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こんばんは!
今日は別チームの練習に行きたかったのですが、仕事が立て込んでいるので行けなかったビアンカのダンナです。
さて、今日は新人の後輩が自動車運転免許の試験に再度チャレンジしました。
インターネットで統計を見たら22年度の合格率は7割。
第一種ですから、2回目の挑戦ではきっと朗報があるであろうとみんなが思っていました。
しかし、結果は残念ながらまたもやサクラチルという期待に応えてもらえなかったことになりました。
なぜ落ちたのか?
本人いわく
「自分ではカンペキだったはずなんですが、何が原因で落ちてしまったかがわかりませんでした」
という言葉が第一声に本人からでまして、それがかなり評価がマイナスになってしまいまいた。
というのもまずは謝罪の言葉が先になかったのがいけないと思います。
免許を取得してから正社員に起用するという条件で入ったのですが、社長の温情で先に社員として迎えてもらったのに、申し訳ないという言葉がでないのは社会人として問題ですよね。
社長の温情だけではなく、勤務時間内に時間を取ってもらっているのですからそのあたりも申し訳ないという気持ちがないのはダメです。
まして、普通免許の第一種ですから、きっぱり言えば教習所に現役で通っている上に勤務時間を短縮して早上がりしていて勉強の時間も確保してもらっているのですから、不合格になってしまったのは仕方ないのですが、謝罪の言葉くらいは先にでてほしかったです。
社長が言葉をかけたのは
「次の試験に落ちたらもう受けなくていいからね」
でした。
僕が新人の後輩だったらクビだと言われたと感じますが、本人はどのように社長の言葉を受け止めたのかは不明です。
しかし、新人が帰ったあとは僕の受け方と同じようにみんなが受け止めていたので、社会の厳しさを本人がきちんと自覚しているかが焦点になりそうです。
僕が第二種の運転免許を保持しているので、僕が指導すれば?という案が再び出ましたが、謝罪のない言葉しかでなかったのでほっとけという意見が大半でした。
汚名返上する意味でも次こそはがんばって合格してほしいものです。
僕は今回、静観して応援することにしました。
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