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こんにちは!
新チーム 忘年会 が早々に行われることになりまして、酔っ払いにならないように気をつけたいと思っているビアンカのダンナです。
さて、昨日は練習後にお楽しみのお茶に参加しました。
そのときに監督さんからバレーボールの 深イイ話 を聞くことができたのでコメントしておきたいと思います。
6人制チームならほとんどの練習メニューとして取り入れられていると思います 「シート練習」 ですが、いつもコメントしていますが、 シート練習がいかに充実した内容になれるか というのを意識しながら家庭婦人チームの練習で取り組んでいます。
シート練習で理想的なのはスパイカーが打ち手になるというお話を聞きました。
打ち手がミートやコース打ちの練習にもなるということで、スパイカーがレシーバーのポジションに入らない場合にはコーチングをするとさらに効率のいいシート練習になると教えていただきました。
監督さんのお話を聞いて、まさにその通りだと実感しました。
公式戦ではプレイヤーがコート内に入ってシート練習を行って調整するのが基本的な公式戦での練習になるので試合を想定した点から考えてもスパイカーがシートのコーチングができるのはいいことです。
理想的なシート練習は2面を使ってスパイカーのコーチングと我々男性陣のコーチングに別れることができればまた違うかもしれないと思いました。
最近ではみなさんすっかり慣れて反応がよくなってきた僕が繰り出すワンタッチボールですが、個人的課題としましては家庭婦人の試合で実際によく飛んでくるワンタッチボールを自分が繰り出せることができるようになればコーチングとして役に立てると思っています。
今の段階ではまだまだ一般男子のワンタッチボールになっているので奥やら左右やらよく動いてレシーブする人が多くなったことは嬉しく思います。
しかし、もう1つ監督さんのコメントで自分自身も心に刻んだことがあります。
それは
シート練習というスポーツをしてはいけない
ということです。
効果的で色々なパターンが練習できるシートですが、 試合でその動きができなければ意味がありません。
シート練習はあくまで試合のために スパイク ・ レシーブ ・ トス ・ カバー の練習をするのであって、シート練習で満足しても結果に結びつかなければシート練習というスポーツでよくやったね!!で終わってしまいます。
これは家庭婦人チームに限らず、結構色々なチームでも言える事ではないでしょうか。
さて、それだけ重要視されているシート練習ですが、打ち手がヘタだと練習にならないという意見がでまして、それも納得できます。
上のレベルを目指すのであれば弱いチームの意味不明な動きでポンと自分のコートに落ちてしまうボールばかりの練習をするのはどうなのか?
確かにそれだけやっても無意味ですが、試合ではホールディング以外は実際にありえるケースですね。
全力でスイングしてもタイミングが合わずに全力チップでコートに落ちてしまうこともありますが、それでも 相手に1点取られてしまいます。
ですから、常に色々な攻撃に対応できるように気持ちを高めることが大切ですね。
そして、この意見は僕がコーチングを行う際にも大切な意見として心に刻みました。
色々工夫してワンタッチボールやフェイントを入れたり、体と反対の方向へスパイクを打ったり、ハーフスピードの軟攻を入れたりしていますが、プレイヤーに予測不能なパターンをシャッフルして、より 試合を想定しやすい攻撃をコーチングの際にする必要がある と思いました。
ときには初心者まじりのようなわけのわからない攻撃のようなボール出しで反応するチカラをアップできるような工夫も必要だと思います。
シート練習は短い時間でもこうして色々なことが考えることができる上に、バレーボールに必要な練習を総合的に取り入れられます。
ということはそれだけ プレイヤーのことが一番よく見える練習 でもあると思いました。
こうした視点でシート練習について考えることができたのはチームだけではなく、僕にとってもプラスになりましたので深イイ話が聞けてよかったと思いました!
ありがたい土曜日 2016.02.06
今年最初の練習でした 2016.01.16
2015年最後の家庭婦人チーム活動 2015.12.26