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テーマ: 徒然日記(25329)
カテゴリ: 成長への道

こんにちは!

今日は職場の同僚が結婚式ということで僕はその二次会から参加する予定となっております。

さて、今年は秋がなかったような気がしますという日記を何回かコメントしましたが、秋を楽しむというのがあまりできていませんでした。

しかし、読書の秋はスローペースながらもやっています。

社長から2冊の本を借りていまして、昼休みに少しずつ読んでいまして、成長につながっていると感じています。

内容に関しては読破してからコメントさせていただきたいと思いますが、今日の日記は読書についてお話できればと思います。

学生時代と違って成人してからというのはなかなか読書に時間を使うということが難しくなってきていると思っています。

産業カウンセラーの資格を取得するために読書をした時間が若輩ながらも人生で一番時間を費やしていったのではないかと考えています。

昼休みはもちろん、少しでも空き時間があれば参考書を手にとり、付箋の付いているページを開いて読んでいました。

参考書は用語解説や重要なシステムなどが書かれているのでそのしくみや用語を覚えようとして読みます。

しかし、小説や偉人が書いた本の内容は覚えるために読んでいないというのを感じます。

今読んでいるのは偉人と僕は思っている人が執筆した本なんですが、その本は現代の問題点を提議してその問題を解決するためにどうすればいいのかというのを論じて、筆者がそのためにどのような動きをしているのかというのを執筆しています。

しかしながら、その本は社長から借りた本なのでカバンの中にいつも持ち歩くと汚してしまったり、折れてしまったりというのをものすごく気にしてしまうので、会社の机の中に大事にしまっています。

ですから、会社の昼休みでしか読む時間がなく、スローペースで読んでいます。

しかしながら、先にお話しましたとおり、参考書ではありませんので、1日に10ページくらい読めばその1つのお題についてじっくりと考えて共感していくことができるのです。

読書はスイスイ目を通すだけではもったいないと思っています。

筆者の思考や訴えたいことなどをいかに理解しようとしてじっくり読んで考えるのがいいことだと思います。

そして以前にもコメントしたかもしれませんが、本は電子ではなく、ブックがいいと思います。

紙に印刷され、表紙もしっかりとデザインされた本であるからこそ、読みたいと考えるのが僕です。

今は電子書籍というのが流行っているようです。

紙の節約になるので悪いことだとは思わないですが、僕はいい本はあくまで本として取り扱いたいですね。

本のほうが重みが感じれます。

古風かもしれませんが、アニメではありませんし、自分の成長につながるために行うことですから、しっかりと本で読みたいのです。

さて、その本ですが、社長から借りて1ヶ月くらいになりますが、まだ1冊の半分くらいしか読めていません。

成長も同様にスローペースな僕ですが、どれくらいかというスパンにとらわれることなく、本を読んでいきたいです。






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Last updated  2012.12.01 13:12:44 コメントを書く
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