楽勝で試合を持って行きました。
レシーブ力がうちのほうが全然上だと率直に思いましたし、攻撃面でも勝っていると感じました。
第一セットが終わり、監督さんから新たな指示が出ました。
それは ファーストサーブをもっと 攻める こと。
相手チームに親睦があるかもしれませんが、あくまで 練習でも試合 なので、そこは 徹底的に攻める ことが大切だと思います。
そして僕がみなさんにお伝えしたのは
「1セット終わって相手の弱点を見極めたのであればサーブで攻める」
ということです。
監督さんのお話と重なりますが、試合では弱いところを攻めるのがセオリーです。
相手のバックライトが著しくレシーブが弱いというのを気が付いた人は攻めのサーブで狙っていましたが、 全員で それができれば弱い所が潰れて有利に試合を進めることができると思います。
第二セットは何人かが相手の弱点を攻めたので、1セット目ほどではありませんが、有利に試合を運びました。
第三セットは接戦で終盤のシーソーゲームで競り負けた感じでしたが、2点差で粘りあるバレーボールだったと感じました。
第三セットは相手がシフト編成を変えて攻撃力を重視したポジションになりまして、それに対応しきれなかったのが競り負けた原因ではないかと思います。
練習試合の総合的なコメントとしては公式戦でも感じたことと同じことになりますが
「前衛のバタバタでチャンスボールがチャンスでなくなってしまった」
ということは残念ながらかなりもったいないですね。
ではどうすれば改善されるか?
それは 開放バレー の大会で僕にいただいたDVDが参考になります。
監督さんの 姉妹チーム の3名が上手に同じようなボールをキレイに鮮やかにさばいていました。
レフトからライトへワンでトスにしたり、また逆パターンをしたりと アタッカーがセッターの代わりができる ことでバタバタしないで攻撃につなげることができます。
あの人たちのレベルは上の方ですから、スパイカーがクイックトスも使っていましたので、目指すはあのプレーだと思います。
今の段階ではクイックはともかく、まずはオープンでトスにもっていけるようになることを意識してみてはいかがでしょうか。
トスが難しい状況であれば ワンパスを大きく上げて時間を稼いで攻撃態勢を整える のもいいと思います。
以前にパスした方向へ移動する練習をして視野を広げることをやってきた成果が活かされるのはこの場面ですから、難しいことですがこれができればさらに強くなると思います。
昨日の練習試合は物足りない相手だったかもしれませんが、試合から昨日までの間にあった課題が再びでてきたのがなによりよかった練習試合だったのではないかと思いました。
ということです。
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