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こんばんは!
今日は ものすごく寒く 感じまして、アイロンがけの際に出る熱であったかいと思ってしまったビアンカのダンナです。
さて、今日は家庭婦人チームの練習のみ参加しました。
先週はヒートテックを着用して練習に行ったらものすごく大量に汗をかいたので、今週は下はヒートテック、上はインナー付きのシャツの上にシャカシャカアップ用のシャツを着てその上に上下のジャージを着まして練習に参加しました。
しかし、半そでの上にジャージを1枚着ただけでは上半身はものすごく寒いと思いながら体育館へ行きました。
練習は2時間。
練習のメニューはアップしてシート練習とレシーブ&2段トスの練習と乱打でした。
さて、シート練習は2ヶ所で練習することになり、プレイヤーは休憩なしでローテーションしました。
こういう寒い日は休みナシで動きっぱなしのほうが体が冷えなくていいですね。
今日は全体的にボールを落とさないという意識が強かったと思います。
ノータッチでボールを落とさないように必死でボールに触りに行く人がいて特にそう感じました。
さて、シート練習の際に気になったのは 遠くへボールを飛ばすこと に関することです。
コートの外にボールが出てしまった際にだいぶつながるようになりましたし、2段トスも上手な人はきちんとトスになります。
しかし、もう少し伸ばして2段トスをあげることができれば攻撃につながるというケースがいくつかありました。
一部の方にはお伝えしましたが、 バネの原理 を使うことが重要です。
監督さんが
「レシーブの際にはボールの下に潜るように」
というアドバイスのお言葉がありましたが、それは遠くへボールを飛ばすためにもすばやくボールの下に入ることが大切です。
バネをつぶして手を離すとビヨ~ンと跳びますよね。
その感覚を自分の体に当てはめるとチカラが出て遠くへとばすことができます。
それを手足のタイミングを合わせれば結構遠くへ飛ばせます。
しかし、そのためにはボールの真下へ素早く入ることが重要です。
バネをつぶす際にまっすぐつぶさないと変な方向へ飛んでしまうのと同じで真下に入っていかなければチカラが分散されてしまいます。
これは主にオーバーパスが該当します。
さて、話は変わりますが今日の乱打ではある方の爆発スイッチが入りましたね。
同じコースを何回もと落として!!いうお話がありましたが、残念ながらごもっともなことでした。
公式戦でそれを繰り返してしまえば ひたすら狙われてしまいます。
ではどうすればいいのか?
それは コミュニケーション をとって 作戦をすばやく練る ことです。
例としては
・レフトからきたあのコースは自分がとるからインナーぎみのボールはよろしく!
・あのコースは苦手だからブロックをもっと中に飛んでストレートにスパイクを打たせてレシーブ勝負したい
というような感じで意思をすぐに伝えたり、相談したりして対策をとります。
みなさんはオトナなので、爆破スイッチが入ってもカチンとくることがないような気がしてうらやましく思いますが、こういうことを乱打で意識してみるといいかもしれませんね。
僕が同じように言われたら言った相手によっては カチーン と 瞬間湯沸器 の如く、キレモードに入ってしまうことがありますので、そういった点ではオトナなのがいいなって思います。
せっかくオトナなんですから、いい方向に修正できたらなおよし!ですね。
来週は練習試合とのことですが、僕は所用で応援にいけないので結果は改めてお話を聞かせていただければ幸いです。
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